デザイン性の高いアイテムの購入で、環境や持続可能な社会に貢献します。

デザイン性の高いアイテムの購入で、環境や持続可能な社会に貢献します。

【sponsored by イオントップバリュ株式会社】

英国人ファッションデザイナーのキャサリン・ハムネットとイオンの共同プロジェクトがスタート


食品から日用品まで、毎日の暮らしを支えるイオンは、環境問題に取り組むプロジェクトを2020年3月から開始。“エシカル×ファッション”を活動理念に掲げる英国ファッションブランド「キャサリン ハムネット」と共同で、SAVING THE PLANET PROJECT (セービング・ザ・プラネット・プロジェクト)を立ち上げた。


キャサリン・ハムネットのセービング・ザ・プラネット・プロジェクトTシャツ
看板商品となるロゴTシャツ。半季ごとにデザインが変更される。

この「SAVING THE PLANET」というメッセージは、デザイナーのキャサリン・ハムネット本人が提案したもの。SAVE(セーブ)でなくSAVING(セービング)と現在進行形で表現したのには、持続可能な取り組みをこれからも進化させ続けたいという強い思いが込められているという。


イオンは、1991年に開始した植樹活動や、適切な森林管理を認証する「FSC®︎認証」を受けた紙資源をもとにした商品開発など、環境に配慮した活動を続けている。イオンの地道な取り組みにキャサリン・ハムネットは感銘を受けて、今回の共同プロジェクトが実現することになった。
 


環境に配慮しながらもファッションに妥協なし


イオンは、毎日の生活で身近なものから環境や持続可能な社会について考える機会になればという思いで、ルームウェア、インナー、ソックスなど84種類を開発した。そこには、オーガニックコットンやリサイクルポリエステル素材といった環境に配慮した素材が使用されている。


オーガニックコットンは、農薬や化学肥料を3年以上使用していない農地で有機栽培された綿花から作られている。また、リサイクルポリエステルは、使用済みのペットボトルなどの廃棄物を回収して再資源化された原料だ。


オーガニックコットンやリサイクルポリエステル素材といった環境に配慮した素材
オーガニックコットンやリサイクルポリエステルを使った素材は、環境に配慮すること以外に肌触りや速乾性などにも優れる。

滑らかな肌触りや吸汗速乾など、素材の特徴を生かしつつ商品開発が行われたが、今回最も力を入れたのは、キャサリン・ハムネットのデザイン監修。彼女は、使用するテープやジップの仕様など細部にもこだわり、イオンの商品開発チームと何度もやり取りを重ねてデザイン性を重視したラインナップが完成したという。


「エコな商品というと、カラーや風合いを犠牲にするイメージがありますが、今回の商品は心地よい肌触りに自信があり、デザインにも一切の妥協がありません。エコだからと気負って無理をすることなく、自然な流れで持続可能な活動に参加できます」と生産開発を担当した谷崎哲さんは話す。


デザインで、着心地で選んだら、環境に優しい商品だった。そんな好循環を生みつつも、リーズナブルな価格を実現させているのも魅力だ。「環境に配慮した素材を使用すると、通常の商品よりも原価が高くなりますが、イオンのサプライチェーン(企画や原料の調達から流通や販売までを一貫して管理すること)を活用して最適化することで、コスト削減につなげています」と谷崎さん。
 


スローガンTシャツ購入で、植樹活動につながるキャンペーン


SAVING THE PLANET
1枚の売り上げにつき100円を公益財団法人イオン環境財団の植樹活動に寄付。

今回のプロジェクトではキャンペーンにも取り組み、シーズンごとにデザインの異なるSAVING THE PLANETのスローガンをプリントした限定Tシャツを販売。ユニセックスで、女性にも男性にも好まれるデザイン。より幅広い世代にも取り組みを広めたいとサイズもSから3Lの5サイズ展開だ。これまでの2シーズンで集まった約280万円を財団に寄付し、約6000本の苗木となった。


コロナ禍になる以前、商品開発メンバーで千葉県の九十九里で行われた植樹活動に参加し、自らの手で苗木を植えた。自分で植えた苗木の将来を思うと心が満たされて感慨深くなり、この環境を守る活動を多くの人に広げていきたい気持ちが強まったという。


商品そのものだけでなく、包装資材の一部にも環境に配慮された素材を選び、適切な森林管理を認証する「FSC®︎認証」を受けた紙が使われている。


買って気持ちのいい、身につけて気持ちのいいSAVING THE PLANET PROJECTの商品の数々。まずは店頭で手に取って、環境にやさしい生活の第一歩を踏み出してみては。


イオンとキャサリン ハムネットの
共同プロジェクトはこちら。

編集部ピックアップEDITER’S PICK UP