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【歴史クイズ】「べらぼう」の時代、ロシアとの繋がりを生んだ大黒屋光太夫の出身地はどこ?

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目次

でした!


B. 三重県

伊勢国から出航後、約7ヶ月漂流。

大黒屋光太夫は、三重県鈴鹿市出身の船頭。1783年1月、当時の伊勢国から江戸に向けて出航したものの駿河沖で暴風に遭い、約7ヶ月漂流したのちにロシア・アムトチカ島に漂着しました。その後、ロシア国内を転々とし、ロシア人博物学者キリル・ラクスマンの助けを受け、漂流から約9年半後の1792年に帰国しました。

当時、鎖国を行っていた日本。帰国した大黒屋光太夫は、老中の松平定信や当時の将軍にロシアでの体験を報告しました。その後も異国の様子を知る数少ない日本人として、さまざまな学者との交流があったとされています。

画像:観光三重HP

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