地域の資源や文化をともに磨き、持続的な循環をつくるチームを募集 |migakiba

地域の資源や文化をともに磨き、持続的な循環をつくるチームを募集 |migakiba

2022.08.10

環境省では「令和4年度ローカルSDGsリーダー研修事業」として、さまざまな資源や文化を域内外の視点から探索し磨き上げることで、地域に持続的な好循環を生み出すための実践型人材育成プログラム「migakiba」を、昨年に引き続き、実施します。

migakiba参加者公募イベントを実施します
〜8月17日(水)18:30-21:00 YouTube Liveにて配信〜

8月17日(水)、参加者公募イベントをオンラインにて開催します。内容は、本年度のプログラムや舞台となる7つの地域(北海道勇払郡厚真町、宮城県石巻市、群馬県長野原町北軽井沢、富山県南砺市井波、京都府京都市京北、香川県三豊市及び沖縄県うるま市)の紹介、及びゲストの池内計司さんによる講演、昨年度の参加者とプログラムディレクターによるトークセッションとなる予定です。

migakiba 概要

migakibaはさまざまな資源や文化を域内外の視点から探索し磨き上げることで、地域に持続的な好循環を生み出すための実践型プログラムです。一昨年からスタートし、本年は第3回目の開催です。

令和4年度は、全国から集う異なる専門性を持つチームが、独自の自然環境や文化的・歴史的背景を持つ7つの地域(北海道勇払郡厚真町、宮城県石巻市、群馬県長野原町北軽井沢、富山県南砺市井波、京都府京都市京北、香川県三豊市及び沖縄県うるま市)を舞台に、それぞれの土地に根ざし先駆的な活動を実践する現地事務局とともに、新たなプロジェクトを構想していきます。

7つの地域を起点に、ときに交わりながら進む約150日間のプログラムで、土地に培われてきた文化・産業・自然に学び、探索と試作を重ねながら、ともにこれからの新たな脱炭素・循環型社会のあり方を描くメンバーを募集します。

参加者公募イベント 概要

登壇者:田村大(株式会社リ・パブリック共同代表/migakibaディレクター)
市川文子(株式会社リ・パブリック共同代表/migakibaディレクター)
池内計司(IKEUCHI ORGANIC株式会社 代表取締役)

migakiba昨年度参加者
・中塚茜(migakiba2期生・大洗参加者)
・小松崎鉄雄(migakiba2期生・呉参加者)
令和4年度現地事務局担当者(全7地域から)

日時:令和4年8月17日(水)18:30-21:00
開催方法:オンライン(YouTube Liveにて配信)
※後日YouTubeでアーカイブ動画も配信予定

参加方法:当日、下記のYouTube LiveのURLにアクセスすることで、ご参加いただけます。(申込みは不要で
す。)

参加用URL:https://youtu.be/wlyevEL-XBg
※参加者募集、説明会に関する業務については下記運営事務局が行っています。

migakiba とは?

migakibaは環境省主催「令和4年度ローカルSDGsリーダー研修事業」の一環として開催される人材育成プログラムです。詳細は8月8日(月)にオープン予定のmigakibaのエントリーサイトにてご確認ください。

https://migakiba.re-public.jp/2022/recruit/

登壇者紹介

田村大/株式会社リ・パブリック共同代表
東京大学文学部心理学科卒業、同大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。1994年博報堂に入社。以降、デジタルメディアの研究・事業開発等を経て、イノベーションラボに参加。同ラボ上席研究員を経て2013年に退職、株式会社リ・パブリックを設立。2009年東京大学工学系研究科・堀井秀之教授とともにイノベーションリーダーを育成する学際教育プログラム・東京大学 i.school (アイ・スクール)を発足。2013年4月i.schoolエグゼクティブ・フェローに就任。現在、九州大学・北陸先端科学技術大学院大学にて客員教授を兼任。著書に「東大式世界を変えるイノベーションのつくりかた」(2010,早川書房)等、多数。

市川文子/株式会社リ・パブリック共同代表
広島県出身。慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科修了(ヒューマン・コンピューター・インタラクション専攻)。その後フィンランドの通信メーカー、ノキア社に入社、約10年に渡りインサイト&イノベーション・チームのユーザーエクスペリエンス・エキスパートとして世界80カ国における生活者の実態調査の設計とディレクション、端末づくりを手がける。退社後、株式会社博報堂イノベーション・ラボを経て現職。豊富なリサーチの経験を元にイノベーションの生態系について研究と実践を手がける。金融危機以後の市民主導の再生を描いた「明るい未来の作り方」(ダイアモンド・オンライン)、監訳に「シリアル・イノベーター」など。

池内計司/IKEUCHI ORGANIC株式会社代表
愛媛県今治市生まれ。一橋大学卒業後、松下電器産業(現パナソニック)入社。PANASONIC(松下電器産業)時代は、世界中のオーデイオマニアから支持されたTechnicsブランドの企画・広報として活躍。1983年2月に家業を引き継ぐため池内タオルに入社し、代表取締役社長に就任。2014年3月IKEUCHI ORGANICに社名変更。2016年6月から、ものづくりに専念するため現職。2073年には赤ちゃんが食べられるタオルを創ります宣言をする。

お問い合わせ

“migakiba(ミガキバ)”運営事務局(株式会社リ・パブリック)
(担当:白井、徳田、鈴木)
メールアドレス:info@re-public.jp
TEL:03-5817-4434