ソトコトオンライン編集部– Author –
-
住
多世代が交わるなかで、“やりたい”が見つかり実現できる。
東北への移住をテーマとしたオンラインイベント、「東北暮らし発見塾」。東北のことを知るきっかけをつくり、東北ファンを増やすための取り組み「Fw:東北 Fan Meeting」(フォワード東北ファンミーティング)の一環で行われています。2022年度の第8回は、岩手県宮古(みやこ)市を舞台に、「交流からチャレンジを生む仲間になる」というタイトルで開催され、22名が参加しました。 -
SDGs
テクノロジーで「SDGsという共通言語」に注力する―情熱とフットワークで挑むソフトバンクの取り組み
通信キャリアとして私たちの身近な存在であるソフトバンク。ソフトバンクは通信事業者としての強みを活かして、さまざまなSDGsの取り組みを進めています。自社だけでなく、取引先やパートナー企業、ユーザーなどあらゆるステークホルダーを巻き込んで、サスティナブルな社会の実現を目指す、というソフトバンクの取り組みについて、同社の齊藤さんにお話しをうかがいました。 -
SDGs
寿司を通じて子供たちに海の今とこれからを伝える―くら寿司の小学校出張授業をレポート
-
SDGs
生活の変化が招く「難聴」リスク。健聴者も耳の不自由な方も、すべての「人」と「音」がもっと良い関係を築ける未来につなげるBoCoの取り組み
スマートフォンの利用やリモートワークの増加により、イヤホンやヘッドホンをつける時間が増えています。しかし、長時間これらをつけ続けることで難聴リスクが高まることが懸念されています。社会や生活の変化によって耳への負担が増しているこの状況を、骨伝導イヤホンで解決したいとBoCo社の代表取締役社長の謝さんは言います。ここでは私たちの「耳」を取り巻く問題とその解決策について、謝さんにうかがいました。 -
SDGs
すべての人に安心で安全な、究極的にきれいな水を届ける―ウォーターポイントのサスティナブルな水づくり
1972年の創業以来、水道工事、水の自販機事業、宅配水事業などを手がける広島の企業「ウォーターポイント」。現代では当たり前となった水の自販機や宅配水ですが、これはいったいいつごろから私たちの生活に定着したのでしょうか。そして、一般的な水道水やミネラルウォーターとウォーターポイントの提供する水にはどういった違いがあるのでしょうか。当社の代表取締役社長を務める小早川 克史さんに、日本における飲料水について、お話をうかがいました。全2回の後編をお届けします。 -
SDGs
EVのバッテリーを再利用し、緊急時用の電池として蘇らせる―Rebglo.が取り組む、SDGsなバッテリーづくり
近年、BCPという言葉を耳にする機会が増えています。これは「事業継続計画」の頭文字をつなげたもので、災害時などに企業が事業を継続、あるいは復旧させるための手立てを指す言葉です。2011年の東日本大震災以来、注目されるようになったBCPですが、この課題に電池の分野から取り組んでいる企業があります。ここでは株式会社REBGLO.の代表である村越さんと同社の加東さんに、Rebglo.の手がける電池づくりについてうかがいました。 -
SDGs
カカオをフルーツとして捉え、その可能性を広げる―サステナブル・カカオを通じてソーシャルグッドを実現する明治のSDGs
私たちにとって身近な食品であるチョコレート。1926年の販売開始以降、100年近くにわたってチョコレートを作り続けている株式会社 明治。カカオを取り巻くさまざまな問題に向き合い、カカオの新しい可能性を追求している明治の取り組みについて、同社のマーケティング本部 カカオマーケティング部CXSグループ長の木原純さんにお話しをうかがいました。 -
SDGs
業界の慣習を打ち破り、新たなスタンダードを創る。日本ボレイトの「ながいき住宅のレシピ」が叶えるSDGsな暮らしづくり 第2回
ホウ酸を使用した、建築物の木材保存処理を行なっている日本ボレイト・浅葉健介さんへのインタビュー第2回。今回は日本の住宅を取り巻く害虫の状況と、日本ボレイトが提供する木材高耐久化処理「ボロンdeガード」についてうかがいます。第1回の記事とあわせてぜひご覧ください。 -
SDGs
雨水の活用を通じて社会にさまざまなソーシャルグッドをもたらす。福井工業大学による長崎県の離島から都市部につなげるIoTを用いた雨水資源化の取り組み
福井工業大学で雨水を活用する研究を続けている笠井 利浩さん。前回紹介した雨水の利用促進のためのプロダクト「あまみずドリンク」に続いて、今回は水道設備のない長崎県の離島で行なった「赤島活性化プロジェクト」、そして都市部での防災を兼ねた雨水の活用システムである「雨水タンククラウド」について、笠井さんと、同大学でともに研究を進めている北上 眞二さんにお話をうかがいます。 -
SDGs
未来を希望に―コロナ禍を経て見えた新しい地域貢献のかたち。ファンケルが取り組む神奈川SDGs講座
化粧品やサプリメントなどを展開する株式会社ファンケルが、地元・神奈川の子どもたちを対象に開講している「ファンケル 神奈川SDGs講座」。地元メディアや企業ともコラボレーションして、すでにたくさんの子どもたちに向けてサスティナブルな未来についての授業を行なっています。地元の小・中・高生に向けてファンケルがSDGsを伝える講座を開くねらいとは何か。同社の広告戦略部の岩本浩昭さんにお話をうかがいました。 -
住
「ジャム 」の闘い 。
小学六年で転校した学校には「中心」があった。それは転校する前の学校にはなかった。容姿端麗で異性に人気な子はいたし、風みたいに足の速い子もいたけれど、その子たちもさしずめ、"みんな"のうちの一人だった。だけど新しい学校では、そういう子たちが「中心」にいた。彼らは子どもじみた話題を嫌い、実際大人びて見えた。 -
SDGs
いのちは はいりこむ
家族で「展覧会 岡本太郎」(『東京都美術館』)に足を運んだ。中学生の頃、岡本太郎の著書『自分の中に毒を持て』(青春出版社刊)を読んで以来のファンだ。わたしは、彼とは文章を入り口に出合った。熱く躍動的な文章を体現するような絵画や彫刻、すべての創造物、そうしたことすべてを含んだ生きざまや存在自体に惹かれた。我が家には、長く集めてきた本や画集など太郎作品がちりばめられている。息子は自然環境のようにして太郎作品そのものと出合った。ただ、岡本太郎の絵画も、3歳の頃は「こわい」と言って近寄ることができなかった。わたしは「こわい」と思える感性こそが素晴らしいと思った。言葉にならない体験は「こわい」としか言えないものだっただろう。その3文字の中にあらゆる未分化な感情が込められていた。
