夏場でも快適な着用感。天然繊維、天然染料を使用した100%本藍染オーガニックマスク販売開始です。

夏場でも快適な着用感。天然繊維、天然染料を使用した100%本藍染オーガニックマスク販売開始です。

徳島を拠点に事業を営む株式会社ピージーエム・プラス(徳島県徳島市、以下ピージーエム・プラス)では、 上質な天然繊維と天然染料のみを用いた本藍染オーガニックコットンガーゼのマスク(男女兼用)の販売開始しました。100パーセント天然由来の素材のみを使用されており、夏場でも蒸れにくく快適にご使用いただけるそうです。この商品は大手ショッピングモール「Amazon」などで購入が可能です。今後、海外向けECサイトにて、北米、ヨーロッパ圏はじめ諸外国への販売も強化していく予定だそうです。


Watanabe’s 謹製 本藍染オーガニックコットンマスク


1,980 円(税別)※送料込み


オール天然素材の本藍染マスクです。 


本商品の特徴


●蒸れやすい化学繊維に対して、蒸れにくい天然繊維(オーガニックコットンガーゼ)100パーセント。清涼感のある快適な着け心地で、夏場に最適。
●布製マスクのため、洗って繰り返し使用できます。天然繊維は化学繊維よりも丈夫であり、長く使用できる経済的な一品!
●さらに、染料も藍染の本場、徳島県産の阿波藍を使用した、本藍染100パーセント。見てすぐに分かる化学染料とは違う高級感。天然由来の藍特有の心地よい香りとともに、消臭、抗菌、防虫効果が加わり、機能性も抜群です。
●大きめな作りのマスクなので、小顔効果があり、肌と密着しすぎないコットンガーゼのため、化粧も落ちにくい利点があります。100パーセント天然素材のため、身体的ストレス、素肌へのダメージも軽減され、美容保持にもつながります。
●デザインもスタイリッシュ。男性にも女性にも老若男女にオススメであり、プレゼントにも喜ばれます。


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薄藍(ライト)と青藍(ダーク)2色のカラーバリエーションで展開。男女兼用であり、サイズは、MとLが選べます。


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本商品が開発された背景


ピージーエム・プラスは藍染事業者 Watanabe’s(徳島県上板町)との協業体制のもと、布製マスクの需要、および世界的に高まるオーガニック製品のニーズに対応する新商品として、天然繊維であるオーガニックコットンガーゼを使用し、かつ天然染料である徳島県産の阿波藍で染色した本格的な「本藍染オーガニックマスク」を開発製造し、販売します。


この度の有事が長期化していることにより、一般的な化繊(化学繊維)による使い捨てマスクのみならず、洗って繰り返し使用できる布製マスクを求める消費者が増えてきています。


そのような背景には、ものを出来るかぎり捨てず、無駄を出さず、ひとつのものを繰り返しメンテナンスしながら長期間にわたり使用することが望ましいと考える、サスティナビリティ(持続可能性)の視点が重視される時代性も起因しています。


化繊の布製マスクは化繊であるために蒸れやすく、夏場に適さないという問題点、および化学物質由来の製法は自然に還らず環境負荷が大きいという問題点が指摘されています。いくら機能性を主張しても、化繊である以上、その問題の根本は克服できません。


この商品は、素材や製法を徹底的に追求した、天然繊維・天然染料100パーセントの布製マスクであり、人体に優しいことに加え、環境にも優しいのが特徴です。市場に出回っている化繊の布マスクが有する問題点を解決するためにゼロから企画開発されたものだそうです。


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細部に至るまで、100パーセント天然素材のみ使用


市販の類似品は耳掛けがゴム製のものが多いですが、本商品では藍染で染めた紐製のオーガニックコットンが使用されています。全てのパーツにおいて、完全な天然素材のみを使用されています。


徹底した、脱ビニール包装


商品を包むパッケージには、ビニール袋などの環境負荷の高いものは一切使用していません。軽量な和紙を緩衝材とする簡素な包装のみで封筒で発送されます。


生産者および商品の詳細


この商品の生産者である Watanabe’s は、タデ藍の栽培、蒅(すくも)づくり、藍染による染色を一貫して行っています。タデ藍の栽培から発酵醸成、商品の企画開発、染色までを行う事業者は日本全国でも稀少であり、その体制によって安価ながら洗練された、高品質な商品が実現されました。


一般的な化繊に対して、天然素材は身体的ストレス、素肌へのダメージが軽減され、丈夫であるという特徴があります。また、熱に強い為、熱湯消毒が可能であるというメリットもあります。それゆえ、布製マスクは天然素材のものが最もメンテナンスに向いていると言えます。


また、洗濯のたびに退色し、色が落ちて薄くなる化学染料に対して、藍染は洗うたびに灰汁(あく)が抜けるため、青が際立ち、鮮やかな藍本来の色彩に近づきます。使い込むほどに色が馴染み、美しくなるのも大きな魅力です。

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