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「ぜひウチの前に来て欲しい!」そう思えるゴミ集積所のアイデアを募集するコンペ

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旭化成株式会社延岡支社(宮崎県延岡市旭町)に2020年01月に発足した「地域活性化推進グループ」と、「延岡駅複合施設エンクロス」の設計を担当し、その後延岡市で独立した建築家、山根俊輔氏が、ゴミ集積所の問題を解決するためのアイデアコンペ「GOMIcompetition」を主催。2021年6月26日に募集を開始しました。(締切りは7月26日まで)

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目次

ゴミ集積所=近くに来て欲しくないもの。これを変えることができるコンペ。

住宅地や市街地を問わずゴミ集積所の設置場所については、様々な問題があります。(臭い、景観、カラスによるゴミの散乱、外部からの持ち込み、ゴミの放置など)そのため、ゴミ集積所は「自分の家やお店の近くに来て欲しくない」と思われています。また、コロナ禍による巣篭もり需要の高まりから家庭ゴミの量は増大しており、それに伴い、ゴミ集積所はさらに過酷な状況になっています。

とはいえ、ゴミ集積所は生活に必要不可欠な施設です。さらには、地元の方々が必ず定期的に訪れる公共の場所でもあります。「是非!ウチの家・店の前に設置してほしい!」とみんなが奪い合うようなゴミ集積所ができれば素晴らしい世界になるのではないでしょうか?そんなゴミ集積所のアイデアを募集するアイデアコンペです。

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最優秀賞のアイデアは実際のゴミ集積所で実現

最優秀案は、宮崎県の延岡市内の実在するゴミ集積所で実施を予定しています。
惜しくも最優秀賞を逃した他のアイデアについても、ゴミ集積所で困っている全ての自治体・自治会の方のお役に立てるよう、サイト等でアクセスできる状況をつくります。

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分野・ジャンルの垣根を超えた多様な価値観の審査員

大学准教授・まちづくり・IT事業・サステナブル事業・建築家・ゴミ集積所の管理人など、多様な価値観を持った審査員構成となっています。多角的な視点やアイデアの現実性を審査し、日本中の同じ課題を持っている方への示唆となるような公開審査を行います。

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ゴミ集積所に対するマインドチェンジを促す契機となるコンペ

GOMIcompetitonはゴミ集積所が「嫌なもの」から、むしろ「家の前に設置して欲しいもの」となることだけでなく、コンペに応募者を含めた、興味を持った方全てがこのゴミ集積所の問題を他人事から自分事として捉え直すマインドチェンジを促す契機となります。GOMIcompetitionの前身として2020年5月に開催された「1M.competoition」でその効果は実証済みです。

GOMI コンペティションの概要

【募集開始】
2021年6月26日(土)

【提出期限】
2020年7月26日(月)23:59まで

【提出方法】
HPの提出フォームよりデータにて提出ください。
jpeg・png・pdfデータにてご提出ください。
A4サイズ1枚(タテ・ヨコ自由)にまとめてご提出ください。
複数案提出される方は、それぞれデータを分け、A4サイズで提出ください。

【審査員】
元永辰也(審査員長):旭化成(株)地域活性化推進グループ グループ長
土屋有:宮崎大学地域資源創成学部 准教授
深津康幸:know Inc.代表 ビジネスプロデューサー
山根俊輔:山根製作所 代表 建築家
西沢清子:山下新天街 ゴミ集積所管理人
甲斐祐逸:延岡市クリーンセンター 所長

【スケジュール】
募集開始:6月26日
募集締切:7月26日
一次審査(非公開):8月2日
二次審査(公開・オンライン配信):8月22日
※結果発表は二次審査と同日

受賞および賞品

最優秀賞:1点
● アップサイクル品(スペシャル)
● 宮崎県延岡市内のゴミ置場で実施予定(※予算に応じて改善の可能性あり・ご相談)

優秀賞:1点
● アップサイクル品(グッド)

佳作:3点
● アップサイクル品(スタンダード)

【応募作品の二次利用について】
応募いただいた作品はゴミ置場問題で困っている自治体・自治会の方のお役に立てるよう、HPに全応募案のアイデアを閲覧可能にさせていただきます。応募される方はあらかじめご了解ください。また、最優秀賞案については、受賞者と協議の上、予算等条件を詰めながら、実施に関するご相談をさせていただきます。

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