【コラボ開催】旭酒造「獺祭」と中華のアイアンシェフ脇屋友詞のタッグによる初のイベント!

【コラボ開催】旭酒造「獺祭」と中華のアイアンシェフ脇屋友詞のタッグによる初のイベント!

2022.05.23

中国料理レストランを展開する株式会社Wakiyaは、旭酒造とのコラボレーションイベント「獺祭とWakiya流チャイニーズ」を2022年6月7(火)・8日(水)に開催します。

贅沢なコラボイベントが実現

獺祭と日本で最高峰の中華がコラボすれば、美味しいがすぎるでしょ(ソトコトオンライン編集部)

「獺祭とWakiya流モダンチャイニーズ」詳細

日本を代表する中国料理人であり、メディア等で中国料理の魅力を発信するオーナーシェフ脇屋友詞と、山口県岩国市の酒造メーカー旭酒造との初めてのコラボレーションです。2021年に旭酒造桜井一宏社長と脇屋の対談をきっかけに実現しました。

【最高の料理x獺祭】トゥーランドット臥龍居

脇屋シェフが本イベントのために考案した全8品のフルコースに、獺祭の最高峰に位置する「磨き その先へ」を含む5種の日本酒ペアリングをお楽しみいただける希少な機会。

中国料理と日本酒、ルーツは異なりますが、共通するポイントは「発酵」「熟成」というキーワード。
元々中国料理に使われる調味料は、豆板醤、豆鼓、黒酢など発酵、熟成することでうま味を引き出したものが数多く存在します。また、醤油漬けの豚肉を寒風にさらし熟成させた醤肉(ジャンルウ)、カラスミなど保存性と豊かな味わいを両立させた食材も少なくありません。

米、麹、水を醸して作られ、うま味と香りが凝縮された日本酒は、発酵を活かした中国料理に驚くほどよく合います。また、冷菜、温菜という提供温度の違いや、炒める、揚げる、煮るなどの調理法によって、合わせる日本酒を変えていく楽しみもあります。熱いものは熱々で、冷たいものはしっかりと冷たく、料理の提供温度に徹底的にこだわる点は、日本料理、中国料理の共通するところです。

今回は、初夏の食材を用い、五味(塩味、甘味、酸味、苦味、旨味)を調和させたWakiya流の中国料理フルコースと、獺祭の味わいの異なる5種のお酒で「食文化の出会いと融合」をご堪能いただきます。

料理メニュー

【前菜】山椒の香りと発酵のうま味 アワビとトリガイの山椒風味前菜盛り
【揚げ物】やわらか穴子の塩味と甘味 サクサク香ばしい春巻き
【スープ】鶏のうま味がいっぱい!秋田森岳のじゅんさい極上澄ましスープ
【魚介】蟹のうま味ととろとろ卵 熱々毛蟹のチャイナタルト
【肉料理】濃厚な胡麻の風味と醤油の香ばしさ 胡麻豆腐と醤油肉の香り焼き
【スペシャリテ】コラーゲンたっぷり 賀茂茄子とフカヒレの上海風煮込み
【食事】季節野菜たっぷり さわやかな胡麻風味の涼麺
【デザート】Wakiya特製デザート
【茶】脇屋おすすめの香り高い中国茶
以上全8品

日本酒メニュー

獺祭 美酔
獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 早田
獺祭 磨き三割九分 スパークリング
獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分
獺祭 磨き その先へ

獺祭とは

旭酒造株式会社が1990年から展開している日本酒の純米大吟醸ブランド。美味しさにこだわり、日本酒の伝統的な製造体制である杜氏を置かず、社員による四季醸造という体制をとっています。

美味しさを追求するため、ITや機械を取り入れつつも、12階建ての本社蔵では約150名の蔵人が手間を惜しまずお酒造りを行っています。「伝統」や「手作り」という言葉に安住することなく、変革と革新の中からより優れたお酒を創り出そうとするのが、獺祭の姿勢です。
※画像はイメージです
※仕入れの状況により、当日のメニューが変更になる場合があります

イベント実施概要

イベント名:獺祭とWakiya流チャイニーズ
開催日:2022年6月7日(火)・8日(水)
時間:17時~お好きな時間でご予約ください

会場名:Wakiya一笑美茶樓(ワキヤ いちえみちゃろう)
アクセス:東京都港区赤坂6-11-10 東京メトロ千代田線赤坂駅より徒歩5分
申し込み方法:電話またはオンラインにてご予約ください
参加費:45,000円(税金・サービス料込)

この情報のまとめ

・日本酒と中華呂入りのコラボ
・参加費は45,000円
・獺祭と脇屋シェフのコラボは2日間のみ