指出一正の視点 2023.07.05 ぼくの好きな本『神戸・続神戸』 神戸兵庫県書籍・雑誌 URLをコピーしました! みなさま、こんばんは。最近読み終えておもしろかったのが、こちら、『神戸・続神戸』です。著者は岡山県津山出身の俳人、西東三鬼さん。第二次大戦下の神戸のトーアロードにあった奇妙なホテルが舞台で、コスモポリタニズムあふれる神戸の、戦時下、死と隣り合わせでありながらも祝祭的だった日々が魔術のような言葉とユーモアとともに綴られています。解説は森見登美彦さん。 この記事が気に入ったら いいね または フォローしてね! Follow @sotokoto_online Follow Me よかったらシェアしてね URLをコピーしました! 関連記事 SDGs 2022.07.15 東原和成さんが選ぶ「香り╳ウェルビーイングを感じるアイデア本5冊」 SDGs 2022.01.17 『ポケットマルシェ』代表取締役/『東北食べる通信』創刊編集長/『日本食べる通信リーグ』代表|高橋博之さんの選書 3〜5 SDGs 2022.03.23 『聖学院中学校・高等学校』教諭/学校教育デザイナー|児浦良裕さんの選書 1〜2 SDGs 2021.11.17 文筆家|甲斐みのりさんが選ぶ、道の駅をつくる本5冊 SDGs 2021.11.11 編集者/小誌編集長|指出一正の選書 1〜2 SDGs 2021.09.22 東京学芸大学附属国際中等教育学校 ソーシャルアクションチームが選ぶ、SDGsと地球環境に触れる本5冊