国宝・石清水八幡宮社殿と鎮守の森をライトアップ 陰影のある「祈りのともしび」

国宝・石清水八幡宮社殿と鎮守の森をライトアップ 陰影のある「祈りのともしび」

令和3年2月10日(水)から2月14日(日)の5日間、午後5時から午後8時、京都府八幡市の石清水八幡宮で、(一社)京都山城地域振興社(通称:お茶の京都DMO)が、国宝・本殿等をライトアップする「祈りのともしび」を初めて開催します。ナイトタイムの観光商品造成による観光消費額拡大が目的。国宝・本殿や境内をLEDでライトアップするほか、芸大生作品「祈りのオブジェ」の展示や地元住民が竹等でつくった照明を並べ、荘厳で美しい夜の本殿を演出します。なお、本事業は観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で実施しています。


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内容


令和3年2月10日(水)から2月14日(日)の5日間、午後5時から午後8時の夜間帯に、京都府八幡市の石清水八幡宮で、お茶の京都DMOが、国宝・本殿ほかをライトアップするイベント「国宝・石清水八幡宮 祈りのともしび~和の心~」を初めて開催します。コロナから平癒回復を祈り、アフター・コロナ後に訪日外国人観光客の誘致を見据えて、ナイトタイムの付加価値の高い観光造成を目的に、観光庁の実証事業として行います。


期間中、国宝・本殿や境内をLEDライトでライトアップして荘厳で美しい夜の本殿を演出するほか、京都芸大学生(旧京都造形大学)の学生らが白色を基調に制作するアート作品「祈りのオブジェ」や、地元住民らでつくるNPO法人八幡たけくらぶが竹等でつくった照明等を並べて、夜の鎮守の森を陰影のある光で彩ります。男山ケーブル内では、日本航空CAが車内アナウンスを行い、旅気分を演出します。また、来場できない方にも楽しんでもらおうと、ライトアップの様子や巫女舞などをWEBによるLIVE中継も予定しています。


来場者は、マスク着用と新型コロナ・ウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールが必須。来場は男山ケーブルのみに限定され、境内も一方通行となります。来場時に検温が行われるほか、各所に手指の消毒液が置かれ、消毒が励行されます。


京都府知事による外出やイベント開催自粛要請があった場合は、中止又は内容の変更が行われます。最新情報は、京都山城地域振興社の下HPに掲載されます。問い合わせは、京都山城地域振興社へ。


期間 令和3年2月10日(水)から2月14日(日)の5日間
点灯 午後5時から午後8時
場所 石清水八幡宮(京都府八幡市八幡高坊30)
内容 新型コロナウイルス感染状況により内容中止又は一部変更があります。
   2月10日(水) 点灯式、本殿他ライトアップ、巫女舞、LIVE中継
   2月11日(木祝)本殿他ライトアップ、巫女舞
   2月12日(金) 本殿他ライトアップ
   2月13日(土) 本殿他ライトアップ、巫女舞
   2月14日(日) 本殿他ライトアップ
   ※国宝社殿の特別昇殿参拝ができます。
入場 無料
来場 京都・大阪から京阪電車で30分。
   石清水八幡宮駅から石清水八幡宮参道ケーブル
   ※自家用車でのご来場はご遠慮ください。
特記 マスク着用、COCOAインストールが必須。