地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員|野口拓郎さんの選書

特集 | 有識者たちが選ぶ未来をつくる本|サスティナブル・ブックガイド | 地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員|野口拓郎さんの選書 3〜5

2022.03.13

3.Dr.STONE

この漫画にはロードマップを示す場面がよく登場します。協力隊の活動や研修でもロードマップ作成は実践されます。3年間の任期中に達成したいことを地域の人や仲間と共有し、共に活動するためのツールとして活用してほしいです。

書籍情報
著者:稲垣理一郎作、Boichi著
出版社:集英社

4. センスは知識からはじまる

さまざまな分野の知識を蓄積することで、センスは磨かれると書かれています。協力隊の活動も、地道な情報収集や勉強を続けることでセンスのいい活動につながると思います。アウトプットばかりでなくインプットの時間も大切に。

書籍情報
著者:水野 学
出版社:朝日新聞出

5. 統計から読み解く47都道府県ランキング─消費・子供・スポーツ編

ランキングの最下位の項目は、地域の課題でもあります。「最下位の資源化」と僕は言いますが、最下位にこそ活動のヒントがあるので、協力隊隊員として入る地域の最下位に着目し、その改善を図ることで貢献できるはず。

書籍情報
著者:久保哲朗
出版社:日東書院本社

記事は雑誌ソトコト2022年3月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。