長崎から、ポスト・コロナ時代における長崎での新しい働き方・ライフスタイルの提案。

長崎から、ポスト・コロナ時代における長崎での新しい働き方・ライフスタイルの提案。

長崎県は、ポスト・コロナ時代の長崎での新しい働き方・ライフスタイルを提案する動画「NEW NAGASAKI NEW NORMAL NEW LIFESTYLE」(本動画)を制作し、公開しました。新型コロナウイルス感染症の社会的影響等により、地方移住・リモートワークへの関心が高まっている都市部の方に向けて、長崎で生活し働く魅力を発信します。


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美しい長崎の島々の景観や豊かな自然との共生する営みを動画で訴求

目的と背景 ~長崎での働き方・暮らし方に密着!~


新型コロナウイルス感染症の影響により、都市部企業等のリモートワークの導入拡大が進むとともに、都市部在住者の地方回帰の気運が高まる中、地方に移住し、仕事はそのままリモートワークを行うという働き方が可能となってきています。本動画は、実際に長崎へUIターンしてリモートワークを行っている方の生活や、昨年12月に開催されたワーケーションイベントに密着します。ユニークな背景や経験を持った実践者の方々のインタビューを通して、長崎での働き方・暮らし方の魅力を紹介します。また、美しい長崎の島々の景観や、豊かな自然と共生する営みなど、都市の喧噪とは異なる経験価値を、映像を通して訴求。今後は、長崎県下の他のエリアで生活されている方々のインタビューも収録した第2弾も配信予定です。


動画の概要


テーマ1:リモートワークを活用したUIターン者の紹介


1) 人生で、今が一番気持ちいい


リモートワークPR動画 UIターン対馬編※4分19秒



 


テーマ2:長崎県内でのワーケーションの紹介


1) 長崎ワーケーション~地元住民と企業をつなぐ、新しい取り組み~


ワーケーションPR動画(1)※2分24秒



 


2) コロナ禍で見えたワークライフバランス


ワーケーションPR動画(2)※2分24秒



 


長崎を美しく撮る九州を代表する映像ディレクター 野上 鉄晃(のがみ てっこう)氏 コメント



長崎県は私自身生まれた場所ですが、密着取材を通して長崎県の潜在的な可能性を知れる嬉しい驚きのある日々でした。是非、彼らの今を見て感じていたただけたらきっと何か触発されるものがあると思っています。



野上 鉄晃(のがみ てっこう)氏 プロフィール


長崎県出身。東京の専門学校を卒業し、東京で就職。その後、転職を機にUターンで長崎へ。長崎県南島原市の観光PRショートフィルム「夢」は2018年ショートショートフィルムフェスティバル&アジア観光映像部門観光映像大賞(観光庁長官賞)を受賞。2020年同映画祭ジャパン部門にて吉本興業×長崎市地域発信型ショートフィルム「BENTHOS」ノミネート。長崎県移住プロモーション動画 「故郷は、あなたと繋がっている。」の制作も担当。


動画の発信・活用方法


動画:計5種類制作


内訳)


1) リモートワークを活用したUIターン者の紹介動画:3種類


2) 長崎県内でのワーケーションの紹介動画    :2種類


※今回は、1)のうち1種類と、2)の2種類を公開


2月中旬頃に、1)の残り2種類を公開予定


動画配信先:YouTube、Facebook、Instagram


活用方法:


1) リモートワークを活用した移住先としての長崎県の認知度向上、「ながさき移住倶楽部」登録への誘導


2) 長崎県内でのワーケーションの認知度向上、相談窓口の周知。


・都市部企業や個人を対象とした島内でのワーケーション体験イベントを実施


・ワーケーションで滞在する人と地域住民との多彩な交流メニューの企画・実施


※他の市町でもリモートワーク・ワーケーション誘致の取組が進みつつあります。

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