【新ブランド『Fusion de trois A』】愛知の食文化と芸術との融合にこだわったラグジュアリーを提案

【新ブランド『Fusion de trois A』】愛知の食文化と芸術との融合にこだわったラグジュアリーを提案

2022.12.01

日本でも有数な発酵と醸造文化を誇る愛知の魅力を芸術と融合させ、一つの作品として新しい価値を創造するラグジュアリーブランド『Fusion de trois A』を限定200本に限り、2023年1月下旬、公式ECサイト『SAKART』にて販売します。

愛知の食文化と芸術との融合から生まれた『Fusion de trois A(フュージョン ドゥトロワ アー)』

日本でも有数な発酵と醸造文化を誇る愛知の魅力を芸術と融合させ、一つの作品として新しい価値を創造する新シリーズ「Fusion de trois A フュージョン ドゥトロワ アー」が誕生。土壌や気候に加え、地域の嗜好や食文化、醸造技術に大きく左右される日本酒に着眼し、”愛知の食文化の美味しさ、楽しさ、素晴らしさ”を安政2年創業の酒類食料品卸商社を経営する浅野弘義がプロデュース。

愛知県安城市で活動する画家 青山哲士と愛知を象徴する蔵元である関谷醸造 杜氏 荒川貴信のコラボレーションから生まれた作品。「Fusion de trois A フュージョン ドゥトロワ アー」は、アートのA、画家 青山のA、プロデュース浅野のA、頭文字の3つのAの融合を意味します。

業界初、奥三河産5種のお米からテロワール実現『CHEMISTRY 2021』

日本酒が芸術作品の1つであるとの強い想いとテロワールを重視するために、愛知県奥三河のお米に注目し、夢山水・山田錦・夢吟香・チヨニシキ・ミネハルカの5種類のお米をすべて使いました。お米本来の特性を最大限に生かすために各工程でお米の 磨き度合に変化を持たせ、お米1粒1粒が個性を発揮したことで 究極で唯一無二のお酒が誕生しました。

「CHEMISTRY 2021」のラベルには、お酒造りの重要な工程1つ1つでその使命を果たすお米の力に 「 空・風・火・水・大地 」を融合させ、化学反応を起こし 、今までにない日本酒生み出されるさまを描きました。また、絵には隠し文字でお米の収獲年「2021」が描かれています。

CHEMISTRY 2021 詳細
[限定]200本(直筆サイン&シリアルナンバー入り)
[価格]80,000円(税込88,000円)
[内容]CHEMISTRY 2021(720ml1本)・商品説明(2枚)・オリジナルカード入り(3枚)
[販売日]2023年1月下旬
[販売場所]ECサイト「SAKART」 https://fusion.sakart.jp/

<味わい>

派手すぎず、穏やかに薫る西洋ナシを思わせるリッチな香り。口に含むと上品で軽快さがあり、滑らかで柔らかな口当たり。含んだ前半で、さわやかな甘さが口中に広がります。米のジューシーな旨味や甘味にコーティングされた程よい酸味が、心地よくゆったりと膨らみ、後半には、すっきりシャープさのある酸味が余韻として残ります。ぷっくりとした大ぶりのグラスに注げば、立ち上るリッチな香りがより一層、豊かに感じられます。

涼冷えほどの温度(15℃)では、ゆっくりと押し寄せる旨みのアタックが何段階も訪れ、段階ごとに感じられる芳醇な味わいは、時間経過とともに豊かな味わいが段々と奥深く楽しめます。また花冷えほどの温度(10℃)では、さわやかな印象を放ち、コーテイングされた程よい酸味で、気持ちよいほど、すがすがしさを感じさせる味わいが訪れます。

和醸良酒の精神『関谷醸造株式会社』

「良いお酒とは、チームワークから造られ、お酒を嗜む全ての人たちが、それを通して“人の和を生むお酒”である。」和醸良酒の精神に重きを置きながら、伝統の技と革新的な技術を用いた酒造りを150年以上にわたり大切に考えています。特に、時代とともに変化する「日本酒の嗜み方」に合わせて商品コンセプトを微調整しながら、私たちが醸(かも)すお酒はどんな味わいで、どのシーンで飲むお酒なのか、常にそのお酒が育む場のイメージを共有することを意識しています。

百戦錬磨の緻密職人『関谷醸造 杜氏 荒川 貴信』

若くして杜氏を務め、数々の受賞歴を持つ。小仕込みから大仕込みまですべてを操る技師であり、芸術的なお酒を醸す職人である。[たとえ高性能な機械があっても、それを使うのは人であり、培ってきた経験や技術がなければその性能を生かすことはできない。発酵の過程をコントロールすることもできない。それが酒造り。]機械と道具と経験を駆使し、日々進化した酒造りを目指し「よろこばれる旨い酒」を醸し続ける。

<「磨けばいい」だけではない>
愛知県奥三河の自然環境や特徴に重きを置いて醸すために、奥三河で生産される全5種類のお米(夢山水・山田錦・夢吟香・チヨニシキ・ミネハルカ)を使用。それぞれの個性が生きるように、流行りを追うことや高精白米にして付加価値を上げるということはせず、それぞれの工程で「そのお米が持つ特徴を見極め、どれだけお米を磨くか、磨かないか」にこだわる。

愛知のピカソ『画家 青山哲士』

日本酒は、製造過程の深みや奥ゆかしい味わいを通して感動を与える芸術作品の1つですが、敷居が高いと思われている現実があります。そこで現代アートと組み合わせ、新しいムーブメントを起こすために、お米をキャラクターとして登場させポップなアートに表現しています。味を堪能しながらアート談義に花を咲かせ、飲み終わった後も立体アート作品としてお楽しみください。

<「空・風・火・水・大地」と技の融合を表現>

酒造りを通して「空・風・火・水・大地」を融合させ、化学反応を起こした様を描いています。豊かな大地に実るお米、その上にある澄み渡る空、稲穂を揺らす穏やかな風、お酒にとって大切な清らかな水、造る人の熱く燃える炎のような情熱、重要なキーワードを漏らすことなく表現しております。小さなお米1粒1粒の大きな働きによって生まれるこの世界観を絵に込めたことで、 温かみのある色彩の中に、造り手の引き締まる気持ちも垣間見える作品に仕上がったと感じています。