【日本三大蕎麦の1つ「出雲そば」の本物の食べ方を、家庭用に提供。】年に一度、旧暦10月しか買えない希少な出雲そば「神在月」。

【日本三大蕎麦の1つ「出雲そば」の本物の食べ方を、家庭用に提供。】年に一度、旧暦10月しか買えない希少な出雲そば「神在月」。

2022.10.31

有限会社本田商店は、神在月(旧暦10月)の1カ月間しか発売されない出雲そば「神在月(かみありづき)」を発売します。

年に一度しか買えない希少な出雲そば「神在月」とは

奥出雲で大正二年創業。5代にわたって「出雲そば」を作り続けている本田屋が、神在月(旧暦10月)にしか発売されない出雲そばを発売します。割子の丸い3段の器や、もみじおろしなどの薬味もセットにして、本物の出雲そばを家庭で味わえる一品です。

一般的に10月を「神無月」と言うのに対して、島根だけは10月を「神在月」と呼びます。それは旧暦10月は、全国の神々が出雲の国に集まり、他のエリアでは留守になる月だからです。そんな神在月の時期に合わせた、希少な出雲そば。縁起物として、年末の年越しそばとしてお試し頂ければと思います。

●マクアケ販売ページ
発売日:2022.10.25(火)〜11.23(水)
https://www.makuake.com/project/izumo-soba02/

●出雲そば「神在月」公式サイト
https://sobahonda.com/kamiarizuki/

日本三大蕎麦「出雲そば」とは

日本三大蕎麦は「長野の戸隠そば」「岩手のわんこそば」そして「出雲そば」の3つです。
​出雲そばには「割子そば」と「釜揚げそば」という2つの食べ方があります。割子そばは「割子」という丸い器を2〜3段に盛った蕎麦に、つゆをかけて食べます。黒みがかった田舎蕎麦にもみじおろし・甘いつゆの相性が抜群でやみつきになります。

本物の出雲そば、島根に行かないと食べられない!

しかし市販で買える出雲そばの多くは、乾麺で売られており、ざる蕎麦にして食べるため、本物の出雲そばを食べたことがない人が多いのが現状。出雲そばは、島根県に旅行したときだけに食べるものという構造になっていました。

「だったら島根に行けなくてもおうちに本物の出雲そばを届けたい!」

そこで出雲そばの本物の食べ方を、しっかり家庭で食べられるように、割子・もみじおろしなどの薬味・つゆのフルセットを用意しました。一昨年国内生産量わずか0.0034%の希少な島根県産そばの実を、贅沢に使用。大量生産が難しいため、年に一度のみの販売となります。

出雲そば「神在月」の詳細

●出雲そば「神在月」セット
・希少な蕎麦粉でつくった十割そば(生そば)×6袋
・つゆ、もみじおろし、海苔、かつおぶし、縁起物の金箔
・オリジナル割子3段
・2022.10.25(火)〜11.23(水)限定発売
10,000円(税込)

割子は、オリジナルデザインです。

薬味は、かわいい袋に入ってお届けします。

一昨年国内生産量わずか0.0034%の希少なそばの実を、贅沢に使用しました。保存料無添加だからこその、そば本来の味と香りが味わえる「十割そば」。自社製粉・自社製麺した、本格的な「出雲そば」を自宅にお届けします。

十割「スサノオ」、八割「ヤマタノオロチ」

さらに、もっと気軽に出雲そばを食べたい方には「生そば+つゆ」のシンプルセットもご用意しました。神在月シリーズとして、2種類の商品があります。これらは10月限定ではなく、makuake先行発売したあと、通年でお買い求めできるようにします。

●十割そば「スサノオ」
十割そば(生そば)×2袋:通年発売
3,500円(税込)

●八割そば「ヤマタノオロチ」
八割そば(生そば)×2袋:通年発売
3,500円(税込)

神在月(10/25〜11/23)に合わせて、年に一度、この1ヶ月間しか買えない究極の出雲そば「神在月」。出雲ファンとして、縁起物として、年末の年越しそばとして、ぜひお試し頂ければと思います。