【8月20日 調布にオープン】漫画家の高橋陽一氏が手掛ける『キャプテン翼パデル調布』  

【8月20日 調布にオープン】漫画家の高橋陽一氏が手掛ける『キャプテン翼パデル調布』  

2022.08.17

東京都調布市富士見町に『キャプテン翼パデル調布』を2022年8月20日にオープンします。

翼くんをマスコットキャラクターにしたパデル施設

国民的人気を誇るサッカー漫画『キャプテン翼』の主人公、大空翼くんがマスコットキャラクターに起用された『キャプテン翼パデル調布』では、国内最大級となる屋外のパデルコート4面(オープン時は2面、10月に4面へ増設予定)を新設します。

パデル施設をオープンした理由

私が初めてパデルをプレーしたのは、約10年前、スペインのバルセロナでした。パデルの、誰でもすぐ楽しめるスポーツである点、そして戦略が重要視される競技性にとても惹かれました。メッシやイニエスタなど、世界的なサッカー選手たちも自宅にパデルコートを作るほどハマっている、というのも、サッカー漫画を描いている自分にとっては、大きかったと思います。ただ、当時はまだ日本にはパデルコートがなかったため、スペインへ行った時にプレーするしかありませんでした。
あれから10年。日本のパデルコートは年内に全国で50コートを超えます。ヨーロッパでもスペインだけでなく、イタリア、フランスなどでもパデルの大ブームが来ていますが、この日本でも、もっともっとパデルを気軽に楽しめるように施設が増えてほしいという願いを込めて、この「キャプテン翼パデル」のプロジェクトをスタートします。この調布の施設を皮切りに、東京中、そして日本中に「キャプテン翼パデル」ができていくことを期待しています。

『キャプテン翼』漫画家 高橋陽一氏

『パデルとは』

パデルは45年以上前にスペインで生まれた、テニスとスカッシュを合わせたようなラケット競技です。欧州や南米を中心に世界で人気が急上昇しており、世界での競技人口が2500万人います。特に発祥の地スペインやアルゼンチン、また北欧ではテニス人口をしのぐ国民的スポーツとなっています。日本では2013年に埼玉県所沢市に国内初のパデルコートが誕生し、現在全国19施設、35コートと年々増加しており、その楽しさ奥深さが人気を博し、幅広い年代に親しまれています。

オープニングイベント 開催概要

日時:2022年8月20日(土)、21日(日) 11:00~17:00
オープニングイベントを2日間にわたって行います。
初めての方向けの体験会や、エキジビションマッチ、ゲーム大会などを行う予定です。
参加費は無料で、事前申込は不要です。どなたでもお気軽に参加いただけます。
※来場者多数の場合、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、入場を制限させて頂く場合がございます。

<スケジュール>
11:00~ :オープニングセレモニー
11:30~12:00:日本ランキング選手によるエキジビションマッチ
12:00~15:00:イベント第1部15:00~15:30:日本ランキング選手によるエキジビションマッチ
15:00~17:00:イベント第2部

<イベント内容>
・初めての方大歓迎!『パデル体験会』
・全日本チャンピオンによる経験者向け『プチレッスン』
・選手と組んで『エンジョイマッチ』

施設概要

施設名称:キャプテン翼パデル調布
所在地:東京都調布市富士見町1-6-2
アクセス:京王線 調布駅から徒歩13分/西調布駅から徒歩10分
電話番号:080-7430-1999
メール:info@tsubasapadel.com
営業時間:9:00~22:00
設備:屋外パデルコート4面(10月までは2面)、フットサルコート、更衣室、シャワー室
利用料金:レンタルコート 4,000円/時間~、パデルレッスン 11,400円~(予定)
ホームページ:https://tsubasapadel.com/