恋の神様と久留米絣の老舗がコラボ「1枚2750円」恋のくに筑後

恋の神様と久留米絣の老舗がコラボ「1枚2750円」恋のくに筑後 赤い糸 恋愛成就マスク

地域活性化プロデュースを手掛ける株式会社Chanois(以下、シャノワ)は、恋の神様・恋木(こいのき)神社と久留米絣(かすり)の老舗・池田絣工房がコラボレーションした「恋のくに筑後 赤い糸・恋愛成就マスク(愛染め勝ち色)」を、11月4日(水)より、オンラインストア「CHANOIS LIVING & WORKS STORE(シャノワ リビング&ワークス ストア)で発売しています。また受験生や就活生を応援する「福岡太宰府 大願成就・勝ち色マスク(本藍染め)」も同時発売します。


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 「恋のくに筑後 赤い糸・恋愛成就マスク」ご紹介


池田絣工房がある福岡県筑後市は「恋のくに〜ひと想うまち筑後」を観光コンセプトとしてPRを行っています。そのシンボルともいえる「恋木(こいのき)神社」は、「ハート神紋の御朱印」「ピンク色の社殿」「恋みくじ」などが特長で、恋愛したい女性や幸せになりたいカップルの「恋愛の神様」として人気です。「赤い糸」「青い鳥」など恋愛としあわせを象徴する色「赤と青」。「恋愛の聖地=赤・ピンク」と「藍染め工房=青」の交わる場所・筑後ならではのご当地マスクです。今回、シャノワのオンラインストアだけでなく、山梔窩(さんしか)歴史交流館(愛称:くちなし庵)のショップコーナーでも、「恋のくに筑後 赤い糸 恋愛成就マスク」を販売します。


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 恋木神社とは


恋木(こいのき)神社は水田天満宮の末社として水田天満宮建立当初の嘉禄二年(1226年)から鎮座し、全国でも珍しい「恋命(こいのみこと)」を祀っています。菅原道真公が太宰府で生涯を終えるまで、都の天皇や妻子を思われたであろう御心を思い、せめて御霊魂だけは慰めようと祀られたといわれている。良縁成就の神様、幸福の神様として、特に若者たちに篤く信仰されています。今回、池田絣工房 四代目・池田 大悟と株式会社シャノワ 代表取締役社長・宮脇 恒が「勝ち色マスク」を11月3日(火)に行われた「恋木神社 良縁成就祭」で恋木神社に奉納しました。


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商品紹介


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<恋のくに筑後 赤い糸・恋愛成就マスク(恋の木ピンク)>


マスクとゴムひもには、筑後市の「恋の神様・恋木神社」の象徴色のピンクを採用。マスク裏側には恋愛成就のため勝負の縁起色「本藍勝ち色」 を使っています。恋木神社の神紋でもあるハートネームがワンポイントで入っています。


原材料:マスク=綿100%、耳ひも=ゴム
サイズ:レギュラーサイズ、やや大きめサイズ
ノーズワイヤー付き
神社の授与袋をモチーフにしたパッケージ付き
価格:1枚/2,750円(税込)
CHANOIS LIVING & WORKS STORE(シャノワ リビング&ワークス ストア)


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<恋のくに筑後 赤い糸・恋愛成就マスク(愛染め勝ち色)>


恋愛成就のため勝負の縁起色「本藍勝ち色」を採用しました。また「赤い糸」のステッチがポイント。表には梅紋、裏側には筑後市の「恋の神様・恋木神社」の神紋でもあるハートネームがワンポイントで入ったシンプルなデザインです。


原材料:マスク=綿100%、耳ひも=ゴム(藍染め加工)
サイズ:レギュラーサイズ、やや大きめサイズ
ノーズワイヤー付き
神社の授与袋をモチーフにしたパッケージ付き
価格:1枚/2,750円(税込)


<同時発売:「福岡太宰府 大願成就・勝ち色マスク」ご紹介>


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本藍染めの染色技術で最も濃い色の「勝ち色」を使用したマスクを製品化しました。3重ガーゼを外側と内側に使用した贅沢な6層仕立ての立体ガーゼマスクです。ガーゼ生地を縫製後、1つずつ丁寧に藍染め加工を施しました。ガーゼ生地は通気性・吸湿性・速乾性に優れておりサラサラと快適。マスクの肌荒れが気になる方にもおすすめです。ノーズワイヤー入りなので、フット感抜群です。


原材料:マスク=綿100%、耳ひも=ゴム(藍染め加工)
サイズ:小さめサイズ、レギュラーサイズ、やや大きめサイズ
ノーズワイヤー付き
神社の授与袋をモチーフにしたパッケージ付き
価格:1枚/2,750円(税込)


※池田絣工房 四代目・池田 大悟と株式会社シャノワ 代表取締役社長・宮脇 恒が「勝ち色マスク」を2020年10月12日(月)、太宰府天満宮に奉納しています。


「勝ち色マスク」商品化の背景 ~戦国武将の勝負色「褐色(勝ち色)」~


「勝ち色マスク」の由来は、戦国武将が好んで藍色の下着や着物を身に纏ったと言われる藍の中でも最も濃い色の「褐色(かちいろ)」からきています。その読み方から「勝ち色」とも呼ばれ、また勝利への験担ぎとしても好まれ、武将の勝負色として愛用されたと言われています。 近年では2018年のロシアW杯のサッカー日本代表のユニフォームにも採用されるなど、勝ち色は現代の日本人にとっても身近なカラーとして親しまれています。


マスクがウィズコロナ時代の「新しい生活様式」として一人ひとりの方の基本的な感染防止対策やエチケットとして生活に欠かせないものになったいま、そのマスクが背中を押してくれるような商品になってほしいという願い、そしてコロナ禍で頑張る子どもたちや若者、みんなを応援したいという願いを込め、池田絣工房の本藍染めの染色技術で勝負色「勝ち色」を使用したマスクを製品化に至ったそうです。


藍染めについて


池田絣工房は1919(大正8)年、藍染め絣糸の染色工場と手織り絣工房として福岡県筑後市で産声をあげました。最盛期、2000 軒を数えた久留米絣工房に藍と白に染め分けた絣糸を供給する、重要な役割を担っていました。
日本で藍染めの原料として使われるのは、藍色の色素・インデゴが含まれているタデ藍の葉です。それを乾燥させて水をかけ発酵させたものが「すくも」。池田絣工房では、徳島から取り寄せたすくもを、染め場のかめの中で約1 ヶ月発酵させ、染色用の藍液を作ります。出来立ての新しい藍液は濃く染まり、徐々に薄くなっていくのですが、工房ではその藍液を半年~10 ヶ月かけて染色に使い、また新しい藍液を仕込みます。藍液の仕込みは酒のように仕込み時期が決まってはおらず、使った順にかめをローテーションして仕込んでいます。


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