【京都の穴場で前撮りプラン】タクシー会社が手掛ける 「MK Photo Wedding ~最高の瞬間を特別な1枚に~」

【京都の穴場で前撮りプラン】タクシー会社が手掛ける 「MK Photo Wedding ~最高の瞬間を特別な1枚に~」

2022.10.30

エムケイ株式会社は、2022年11月25日(金)、11月29日(火)、12月9日(金)の3日間「MK Photo Wedding ~最高の瞬間を特別な1枚に~」と題した前撮りプランを募集型企画旅行として手掛けます。

一生の宝物になる時間を(1)

MK Photo Weddingとは、ロケーションやご移動を完全貸切とし、安心・安全な環境でウェディングフォトを撮影することが可能な前撮りプランです。

なぜ「タクシー会社」が前撮りプランを手掛けるのか?

ロケーションとなる寺院とは、普段一般公開がされていません。しかし、日頃の寺院との付き合いから企画が実現。一般公開されていない貸切スペースでフォトウェディングができれば、待機時間も必要ありません。あのロケーションであれば、ゆっくりと流れる時間の中でお二人の大切な思い出を残せるのではないだろうか、と考えられました。

ロケーションは「サプライズ」

今回ロケーションとなっている場所は、観光寺院ではなく、普段は一般公開されていません。いつもたくさんの車が行き交う場所ですが、一歩門をくぐれば京都の大通り沿いとは思えない静寂さと非日常的な空間が広がっています。

本堂へまっすぐと続く石畳と、それを囲むように綺麗に手入れされた苔が広がります。道の両脇にある紅葉は、四季折々色んな表情をみせてくれます。一般公開されていないのがもったいないほどの美しい光景です。
このMK Photo Weddingのために特別に開門いただき、完全貸し切りで撮影いたします。

前回5月24日実施時の様子・お客様のお声

前回の実施では、お天気に恵まれ、空の青と、もみじの緑、ご住職が水打ちをしてくださりキラキラと輝く苔のグリーンが、きものととてもマッチしていました。通常非公開のお寺のため、この日も新郎新婦様だけの貸切になっており、お二人のペースでゆっくりと楽しみながら、なごやかな撮影となりました。お寺の場所は、当日行くまでシークレットでしたので、到着した際、皆さま青もみじのトンネルを見て感動されていました。新郎のお母様は、通訳ガイドのお仕事で当社をよくご利用されており、「MKさんなら安心して頼める」とのことでした。

一生の宝物になる時間を(5)

※写真はイメージです(秋季)

前撮りプラン詳細

【催行日】
2022年11月25日(金)・11月29日(火)・12月9日(金)

【プラン料金】
衣裳1点(1時間30分/お写真:100カット)
433,000円(税込)

・オプションで地毛結い(文金高島田)も承っています。
※当日右左喜Weddingにて現地支払となります

【行程】
6:30  右左喜Wedding 集合
    新郎新婦支度(お着替え、ヘアメイク)
8:30  右左喜Wedding出発
    MK送迎
9:00  撮影
    一般公開されていない寺社仏閣を貸切
11:00 撮影終了MK送迎
    MK送迎
11:30 右左喜Wedding
    帰店
12:00 右左喜Wedding 解散

MKのハイヤー車両を貸切

※写真はイメージです

【お申込方法】
MKトラベルの販売ページよりお申し込みください。
販売ページ: https://www.mk-group.co.jp/wedding/

このツアーの参画者

<Photographer>
PACE&SPACE代表/鈴木 健太
写真事務所で約10年の下積み後、2015年9月に独立。
人物から建築、料理、商品まで幅広い撮影ジャンルで活動中。
PACE&SPACE(ペースアンドスペース)とは、
自分の歩幅と自分の居場所という意味で名付けた屋号です。
お客様にとってもそんな場所であれますようにと願っています。

<Planner>
SUDACHI BRIDAL/巣立 絢美
「どこでするかだけじゃなく 誰と巣立ちの日をつくっていくか?」
が大切だと思っています。
おふたりがワクワクする1日を一緒に想像しながら、幸せいっぱいの
巣立ちの日をお手伝いいたします。

<Hair/Make>
大塚 直香(12月9日のみ参加)
品格あるスタイルにスパイスを
伝統と今のファッションを融合させて、スタイリングさせていただきます。
スパイスとはあなたらしさ
沢山の笑顔で溢れますように。

<Kimono>
右左喜Wedding
京都洛中にて、アンティーク衣裳(大正~昭和初期)を中心に、「花嫁和装」の専門店を営んでおります。
現代では考えらない程の、手間ひまを掛けて作られた、お衣裳で、晴れの日をむかえて頂けたらと思います。
地毛結いの「文金高島田」も承ります。