地域づくりの新たな担い手として期待される「関係人口」。
人口減少や高齢化が進む中、兵庫県の “多自然地域” ※1では、その関係人口への期待が益々高まっています。
そうした人たちとどう出会い、どう関係を築いていくのか?
これまで淡路エリアと阪神北エリア、但馬エリアで開催し、好評いただいる「meet up ひょうご関係人口案内所」シリーズ。
第4回は、播磨エリア・姫路市にて開催します! 『ソトコト』編集長の指出一正と、播磨エリアで関係人口の創出に取り組んで来られた多自然地域応援コーディネーターをゲストに迎えます。全国の関係人口の事例から “多自然地域”の実践的な活動やその工夫まで、さまざまな切り口でご紹介してまいります。
「うちの地域でもできそう」と思えるヒントをお持ち帰りください!
※1 多自然地域:兵庫県内における市街化区域等の市街地を除く自然豊かな地域
<開催概要>
「meet up ひょうご関係人口案内所 in 播磨」
日時:2026年 2月20日(金)13:00〜15:00
会場:兵庫県姫路総合庁舎 職員福利センター 3階 大会議室
〒670-0947 兵庫県姫路市北条1ー98
対象:自治体職員、地域団体、民間企業、NPO、学生、大学関係者、その他個人
参加費:無料
お申込み:下記フォームよりご登録ください
<プログラム>
・各自治体で活用できる「関係人口に係る県支援」の説明
制度をうまく活用して、地域を盛り上げよう!
・オープニングトーク 「 “やさしいつながり” から考える関係人口 」
・キーノートトーク 「 全国の関係人口事例 」/指出一正氏
・播磨地域での関係人口の取り組み/多自然地域応援コーディネーター 広瀬和磨氏、的場理恵子氏
・質疑セッション
※内容は変更となる場合がございます。
<登壇者紹介>

指出一正(さしで かずまさ)
『ソトコト』編集長/一般社団法人日本関係人口協会 代表理事
1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、秋田県鹿角市「かづコトアカデミー」メイン講師、福島県郡山市「こおりやま街の学校」学校長、静岡県「地域のお店デザイン表彰」審査委員長、群馬県庁31階「ソーシャルマルシェ&キッチン『GINGHAM(ギンガム)』」プロデューサーをはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房、総務省、国土交通省、農林水産省、環境省などの国の委員も務める。経済産業省「2025年大阪・関西万博日本館」クリエイター。上智大学「オールソフィアンズフェスティバル2025」実行委員長。著書に『オン・ザ・ロード 二拠点思考』(ソトコト・ネットワーク)。『オン・ザ・ロード2 スーパーウェルビーイング』(一般社団法人日本関係人口協会)。

広瀬和磨(ひろせ かずま)氏
株式会社宍粟トラベルデザイン 代表/多自然地域応援コーディネーター
姫路市出身26歳。兵庫県宍粟市の地域おこし協力隊としてアウトドア活性化、観光振興に取り組む。神戸の大学生×宍粟の若者協働イベントを企画し、事務局として関係人口づくりを推進。また、ひょうごユニバーサルツーリズムコンシェルジュとしても活動中。

的場理恵子(まとば りえこ)氏
多自然地域応援コーディネーター
姫路市出身。里山の自然や人の温もりに囲まれて育つ。前職ではものづくりの品質管理に携わり、現場を支える仕組みづくりを経験。現在は佐用町江川地域をフィールドに、関係人口をコーディネートし、自立・自走に向けた取り組みの定着を支えている。
【主催】兵庫県企画部地域振興課
【企画運営】たしラボ(株式会社ソトコト総研/NPO法人フライパン)


















