指出一正の視点 2023.07.05 ぼくの好きな本『神戸・続神戸』 神戸兵庫県書籍・雑誌 URLをコピーしました! みなさま、こんばんは。最近読み終えておもしろかったのが、こちら、『神戸・続神戸』です。著者は岡山県津山出身の俳人、西東三鬼さん。第二次大戦下の神戸のトーアロードにあった奇妙なホテルが舞台で、コスモポリタニズムあふれる神戸の、戦時下、死と隣り合わせでありながらも祝祭的だった日々が魔術のような言葉とユーモアとともに綴られています。解説は森見登美彦さん。 この記事が気に入ったら いいね または フォローしてね! Follow @sotokoto_online Follow Me よかったらシェアしてね URLをコピーしました! 関連記事 SDGs 2021.05.14 『博報堂ケトル』チーフプロデューサー|日野昌暢さんの選書 1~2 住 2020.11.29 『ライツ社』が照らす、出版業界のこれから。 SDGs 2022.03.12 『イバフォルニア・プロジェクト』事務局|小池伸秋さんの選書 3〜5 SDGs 2020.11.15 サスティナブル・ブックガイド 自然×坂本大三郎さん 食 2020.10.24 規格外の食材をプロの料理人が調理してみた SDGs 2022.01.10 『鶴頸種苗流通プロモーション』代表|小林 宙さんの選書 3〜5