花粉の季節におすすめ!“ナリルチン”をお手軽に!北山村の幻の果実“じゃばら”を使用した商品が登場

花粉の季節におすすめ!“ナリルチン”をお手軽に!北山村の幻の果実“じゃばら”を使用した商品が登場

2021.07.19

和歌山県北山村産の「じゃばら」を使った商品開発、製造、販売を行う、株式会社じゃばらいず北山(以下:じゃばらいず北山)は、2020年12月18日(金)より、「じゃばら」を使用した新商品「じゃばらっ粉(じゃばらっこ)」の先行予約販売を開始しました。尚、発売日は2021年1月26日を予定しています。


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商品名:じゃばらっ粉
価格:1,620円(税込)
内容量:40g
ナリルチン量:720mg


「じゃばらっ粉」注目のポイント


①簡単・手軽・スッキリ!「じゃばら」をもっと身近に!


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子どもから大人まで年齢を問わずお試しいただきたく、果皮の苦みをできる限り抑え、じゃばらの持つ爽やかな香りを残しつつ、カロリーゼロの天然希少糖エリスリトールで甘味をプラスし、食べやすい味に仕上げました。口の中で溶けやすいので食べやすく、そのままでも美味しくお召し上がりいただけます。また、計量スプーン付きなので持ち運びも便利で、コンパクトサイズの容器は、カバンの中でもかさばりません。


②「ナリルチン」が豊富な果皮を手軽に摂取!


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一般的に柑橘類の皮は苦く捨ててしまいがちで、じゃばらにも同様なことが言えます。しかし、じゃばらの果皮には、果肉に比べて6倍ものナリルチンが含まれているので、当社ではいかに美味しく・食べやすく・安全な果皮商品を作ることができるかを長年の課題として試作を重ねてきました。造粒タイプの「じゃばらっ粉」は、じゃばらの果皮の豊富なナリルチンを手軽に摂ることができます。


花粉の季節におすすめ!


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花粉症の方にとって、悩ましい季節がやってきます。そんなこれからの季節には、フラボノイドの1種である「ナリルチン」が注目されており、じゃばらの果皮には豊富なナリルチンが含まれています。


③今ならお得!嬉しい予約特典をご用意


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予約でご購入いただいたお客様には20%オフ!また、3個セットでご購入いただいたお客様には送料を無料とさせていただきます。


じゃばらっ粉開発経緯


じゃばらいず北山では、これまでに「じゃばら」の持つ栄養素や、風味を生かした様々な商品を開発してきました。その中でも、「じゃばら」の果皮を乾燥させ、そのまま粉末にした「じゃばらパウダー」は、花粉症緩和への期待もあり大ヒット商品となりました。しかし一方で、パウダー状なのでそのまま食べる場合は、飲みにくいという声もありました。そこで、新商品の「じゃばらっ粉」は、「じゃばら」の魅力をさらに多くの方に知っていただき、試して欲しいという想いから、「食べやすさ」「豊富なナリルチン」「お手軽さ」をコンセプトに開発しました。


【参考情報①】村外不出で守ってきた「北山村のじゃばら」について


じゃばらはゆずや九年母(くねんぼ)などの自然交配による品種といわれ、古来より北山村に自生していました。ゆずやカボスのように酸っぱい柑橘で毎年11月から12月にかけて収穫されます。邪(気)を払うに由来し、北山村では縁起のよい柑橘とされ、昔から正月料理には欠かすことのできないものでした。昭和初期には村内にたくさんのじゃばらの木があったといわれていますが、酸味の強い柑橘ということもあって、あまり栽培されなくなり、北山村がじゃばら事業の取り組みを始める直前には村内で唯一1本しかじゃばらの木が残っておらず、存続が危ぶまれる状況でした。


しかしそのたった1本の木から、村おこしの救世主として大事に大事に育てられ、現在では、村内にある約8ヘクタールの農園に約5,000本が栽培され、毎年100トン前後収穫されています。村営のじゃばら加工場で果汁、ドリンク、ぽん酢やジャムなどが生産され、ネット販売のほか、主要都市部のデパートなどへ販売し、昨年は4.75億円を売り上げています。北山村の税収が年間約6,000万円、人口434名の村で製造・出荷ピーク時には30名近くの雇用を生む、村内では一番大きな産業になっています。


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【参考情報②】北山村が花粉症モニター調査を実施


北山村では、じゃばらの花粉症への効果を調べるために、定期的に花粉症モニター調査を実施。2001年から始め、回を重ねることで信ぴょう性の高いデータを収集・提供し、全国にじゃばらをより広く知ってもらおうと定期的に行っています。


調査概要


有効回答数:和歌山県北山村の幻の柑橘「じゃばら」の花粉症モニター3,000名
調査期間:2019年1月~2019年4月
調査方法:インターネットによるアンケート調査


花粉症モニター2,000名を12月14日より募集中


北山村では、本年も花粉症に対してじゃばらを使用することで効用があるのかを調べるモニター調査を実施します。2019 年以来となる本調査は、1,000名ずつ合計2回募集を行い、本調査のモニターとなっていただいた方には、じゃばら果皮粉末を1週間ほど毎日ご試食いただき、花粉症への効用を報告していただきます。


【参考情報③】東京家政大学の臨床試験参加者も募集


2021年1月より、東京家政大学が東京都在住、もしくは、在学・在勤の20歳~64歳のスギ花粉症の方を対象に臨床試験に取組みます。2020年に取り組んだ約1カ月間の短期試験に続く約3カ月の試験となります。じゃばらのスギ花粉症に対する有効性や安全性を科学的な面から調査します。和歌山県北山村の柑橘類じゃばらと花粉症の関係がマスコミなどで噂になっているのを知り、じゃばらの有効性と安全性を明らかにするため、母校東京医科歯科大学と関係の先生方と共に今回の研究を計画しました。


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(東京家政大学澤田めぐみ教授)


【参考情報④】日本で唯一の「飛び地」の村


北山村は紀伊半島の中央部に位置し、三重県、奈良県に囲まれた、和歌山県でありながら和歌山県のどの市町村とも隣接しない全国でも唯一の飛び地の村です。面積の97%を山林が占め、北山川が悠々と流れる自然豊かな、人口434人程度の小さな村です。
過疎化、少子高齢化、雇用、農業や林業の後継者不足など、日本の多くの中山間地が問題を抱える中、北山村では「自らの地域は自らが守り育てる」という自立心と信念をもって地域づくりに取り組んでいく方向を定めています。伝統文化でもある「筏」を今に伝える「観光筏下り」や、全国唯一の特産品「じゃばら」は、北山村のブランドとして定着し、知名度も上がってきています。これらの地域活性化に対する取り組みは、高く評価されています。


株式会社じゃばらいず北山について


株式会社じゃばらいず北山は、これまで「じゃばらの本場」である和歌山県北山村で行われてきたじゃばら事業を民営化した会社です。


Jaba rise 北山
であり
Jabara is 北山

Jaba rise 北山(じゃばらが飛び立っていく)


かつて北山村にたった1本だけ自生していたじゃばら。それを大事に育て今では約5,000本以上にまでなりました!安心安全・上質なじゃばらをもっともっと全国に広めたいというのが全員の思いです。


Jabara is 北山(じゃばらは北山村のもの)


唯一北山村に存在していたじゃばら。これまで様々な方のご協力を得て少しずつではありますが知名度も広がってきました。今後はじゃばらいず北山にて、村外不出で大事に育ててきたじゃばらのさらなる知名度及びブランド価値の向上を目指します。