茨城県ひたちなか市のランドマーク「国営ひたち海浜公園」から、愛犬家にとって嬉しいニュースが届きました。3月8日(日)までの期間限定で、広大な自然を活かした「特設ドッグラン」がオープンしています。
冬の澄んだ空気を感じながら、地域や自然と触れ合う。そんな「ウェルビーイング」な週末を愛犬と一緒に過ごしてみませんか?
体格別エリアで、すべてのワンちゃんに安心の遊び場を
今回の特設ドッグランの最大の特徴は、その「多様性への配慮」です。 大型犬、中型犬、小型犬、そしてフリーエリアの4つに細かく分けられており、どんなサイズのワンちゃんでも安心して思い切り走り回ることができます。
各エリアにはベンチが設置されているため、飼い主さん同士のコミュニティが生まれる場にもなっています。広々とした空の下、ストレスフリーに過ごす時間は、ワンちゃんにとっても最高のギフトになるはずです。

「学び」と「体験」を通じて、愛犬との関係をアップデート
単に遊ぶだけでなく、愛犬との暮らしをより豊かにするプログラムが充実しているのも、この公園ならではの魅力です。
- 1月25日(日)「上手な暮らし方教室」:プロの指導のもと、正しい挨拶や公共のマナーを学べます。
- 3月7日(土)・8日(日)「しっぽフェスタ」:大草原エリアで開催。ノーズワーク体験やゲーム大会など、楽しみながら愛犬との絆を深めるイベントが満載です。
地域社会の中で犬と人が共生するためのヒントが、ここにはあります。

冬にしか出会えない、静寂で美しい公園の風景
この時期、ひたち海浜公園は一年で最も「静寂の美」をまといます。 保護シートに覆われた「みはらしの丘」は、まるで一面の雪景色のような幻想的な風景に。また、白い砂地と青い海がコントラストを描く「大砂丘」は、冬の光を受けてより一層輝きを増します。
1月24日(土)からは、園内を巡るスタンプラリーもスタート。愛犬と一緒にスタンプを集めながら、冬の自然をゆっくりと歩く時間は、何にも代えがたい贅沢なひと時となるでしょう。
【スポット情報】
国営ひたち海浜公園 特設ドッグラン
- 住所: 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
- 開催期間: 2026年3月8日(日)まで(毎週火曜定休、2月2日〜6日は休園)
- 開園時間: 9:30~16時30分
- 料金: ドッグラン利用は無料 ※別途、公園入園料が必要です(大人450円、シルバー210円、中学生以下無料)。
週末、少しだけ足を伸ばして、茨城の豊かな自然と愛犬との新しい思い出を探しに出かけてみませんか?












