奄美で連日超満員。人気イラストレーターを追ったドキュメンタリー映画『夫とちょっと離れて島暮らし』

奄美で連日超満員。人気イラストレーターを追ったドキュメンタリー映画『夫とちょっと離れて島暮らし』

2021.12.02

映画『恋の渦』『サッドティー』などの俳優・國武綾が、初めて監督に挑戦し、奄美群島の加計呂麻島に期間限定移住していたInstagramフォロワー10万人の人気イラストレーター・ちゃずを追ったドキュメンタリー映画『夫とちょっと離れて島暮らし』を制作。奄美で異例の連日超満員上映を経て、12月25日(土)より新宿K’s cinemaにて2週間限定公開!ほか全国順次公開予定となります。

夫を東京に残し、単身で奄美群島・加計呂麻島へ

幼い頃から東京暮らしのイラストレーター・ちゃず。結婚4年目の時、仕事に追われる東京での毎日に息苦しさを感じていたちゃずは、都会に住みたい夫を東京に残し、単身で奄美群島・加計呂麻島に期間限定移住することにした。

夫婦円満での別居生活。しかし、期間を延長してまで続いた移住生活も、残りわずか。 本作の監督は俳優の國武綾。何度か訪れた奄美にすっかり魅了されていた國武は、ちゃずがもうすぐ島を去ってしまうことを知り、ドキュメンタリー映画を初監督することを決意。 集落の人びととの交流や美しい自然との繋がりが、ちゃずにもたらしてくれたものとは?

夫とちょっと離れて生まれた、島暮らしドキュメンタリー映画です。

スタッフクレジット

出演:ちゃず マム ヘイ兄 加計呂麻島 西阿室集落のみなさん けんちゃん 他
監督・撮影・編集・ナレーション:國武綾
エグゼクティブプロデューサー:宮下公一
プロデューサー・撮影・編集・整音:中川究矢
宣伝デザイン:細谷麻美
宣伝協力:細谷隆広
制作・配給: Amami Cinema Production
協力:BUENA、エビス大黒舎、お食事処もっか、株式会社ワニブックス
主題歌:「やまびこ」 (作詞・作曲・歌:坂口恭平) 
公式サイトhttps://chaz-eiga.com/

ちゃず|コメント&プロフィール

ちゃず:フリーイラストレーター。東京から加計呂麻島に期間限定移住を経験。夫との別居中のエピソードや島暮らしを綴ったインスタグラムでの漫画が人気となり、 フォロワーは約10万人。現在は夫と埼玉に住みながら、インスタグラムも引き続き更新中。著書に「イラストレーターちゃずの 夫とちょっと離れて島暮らし」(ワニブックス)

私が加計呂麻島に期間限定移住していた時に撮影された映画が完成して映画館で上映される事になりました!「トイレとお風呂以外撮影OK」と監督たちと話し合って撮影がスタートしました。 今まで住んでいた東京では体験したことのない、集落の行事、ご近所さんとの触れ合い、仕事先へは船で移動...など、島ならではのリアルな生活が映画になってます。自分の人生を大きく変えてくれた島暮らし。ぜひご覧いただきたいです!

國武綾|コメント&プロフィール

監督・國武綾(くにたけ・あや)):俳優。映画「恋の渦」(大根仁監督)、「サッドティー」(今泉力哉監督)、「アイ ドル・イズ・デッド-ノンちゃんのプロパガンダ大戦争-」(加藤行宏監督)、「闇金ウシジマくん part2」(山口雅俊監督)、「彼女は夢で踊る」(時川英之監督)、 ドラマでは「コウノドリ」(TBS)、「生きるとか死ぬとか父親とか」(テレビ東京) などに出演。 夫であり本作プロデューサーの中川究矢と2021年より奄美大島に移住。今回、初めて監督に挑戦。

國武綾コメント
偶然聞いていたラジオにちゃずさんがゲスト出演していたのがきっかけで、ちゃずさんがインスタグラムに投稿している島暮らし漫画を読むようになりました。2020年2月「あと2ヶ月で島を去ります」という投稿を見て思い立って、加計呂麻島へ向かいました。映画を撮るのは初めてでしたが、ちゃずさんさんを通して、奄美の美しい自然、集落の行事や人びとの温もり、ちゃずさんの描く絵をそのままカメラに収めたいと思いました。ぜひ映画館でご覧ください。

公開予定日

12月25日(土) 新宿K’s cinemaにて2週間限定公開
ほか全国順次公開予定