【今年も登場】こだわりの新米と新麦でつくった”地産地消&土に還るお弁当”

【今年も登場】こだわりの新米と新麦でつくった”地産地消&土に還るお弁当”

2022.11.03

南三陸町にある入谷里山活性化協議会は、同地区内で飲食店などを営む事業者と”里山ランチ”として第5弾となる竹皮弁当を開発しました。各店舗への電話予約にて、11月5日(土)から11月11日(金)までの期間、期間限定で販売します。

宿泊施設、飲食店など5店舗から販売提供

▼地産地消で旬の食材を使用した環境と身体に優しいお弁当
竹皮弁当の中身は、各店舗によって異なるラインナップですが、どのランチメニューも地元食材を使用しています。使用しているお米は採れたての新米、南三陸で旬を迎えたりんご、サツマイモなど旬の素材にこだわっています。

▼”里山の風景に合うお弁当を”という想いから生まれた、ゴミを出さないお弁当
里山ランチ竹皮弁当のシリーズは、コロナ禍でスタートし、フードクリエイターの方にアドバイスをもらいながらメニュー企画を進めていました。南三陸は地域住民が環境問題やゴミの問題に意識が高く、「地域として取り組むなら里山風景に合う土に還る自然素材のお弁当箱にしては?」という提案から竹皮弁当の実現に至りました。

▼コロナ禍でも自然を楽しむ旅行を続けてほしいと企画
この企画は、2020年の秋からスタート。コロナ禍で南三陸町へ訪れる観光客が減る中、南三陸の里山にある「ひころの里」には美しい紅葉が変わらずにありました。密にならずに屋外で紅葉を楽しめる企画として、この里山ランチシリーズが登場。この里山ランチ竹皮弁当シリーズは、美味しい食材はもちろんのこと環境に負荷が少ない事が大きな特徴。

行楽のシーズンでお出かけが多くなるこの時期に、紅葉と一緒に環境に優しいお弁当を楽しみませんか?
お弁当の引き渡し場所の「ひころの里」は、江戸後期に建てられたお屋敷と紅葉が一緒に楽しめます。

引き渡し会場である「ひころの里」で楽しめる紅葉

販売提供する竹皮弁当詳細

商品名:いりやど秋彩弁当 700円
秋鮭の塩焼きと若鶏の袖庵焼きで食欲の秋
予約先:南三陸まなびの里いりやど 0226-25-9501(3日前までに要予約)

商品名:秋の森盛り弁当 750円
たっぷり野菜と栗ご飯で秋の里山らしく
予約先:校舎の宿 さんさん館(0226-46-5633)(3日前までに要予約)

商品名:ひころの秋弁当 700円
もみじりんごと青しその焼きおにぎりで秋色に
予約先:ひころの里(0226-46-4310)(3日前までに要予約)

商品名:秋かぼちゃとカリカリベーコンサンド 750円
焼きかぼちゃのマリネと合わせる秋の彩りサンド
予約先:パン・菓子工房oui(090-6065-1517)(5日前までに要予約)
※販売日は、11/5,9,10,11のみとなります。

商品名:まめ菜弁当~秋バージョン2022~ 700円
自家製かぼちゃのコロッケにきのこの炊き込みご飯
予約先:まめ菜工房ビーンズくらぶ(090-7562-6127)(3日前まで要予約)

全体概要

予約方法:各店舗に直接電話にて申し込み
引き渡し場所:ひころの里(〒986-0782宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢442 )
引き渡し時間:11時~12時半(当日の連絡先:ひころの里0226-46-4310)
販売期間:11月5日(金)~11月11日(土)
販売数:数量限定

今年度は、里山を楽しむイベントも同時開催

秋の食材を使ったクレープの販売(11/5 10時~13時 ひころの里)、里山のフルーツロードを地元の農家がガイドするツアー(11/13(日)開催)、冬野菜大収穫祭&あつあつおでんを食べる会(11/26(土)開催)等、南三陸の里山である入谷地区で活動する方々と一緒に秋を楽しめる内容となっています。

詳細は、以下からご確認ください。
https://iriyanosatoyama.com/