栃木県・那須生まれの新銘菓「バターのいとこ」など、食をテーマに、社会課題を解決することを目的とした会社「株式会社GOOD NEWS」が取り組む、自然豊かな環境を生かした新たなまち『GOOD NEWS(グッドニュース)』の開業日が、2022年7月6日(水)に決定。
GOOD NEWSという名の施設
GOOD NEWS【グッドニュース】
オープン日:2022年7月6日(水)
※一部店舗のみ7月22日(金)予定
所在地:栃木県那須郡那須町
事業者:株式会社GOOD NEWS
主体事業者:株式会社チャウス、株式会社バターのいとこ、株式会社サマンサタバサグローバルブランディングアンドリサーチインスティチュート、株式会社PATH、株式会社Tangetes
事業内容:食品製造所・製造販売店・物販店・飲食店(14店舗)
敷地面積:約43,000㎡
来場予想:年間100万人
サイト:http://gooooodnews.com
GOOD NEWSのまちについて
1. FACTORY
菓子製造だけでなく、就労支援施設としての役割も果たす「バターのいとこ」の製造工房が約10倍の規模に拡大! あらゆる背景の方に合うインクルーシブな雇用を地域に生み出していきます。
2. NEIGHBORS
日常的に環境問題へ取り組む仲間たちとつくるショップエリア。自然を楽しむアウトドアギアのお店に、堆肥化を意識したコーヒーロースタリーカフェなど、那須初出店も含めた全8店舗が並びます。
3. LOCAL RESTAURANT
まちで働くスタッフの社員食堂も兼ねた、人にも地球にも優しい未来型のファミレス。鳥羽周作氏が代表を務める食のクリエイティブカンパニー「シズる」と地域の生産者とタッグを組み、フードロス食材で輝くおいしいメニューを提案します。<7月22日(金)オープン>
4. DAILY
まちの中心に位置するのは「バターのいとこ」カフェがあるエリア。酪農が盛んな那須地域の魅力を発信する場所として、森を活かした酪農を行う牧場のソフトクリームや廃棄ホエイのアップサイクルに挑戦するチーズ工房、観光地としての活性化を図る老舗旅館の新商品などを販売します。
施設のポイント
人気レストラン『PATH』、パティシエユニット『Tangentes』チーム監修のもと、4つの新商品を開発中。
ともに、地域や生産者が抱える課題や想いを美味しい“食“へと生まれ変わらせます。
自然と親しむきっかけとなる場所を目指し、森での食事を楽しむ時間や、森の資材を生かしたワークショップなど様々な体験も提案。
さらに施設全体でゴミを0にする“ゼロ・ウェイスト”にも挑戦していきます。
この情報のまとめ
・有名店も参加
・森のなかで楽しむ仕掛けも