茨城県が生産量日本一の果物「甜瓜」なんて読む?

茨城県が生産量日本一の果物「甜瓜」なんて読む?

「甜瓜」、この果物の正体は?


ヒント!三文字の果物です。

甜には「甘い」という意味があります。

網目のような模様が特徴ですよ・・・!


 
写真提供:写真AC

答え:メロン


答えは「メロン」でした!甜瓜は、ウリ科キュウリ属の果物で、紀元前5世紀頃の甜瓜はキュウリよりは甘い程度のものだったそうで、主にサラダなどとして食べられていたのだそう。その後、品種開発などにより甘い甜瓜が作られるようになると同時に野菜から果物の仲間として認識されるようになったのだとか。そのため園芸分野では果菜、青果市場や栄養学上での分類は果物(果実)とされています。


生産量日本一は茨城県


甜瓜の生産量日本一は茨城県。そのなかでも鉾田市が一番の生産量を誇っています。鉾田市ではアンデスメロン、オトメメロン、茨城県のオリジナルブランドのイバラキングなど、様々な品種を栽培しており、4月~11月まで出荷しています。






今回は、甜瓜をご紹介しました。鉾田市の甜瓜は甘くてジューシー、さらに爽やかな香りがすると多くの人に喜ばれているそうですよ!

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