ソトコトオンライン編集部– Author –
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SDGs
雨水の活用を通じて社会にさまざまなソーシャルグッドをもたらす。福井工業大学による長崎県の離島から都市部につなげるIoTを用いた雨水資源化の取り組み
福井工業大学で雨水を活用する研究を続けている笠井 利浩さん。前回紹介した雨水の利用促進のためのプロダクト「あまみずドリンク」に続いて、今回は水道設備のない長崎県の離島で行なった「赤島活性化プロジェクト」、そして都市部での防災を兼ねた雨水の活用システムである「雨水タンククラウド」について、笠井さんと、同大学でともに研究を進めている北上 眞二さんにお話をうかがいます。 -
SDGs
未来を希望に―コロナ禍を経て見えた新しい地域貢献のかたち。ファンケルが取り組む神奈川SDGs講座
化粧品やサプリメントなどを展開する株式会社ファンケルが、地元・神奈川の子どもたちを対象に開講している「ファンケル 神奈川SDGs講座」。地元メディアや企業ともコラボレーションして、すでにたくさんの子どもたちに向けてサスティナブルな未来についての授業を行なっています。地元の小・中・高生に向けてファンケルがSDGsを伝える講座を開くねらいとは何か。同社の広告戦略部の岩本浩昭さんにお話をうかがいました。 -
住
「ジャム 」の闘い 。
小学六年で転校した学校には「中心」があった。それは転校する前の学校にはなかった。容姿端麗で異性に人気な子はいたし、風みたいに足の速い子もいたけれど、その子たちもさしずめ、"みんな"のうちの一人だった。だけど新しい学校では、そういう子たちが「中心」にいた。彼らは子どもじみた話題を嫌い、実際大人びて見えた。 -
SDGs
いのちは はいりこむ
家族で「展覧会 岡本太郎」(『東京都美術館』)に足を運んだ。中学生の頃、岡本太郎の著書『自分の中に毒を持て』(青春出版社刊)を読んで以来のファンだ。わたしは、彼とは文章を入り口に出合った。熱く躍動的な文章を体現するような絵画や彫刻、すべての創造物、そうしたことすべてを含んだ生きざまや存在自体に惹かれた。我が家には、長く集めてきた本や画集など太郎作品がちりばめられている。息子は自然環境のようにして太郎作品そのものと出合った。ただ、岡本太郎の絵画も、3歳の頃は「こわい」と言って近寄ることができなかった。わたしは「こわい」と思える感性こそが素晴らしいと思った。言葉にならない体験は「こわい」としか言えないものだっただろう。その3文字の中にあらゆる未分化な感情が込められていた。 -
学
未経験かつ未踏の地でカフェ事業を承継!地元に愛され続けてきたからこそ、地域に貢献していきたい【村松大地×齋藤隆太】
relay対談企画の第4弾として対談をしたのは「事業承継ストーリー#64」にご登場いただいた、「カフェ・カトルセゾン」の村松大地さんです。愛知から秋田県由利本荘市に移住し、「カフェ・カトルセゾン」を引き継いだ村松さん。秋田に住んだ経験もなく、飲食店の経験もない中で、どのような想いで事業承継して現在お店を営んでいるのかお伺いしました。 -
SDGs
「ドクメンタ15」(前編)
ドイツの中央やや西寄りに位置するカッセルという町で、5年に一度開催される「ドクメンタ15」という芸術祭に参加し、作品としてパフォーマンスを行ってきました。「ドクメンタ」は、アートの方向を決める世界で最も重要な芸術祭ともいわれます。もともとは第二次世界大戦後の1955年にドイツの芸術の復興を目指して開催されたもので、今回で15回目です。 -
住
こうえん
ほほっーほーー。いま、すぐ横をとびきりの笑顔で駆けていった息子。明後日は2歳の誕生日。新しいことを経験する度に、豊かになっていく息子を見ていると、ほんとうに我が家に一人の人間が増えて、一緒に生活しているのだなと、しみじみする。レコード・プレイヤーの操作が巧みになってきて、お気に入りのレコードに自分で針を落とすと軽快な音楽に合わせて踊り始める。いいぞ、いいぞ。そのステップ、いいぞ。僕も一緒に思いっきり踊って息を切らす。 -
学
月月 線香
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住
結の島|津田 直×鹿児島県奄美市
写真だからこそ、伝えられることがある。それぞれの写真家にとって、大切に撮り続けている日本のとある地域を、写真と文章で紹介していく連載です。 -
SDGs
社会的価値と経済的価値の両立—味の素冷凍食品が「脱フロン」と「CO2削減」の2軸で推し進めるSDGsの取り組みを聞く
調味料や冷凍食品など、「味の素」の食品を利用しているという方は多いのではないでしょうか。この味の素冷凍食品株式会社は、古くから環境に配慮したサスティナブル経営を進めてきたことをご存じでしょうか。ここでは味の素冷凍食品が20年をかけて達成したフロンガスの全廃と、2030年に向けて進めるCO2削減の取り組みについて、同社の四国工場長を務める豊田 和宏さんにお話しをうかがいました。 -
SDGs
進化するベーシックーサスティナブル・デニムとして生まれ変わったEDWINの「503」
発売から25年の歴史を誇るEDWINのデニム(ジーンズ)「503」。1997年の発売から2022年までに約2,000万本も販売されている、EDWINを代表するアイテムです。この「503」が今年9月、EDWINの取り組むSDGsのコンセプトを乗せた新たな商品としてリニューアルされました。ここでは“進化するベーシック”とされる「503」がどのように変わったのか。EDWINのマーケティング推進課長である高嶋 大輔さんにお話をうかがいました。 -
学
求めていた理想がマクドナルドにあった。若手フランチャイズオーナー・金香梅さんが描く未来。
日本国内のマクドナルドは約2900店舗。そのうちの約7割がフランチャイズ店舗です。それぞれの店舗が「おいしさと笑顔を地域の皆さまに」をモットーに、地域とともに発展していく店舗経営をしています。金香梅さんは2021年末、熊本県宇城市にあるマクドナルド松橋(まつばせ)店のフランチャイズオーナーになりました。37歳の若い、マクドナルドの次世代を担うフランチャイズオーナーです。マクドナルドの経営理念に共感し、フランチャイズオーナーになるまで、そしてなってからの熱いサポート体制がうれしいという金さんに、開業までの道のりやオーナー業の魅力について聞きました。
