話題の抗菌マスクブランドから「クリエイターシリーズ」が新登場。売上金の一部を寄付金へ。

話題の抗菌マスクブランドから「クリエイターシリーズ」が新登場。売上金の一部を寄付金へ。

ニッセイエブロ株式会社が展開する抗菌ファブリックマスク「Suriv(スリーヴ)」は、バクテリア飛沫ろ過率99%、ウィルス飛沫ろ過率92%に加え、アパレル製品や医療用ガウンにも使用される機能素材「CVC60/40」を採用した洗える三層構造マスク。今月9日の初販売では、3.5万枚がわずか1時間で完売。14日に行われた再販売では、同じく3.5万枚が即日で完売となり、大きな反響を呼んでいます。


新シリーズ「Suriv CREATOR Series」登場


抗菌ファブリックマスク「Suriv」CREATOR Series(1箱マスク5枚入り1,480円+税)
抗菌ファブリックマスク「Suriv」CREATOR Series(1箱マスク5枚入り1,480円+税)

抗菌ファブリック「Suriv(スリーヴ)」から新シリーズ「CREATOR Series」が登場です。防ぐため、守るために、欠かせないものになったマスク。当たり前になるからこそ、思い出したい想いがある。現状に屈せず、どんな未来を迎えたいと、今わたしは願っているんだろう?そんな「マスクを身につける行為に込める想い」をパッケージデザインにするプロジェクト。それが「Suriv CREATOR Series」とのことです。


クリエイターとのコラボレーションによって生まれたデザインは、「今、逆境をはね返そうと進む一人一人の背中を押していきたい」という想いが込められているとともに、この時代にマスクを選び、購入することの想いや意味をデザインの力で提案していくそうです。


第一線で活躍するクリエイター3名とのコラボレーションパッケージが実現。


第一線で活躍するクリエイター3名とのコラボレーション(右上:川上恵莉子、左下:正田啓介、右下:一乗ひかる)
第一線で活躍するクリエイター3名とのコラボレーション(右上:川上恵莉子、左下:正田啓介、右下:一乗ひかる)

シリーズの第一弾は、3名のクリエイターとコラボレーション。


「RURU MARY''S」「san grams」のブランディング、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」タイトルバックアートディレクション等、グラフィックを基軸に、パッケージやプロダクト、空間と多岐に渡り活動するアートディレクター/グラフィックデザイナーの『川上恵莉子』。
アートディレクターとして活躍をしながら、コンテンポラリーコンセプトオンラインストア『STUDIO THE BLUE BOY』の創設者としてクリエイティブディレクターもつとめる『正田啓介』。
印刷技法をベースとした色彩表現と、グラフィカルなイラストレーションで多くのファンを魅了している新進気鋭のイラストレーター『一乗ひかる』。


各クリエイターとのコラボレーションによって生まれた、抗菌ファブリックマスク「Suriv CREATOR Series」の新しいパッケージデザインを紹介です。


Suriv × 川上恵莉子 コラボレーションパッケージ
Suriv × 川上恵莉子 コラボレーションパッケージ
Suriv × 正田啓介 コラボレーションパッケージ
Suriv × 正田啓介 コラボレーションパッケージ
Suriv × 一乗ひかる コラボレーションパッケージ
Suriv × 一乗ひかる コラボレーションパッケージ

コラボレーションのテーマは、ブランドコンセプトでもある「#逆境をはね返す」


ブランドネームの「Suriv(スリーヴ)」は、Virus(ウィルス)の綴りを反転させることで誕生。「包み」「守る」ことを想起させる「sleeve」にもちなみ、「困難に屈しない、あらゆる逆境をはね返す」という想いが込められている。クリエイターそれぞれが考える「#逆境をはね返す」を、一緒に想像しながらマスクを選ぶのもおもしろい。それぞれが望む未来を今日も信じ、進み続けたい。だから、身につける。


抗菌ファブリックマスク「Suriv(スリーヴ)」について


抗菌ファブリックマスク「Suriv(スリーヴ)」は、バクテリア飛沫ろ過率99%、ウィルス飛沫ろ過率92%に加え、アパレル製品や医療用ガウンにも使用される機能素材「CVC60/40」を採用した三層構造マスクです。


販売インフォメーション


2020年5月24日(日)16:00〜販売開始(注意:16時までは「売り切れ」表示となっています)
Suriv公式ストアページにて販売です。


売上の一部を寄付金へ


本商品売上の一部は、新型コロナウィルス感染症の被害を受け、支援や応援を必要としている法人または団体等に寄付をさせていただく予定とのことです。寄付内容については、刻一刻と変化する状況の中で適宜判断をし、今後公式ホームページにて報告するそうです。

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