ソトコトオンライン編集部– Author –
-
住
オミクロン株の出現から、自由のない皇室、北京冬季五輪の開催から、中国との外交問題まで。
東京・豊島区高田の神田川の近くにある古いビルをリノベーションしてつくられたおいしいパン屋さん『神田川ベーカリー』に立ち寄ってパンを買い、神田川沿いをそぞろ歩きしながら話し始める田中さんと浅田さん。国内の政治、隣国との外交、そして、コロナウイルス。2022年は果たして、どんな一年になるのだろうか? -
SDGs
福岡県・八女地域で誕生した再エネ供給システム「LED’S」が、電気の“地消地産”で、まちの未来を明るく照らす
2020年に福岡県八女市から始まり、脱炭素や防災だけでなく、持続可能なまちづくりにもつながるとして大きな注目を集めている「LED’S」。地域内で電気をつくり、地域内で消費する――。この新たな取組みは、どのような背景で生まれ、拡大しているのでしょうか。取組みの具体的な内容からメリット、今後の展望まで詳しく紹介します。 -
住
4度目の青ヶ島へ。編集者・久保田真理さんが行く、何度訪れても魅力あふれる青ヶ島。【青ヶ島・後編】
編集者でありライターの久保田真理さんが青ヶ島を訪れたきっかけは、島で製塩事業を営む山田アリサさんとの出会いから。知人を介して知り合ったという2人は、今では仕事仲間であり友人でもあるそう。今回の取材で久保田さんは4度目の渡島。「島は大切なことに気づかせてもらえる場所」と話す久保田さんに、“何度も通いたくなる”青ヶ島の魅力を教えていただきました。 -
住
「時間を掛けてでも、会いたい人がいる」。初来島の細田侑さんを通して知る、青ヶ島の自然と人。【青ヶ島・前編】
東京都墨田区出身で、大島にある都立大島海洋国際高等学校へ島留学をしていた経験を持つ細田侑さん。国土交通省・公益財団法人日本離島センター主催の日本全国の島の祭典「アイランダー」では、有志らとともに情報発信を担当。各地の島人と知り合う中、青ヶ島還住太鼓の名手である荒井智史さんと出会い、「いつか行きたい島」として青ヶ島に焦がれていたと言います。そんな細田さんがついに青ヶ島を初めて訪問しました。 -
住
交流したい人は秋冬に行こう!〜式根島の関係案内所へ〜【式根島・後編】
夏は観光客でにぎわう式根島も、秋冬になると島の様子がガラリと変わり、おだやかな時間が訪れる。そんな時こそ島民とゆっくり過ごしたり、話をしたりできるチャンス。この季節に観光やワーケーションで訪れたらぜひ会って話をしてほしい、式根島との“縁”を案内する魅力的な島民の方々を紹介しよう。 -
学
「ロスゼロ」を文化にする。 もったいない が無くなる社会を目指して。
食品ロス・フードロス削減を目指したプラットフォーム「ロスゼロ」を運営する文さん。根底にあるのは「もったいないものを活かしたい」という想いだといいます。なぜ今ロスゼロ事業に取り組むのか、そこに至るまでの背景と想いを伺います。 -
住
島の未来を担う!? アイランドワーケーションとは。【式根島・前編】
観光客で賑わう「夏」ではなく、オフシーズンの「秋冬」に式根島に人を呼び込む手段として、2019年から力を入れ始めたワーケーション事業。働きながら日々の過ごし方も充実させる、この島らしい“アイランドワーケーション”のカタチをつくり、式根島の魅力を上げていこうと、新島村商工会の下井勝博さんを中心に、宿や商店などの事業者でもある東京宝島事業のメンバーらが奮闘中だ。 -
住
令和3年度INACOME(イナカム)|『農山漁村地域と起業者をつなぐマッチングイベント』開催!
『新たなビジネスが「農山漁村」を活性化する』をコンセプトに地域の魅力的な資源や、これを活用した多様なビジネスの農林水産省による起業支援プロジェクト「INACOME(イナカム)」。その一環として、2021年12月22日(水)に、課題を抱える農山漁村地域と起業者等のマッチングイベントが開催されました。全国の農山漁村地域から3地域が集まり、オンラインにて各自治体より起業者等へのピッチを実施しました。第1部では編集長・指出がファシリテーターを務め、実際に農山漁村地域で活動をされている起業者たちと、「私たちはローカルでビジネスをつくる!」と題してトークセッションを行いました。 -
SDGs
農業ジャーナリスト/明治大学客員教授|榊田みどりさんの選書 3〜5
-
SDGs
農業ジャーナリスト/明治大学客員教授|榊田みどりさんの選書 1〜2
-
SDGs
農業ジャーナリスト/明治大学客員教授|榊田みどりさんが選ぶ、「農度」を高める本5冊
-
SDGs
NPO法人『くまの木 里の暮らし』事務局長|加納麻紀子さんの選書 1〜2
