オンライン体験 出張シェフが教える「災害食」クッキング。

オンライン体験 出張シェフが教える「災害食」クッキング。

東日本大震災から、ちょうど10年。出張シェフサービス「シェアダイン」では、水道やガス、停電といったインフラが止まった場合を想定し、 日常的な常温保存食品を一定量ストックしながら使っていく調理法や、ポリ袋を使って、備蓄用の少量の水と、カセットコンロのみで調理することができる「災害食レシピ」をご提案しております。親子で災害への備えを見つめ直す機会にしていただける、オンライン体験イベントを3月9日(火)に実施します。


親子でオンライン体験 出張シェフが教える「災害食」クッキング 概要 


日時:2021年3月9日(火)17:00~18:00
対象:3歳以上のお子様と保護者

講師:


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シェアダイン出張シェフakiさん

管理栄養士でもあり、調理師として各所でパッククッキング講師としても活動中。


料金:無料
形式:zoomを使ったライブ配信
詳細・申込:下記peatixの特設ページからお申し込みください。
      https://saigaishoku.peatix.com


非常事に知っておくと便利!パッククッキングとは?


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パッククッキングの様子

パッククッキングとは、耐熱性のポリ袋(※)に食材を入れ、袋のまま鍋で湯せんする調理方法です。ライフラインがストップした際にも、水とカセットコンロがあれば調理が可能です。普段の食品が使えること、加熱に使った水が汚れないので再利用できること、袋に入れたまま食器によそえば食器が汚れない、などのメリットがあります。工程がシンプルで調理が簡単な上、袋ごとに違う料理を一度に作れるので、一度に複数の品数を調理するテクニックとして普段からも役立ちます。
 ※高密度ポリエチレンのポリ袋をご使用ください。


イベントで調理するメニュー


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ひじきと大豆の煮物
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高野豆腐と切り干し大根の煮物

プログラム


1.キッチンの安全を確認しよう!


キッチンにいる時に地震が起きたら?家電製品の固定、食器類の収納の工夫のコツをお伝えします。親世代でお馴染みの「地震だ、火を消せ」のマニュアルはもう古い?


2,簡単、時短!日常に取り入れていざという時に役立てよう!


災害時に作ろうと思っても慌てることも。家のキッチンに常備している乾物を、一緒に確認してみよう。
日常から手軽に乾物や缶詰を用意して作ってみましょう。


3,新聞紙を使ってお皿を作ろう!


水で食器が洗えなくなった事態を想定し、新聞紙で紙皿を作ろう。


4,パッククッキングにチャレンジ!


災害時にライフラインが止まってしまったら?
ガスコンロと高密度ポリエチレンを使い、2品のパッククッキングに親子でチャレンジ!


ご予定が合わない方には、akiシェフの出張料理サービスもお選びいただけます。


「いざという時のために、自分と家族を守る!災害食体験プラン」


価格:9,980円(1回3時間・交通費・税込)


デイリーストックアクション「出張シェフのお気に入りストック缶詰情報」Twitter配信


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日常的な常温保存食品を一定量ストックしながら使っていく「デイリーストックアクション」が話題になっています。ストックに最適な一押しの缶詰を、家庭料理へのアレンジに精通した食の専門家であるシェアダインの出張シェフが、それぞれの目線でお気に入りの缶詰を選んでいただきました。


配信期間:2021年2月26日~3月11日


シェアダイン公式Twitterにて随時アップ予定。


<いちご煮缶詰>:
→「手軽にお吸い物としてはもちろん、炊き込みご飯や茶碗蒸し、和風パスタにもアレンジ可能」
<鯖缶>:
→「臭みがなくふわっとしたタイプの鯖缶は、鯖ふりかけに最適」


共同代表・井出有希さんコメント



「今年に入り東北地方で最大震度6強の地震が発生し、改めて災害に対して日頃から備えておく大切さを再認識しました。シェアダインの出張シェフが持つ、災害時に応用できる多様な調理テクニックや知識を多くの方に伝えることが、「シェアダイン」として今できることなのではないかと考え、今回のイベントを企画しました。ぜひ親子で災害への備えを見つめ直す機会にして頂ければと思っております。」


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