『LitteratiJapan』代表|二宮あみさんが選ぶ、SDGsと地球環境に触れる本5冊の選書

特集 | 有識者たちが選ぶ未来をつくる本|サスティナブル・ブックガイド | 『LitteratiJapan』代表|二宮あみさんが選ぶ、SDGsと地球環境に触れる本5冊の選書 3〜5

3. 環境にやさしく 人にもやさしく

琉球大学で学んでいたときの教科書。なぜ地球環境は現状に至ったのか、今後どうなっていくのか、環境と経済の両立など環境問題を考えるきっかけになり、「エコは我慢ではない」という大きなマインドチェンジが起きた本です。

書籍情報
著者:寺石悦章
出版社:寺石研究室
発売:2015年

4. 思考の整理学

『Litterati Japan』を設立するときに必要だった、アイデアや課題を抽出したり、順序立てたり、最善の方法を導き出していくための考え方を得られました。頭のなかにあるものを人に伝えるための整理の仕方も学びました。

書籍情報
著者:外山滋比古
出版社:筑摩書房
発売日:2013/8/2

5. もったいないばあさん

あらゆるエコ活動のコンセプトは、「もったいない」のひと言に集約されると思います。また、環境問題の真意を伝え、実践を促すメディアとして、絵本は効果的です。手軽に読めて、強いインパクトで全世代の心に刺さるから。

書籍情報
著者:真珠まりこ
出版社:講談社
発売日:2008/2/29

photographs by Yuichi Maruya text by Kentaro Matsui

記事は雑誌ソトコト2021年9月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

編集部ピックアップEDITER’S PICK UP