【11月12日開催】「地酒の飲めるまち、酒蔵のあるまち、福生」【福生 蔵開き】

【11月12日開催】「地酒の飲めるまち、酒蔵のあるまち、福生」【福生 蔵開き】

2022.09.30

福生市商工会・福生蔵開き実行委員会が、市の地域資源である「日本酒」を基軸とした二つの酒蔵(石川酒造・田村酒造場)における、合同の蔵開き事業を実施します。

皆で一斉乾杯

福生蔵開き 石川酒造催し物

・蔵元と一緒に鏡開き(人数限定)をしたお酒を、振る舞い一斉乾杯をします。
・酒造り(櫂入れ)体験…蔵人のみが行う、酒造りの工程・櫂入れ体験を1日3回20人限定で行います。
・酒蔵見学…蔵の案内や日本酒の試飲もできる見学ツアーを開催。
・限定酒販売…蔵開きの為に仕込んだ日本酒を限定数量販売。
・樽酒量り売り…石川酒造のおすすめする樽酒を目の前で量り、瓶詰め販売します。
・新酒試飲コーナー…できたての新酒を無料で飲み比べできるコーナーをご用意しています。
・オリジナルラベル作成コーナー…日本酒のラベルを自分で書いて、お土産につくることができます。
・福生名物プチマルシェ…福生ドッグ・酒まんじゅう・焼き菓子・漬物直売・地元野菜販売などのプチマルシェを開催します。
他にもクイズラリーなど、お子様も楽しめる企画などもご用意します。
※ 予定が変更になる場合もあります。ご了承ください。

福生蔵開き

福生市は平成29年度には東京都で初めて「地酒で乾杯条例」が制定され、また平成30年度末には地域資源である「地酒」のPRを推進していくことを目的に福が生まれる地酒のまちとして「ふるさと名物応援宣言」も実施したまちでもあり、地酒のあるまち福生として「福生蔵開き」を開催します。

蔵開き実施概要

開催日:2022年11月12日(土)
時間:10時~12時・13時~15時の二部入れ替え制
定員:午前の部石川酒造200人、田村酒造場200人計400人
   午後の部石川酒造200人、田村酒造場200人計400人

最大定員:800名(申し込み多数の場合には抽選)
申込方法:9月15日(木)から10月7日(金)までに、はがきに必要事項を記入し、
      63円切手を貼付のうえ、郵送でお申し込みください。
      オンラインフォームは下記から確認いただけます。
      https://forms.gle/wCp7ZcvtYPg4Ne3k9

【必要事項】
(1) ご住所(2) 郵便番号(3) 氏名(4) フリガナ(5) 年齢(6) 性別(7) 連絡先
※ グループで来場希望の方は1グループ4名です。
※ グループでの参加希望の場合は、必要事項の(1)~(7)を記載の上、同伴者の方につきましては、(8) 氏名(カタカナで)(9) 年齢(10) 性別をすべて記入してください。
※ 連絡先には、9:00~17:00の時間帯にご連絡のつく電話番号を記載してください。


問合せ:福生市商工会 042-551-2927
福生市商工会HP:https://fussa-sci.com/archives/news-1.html#220915

石川酒造について

江戸のころより約400年の歴史をもつ石川家が清酒の製造をはじめたのは文久3年(1863年)。第13代目の石川 彌八郎(和吉)が創業し現在に至ります。

清酒【多満自慢】は“多摩の心をうたいつつ、多摩の自慢となるよう、多くの人たちの心を満たすことができたら”という願いをこめて命名された銘柄です。

1998年には当代の18代目石川 彌八郎がビール醸造を開始し、“多摩の恵”“TOKYO BLUES”と地酒だけではなく東京のクラフトビールも手掛け、敷地内には直売店やレストランがあり出来立てのクラフトビールや地酒が味わうことができます。
“酒飲みのテーマパーク”としてもお楽しみいただける蔵元です。

※ 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響を与える恐れがあります。
※ お酒は20歳になってから。
※ 飲酒運転は法律で禁止されています。