ファミリーマートが学校のSDGs教育の支援として、オンラインでの出前授業を実施。

ファミリーマートが学校のSDGs教育の支援として、オンラインでの出前授業を実施。

株式会社ファミリーマート(以下:ファミリーマート)は、こどもたちの教育支援の取り組みとして、SDGsなどをテーマに、社員を派遣して講義を行う「出前授業」や、こどもたちの訪問を受け入れる「企業訪問」を実施しています。2020年からは、新型コロナウイルスの影響を鑑み、オンラインによる「出前授業」を開始し、合計14校で実施しました。※2020年12月現在


こどものSDGs教育の支援など、多様なメニューを展開


出前授業は、小学校から高校までを対象に、ご依頼いただく各学校からのニーズに合わせて授業内容を決定しています。従来は、コンビニエンスストア業態や商品、サービスなどを紹介する授業が主でしたが、昨今では、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)をテーマにした授業が増えています。SDGsの基本的な知識の説明だけでなく、ファミリーマートのSDGsに関連した具体的な取り組みの紹介や、「環境」をテーマに自身の環境目標を考えていただくようなワークショップの開催なども行い、参加する皆さんが、自身の身近な話題を通じて、SDGsを考える学びの場の提供も行っています。


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オンラインでも開催


新型コロナウイルスの影響も鑑み、現在では、オンラインを利用した出前授業も行っており、本年度開催の約7割がオンラインとなっています。オンライン出前授業は、インターネット環境がある学校であれば全国で実施可能です。


また、こどもたちのキャリア教育支援の一環として、職場体験の受け入れなども行ってきましたが、昨今は、「働くことは」や「仕事とは」をテーマにしたオンライン授業として開催するなど、各学校と連携して取り組みを進めています。


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