東京のITコンサルティング会社が、社員が子どもと一緒に出社できる「コドモ to オフィス」を初開催しました。これは、子育てと仕事を両立できる環境を創出し、社員のエンゲージメント向上を目指す、新しい働き方改革の取り組み。子供たちの笑顔と社員の活気が溢れるイベントの全貌に迫ります!
社員が子どもと一緒に出社できる!「コドモ to オフィス」が初開催!
ITコンサルティングの株式会社ノースサンドは、社員が子どもと一緒に出社できるイベント「コドモ to オフィス」を初開催しました。このイベントは、子育てと仕事を両立できる環境を創出し、社員のエンゲージメント向上を目指す、新しい働き方改革の取り組みです。近年、共働き世帯の増加に伴い、長期休暇中の子どもの預け先不足や、育児と仕事の両立をめぐる課題は社会全体で大きなテーマとなっています。そこで“社員が安心して働き続けられる環境の整備”として実施されました。

今回のイベントには社員24名と子ども24名が参加し、子供たちはプログラミング体験や、クイズラリー、クイズ大会など、さまざまなアクティビティを楽しみました 。

「家族との絆が深まった」
「コドモ to オフィス」の大きな成果は、親の働く姿を子ども達に見せることができたこと。参加社員からは「子どもに自分の職場を見せることができ、家族との絆が深まった」「他社員の親としての顔を見られたことで、より会社が身近な存在になった」といった声が寄せられました。また、子ども達からも「お友達ができた」「明日も会社に行きたい!」といった感想が届いたそうです。
株式会社ノースサンドは、定期的な開催も視野に、今後も取り組みを広げていくとしています。