宮崎県高原町が地域の魅力をWEBで発信するライブ配信イベントを2月13日(土)16:30より開始

宮崎県高原町が地域の魅力をWEBで発信するライブ配信イベントを2月13日(土)16:30より開始

宮崎県南西部、西諸県郡に位置する高原町(たかはるちょう)は、地域の魅力をYouTubeのライブ配信機能を活用したWEBイベント「御池で過ごす優雅な休日in高原町御池ライブ配信」を2021年2月13日(土)16:30より生配信します。


なかなか遠出ができない今だからこそ、地域の魅力を積極的にWEB配信していこうという高原町としては初の試みとなります。高千穂峰の威容を湖面に映す高原町の観光スポット「御池(みいけ)」を舞台に、現地の風の音や鳥の声、夕方から夜に移りゆく景色など、ゆったりとした時間をたくさんのゲストと共にライブ配信します。


当日は高原町とハワイ、東京をつなぎ、湖畔からジャズ演奏や地元の方々のトークセッションをお届け。参加方法は当日下記リンクから飛んでいただくだけですので、お時間のある方は是非とも優雅な御池での休日をお楽しみください。


51


イベント詳細


日時:2021 年2月13 日 16 時30 ~
場所:高原町御池よりライブ配信
参加費:無料
参加方法:配信時間になりましたらライブ配信特設ページにアクセスください
ライブ配信特設ページ:http://takaharu-miike.com
Facebook告知ページ:https://fb.me/e/3eCSOdjTT
主催:高原町役場
事務局担当: K・Pクリエイションズ株式会社 小柳
協力:宮崎県、ハワイ宮崎県人会、ひなたフォーラム、在京宮崎県人会、宮崎県在京経営者会議
御池の湖畔より:① 羅 勝義 (湯の元温泉 代表取締役)
        ② 竹井 一起 (極楽温泉匠の宿 代表)
        ③ 温谷  禎康 (株式会社宮崎放送 テレビ制作部長、高原町ふるさと大使)


キャンプごはんの紹介


高原町の食材を使用したグルメなキャンプご飯も紹介します。


当日参加メンバー


52


高原町(たかはるちょう)ってこんなところ


59


宮崎県の南西部に位置し、霧島連山の主峰「高千穂峰」の麓に広がる「高原町」。この町は日本神話と大変ゆかりが深く、高原(たかはる)の読みは、神々の住む「高天原(たかまがはら)」の名に由来すると伝えられています。高原町には、そんな神々の住む世界を連想させるような美しい自然環境があり、その中で畜産業や農業を基幹産業として発展してきました。


49


御池(みいけ)ってこんなところ 


42


御池は日本初の国立公園「霧島錦江湾国立公園」の一角にあり、周囲の原生林は昭和47年に国設の野鳥の森に指定。これまでに150種類以上の鳥類が確認されるなど、数多くの生命が息づいており、この生態系を守ることが、高原町の美しい環境へと繋がっています。Lake miike御池直径約1㎞、周囲4㎞、水深103mの湖。水深は、わが国の火口湖で最も深いといわれている。


メンバー紹介


ハワイより
Honoka/Vo.


54


1998 年日本で生まれ幼稚園卒園までを神奈川県藤沢市辻堂東海岸で過ごし、6 歳でハワイに移住し、現在はハワイ大学に通う大学生。ハワイの美しい山や海に囲まれて育ち、自然への感謝と敬愛の心をいつも大切に感じています。ハワイの自然が作り出す思考や感覚、そして自然の中で育んだ思い出などのすべてが、私の作り出す音楽のインスピレーション。ウクレレという楽器を通して世界を旅し、音楽への愛と情熱、そしてアロハスピリットの素晴らしさを、世界中の人達に伝えて行きたいと思っています。2013 年ハワイで行われたインターナショナルウクレレコンテストでグループ部門優勝と総合優勝をきっかけにHonoka & Azita というユニット名で音楽活動をスタート。同じ年の6 月にBEGIN からのオファーにより、沖縄うたの日コンサートに招かれ初めて大きなステージに立つ。その後、Facebook の動画のビューが2千400万回、YouTube、Instagram 等のソーシャルメディアの反響により活動の場が一気に広がる。今年2019 年よりHonoka としてソロ活動スタートミュージシャン、シンガーソングライター、エンターテイナーとしての活動をハワイを中心に行う。


サポーター


アパレル: VHO7V 、Gillia 、Manuhealii 、Pualani Bikini 
ウクレレ: カニレアウクレレ
音楽グッズ: Gruv Gear 、Kaminari Cable 、Lokahi Ukulele Case
サーフボード: HITOY Surfboard ( 湘南辻堂)


東京より


後藤 ちぐさ/Vo.


54


宮崎出身。洗足学園短期大学ピアノ科、洗足学園大学声楽科卒業。二期会オペラスタジオ40 期卒所。声楽を田中純子、内田裕子、柳沢涼子、地村俊政、ピアノを長谷川理恵、三澤慶子の各氏に師事。オペラ「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル、オペラ「カルメン」のカルメンなど、東京と宮崎にて数多く出演。「川南モーツァルト祭り第1・2回」にてソプラノソリストを務める。東京アナウンサー学院にてヴォーカルトレーナーとして活躍。その他に高校の音楽講師、病院での音楽療法、ラウンジピアニストとして宮崎で活躍。2014 年にOrt-d.d プロデュース「ケンゲキ」にて作中の楽曲制作、編曲、ピアノ、歌を担当し宮崎出身の演出家、倉迫康史氏と舞台を手掛ける。2019 年、ひなたフォーラムにてフェス担当。宮崎オペラシアターの一員としてフェスに出演。現在は、ムジカの会の声楽講師として音楽の指導を行いつつ、藝術結社シナプス、宮崎オペラシアターにてコンサートやイベントを精力的に行っている。


金澤 亜希子/Pf&Key


43


静岡県磐田市出身。東京音楽大学ピアノ専攻卒業。ハンガリー国立リスト音楽院へ留学。静岡県学生音楽コンクール第1位、及び県教育長賞、SBS・静岡新聞社賞受賞。 PTNA ピアノコンペティション・コンチェルト部門、全国決勝大会入選。フィラデルフィア(アメリカ合衆国)で行われたサミュエル・バーバー国際フェスティバルに参加し、トノニ弦楽四重奏団と共演。「倉本聰とその世界」磐田公演において協奏曲のソリストとして依頼され、歌手の平原綾香とも共演。イシドル・バイチ・ピアノメモリアル(セルビア)にてディプロマ取得。インターナショナル・ミュージシャンズ・セミナー(イギリス)に参加。磐南合併5周年記念コンサートで協奏曲のソリストを務める。ブダペスト・サマー・ピアノ・フェスティバルにてアニマ・ムジカーエ室内オーケストラと共演。リスト生誕200 年の誕生日に、銀座ヤマハホールでソロリサイタルを開催。ノーリ音楽祭(イタリア)マスタークラス公式伴奏者。このほか、ポーランド(ヴロツワフ)、ドイツ(ワイマール、フライブルク、シュトゥットガルト)、マケドニア(スコピエ、ビトラ)、タイ(アサンプション大学)、スイス(フリブール、ベルン)、スペイン(マラガ)にてコンサートに出演している。


高原町御池より


Shino quartet


Shino Ando/Vo


59


1984 年生まれ 宮崎県日南市出身。
4 歳よりクラシックピアノ、高校在学中より楽典を学ぶ。
尚美ミュージックカレッジでDTM・作曲を専攻。代官山「晴れたら空に豆まいて」など都内を拠点にライブを展開。現在は音楽を通した社会教育事。「TORIHADALABO」「Baby Jazz」を主宰。CM や演劇等の楽曲制作・歌唱を行う傍ら、島村楽器音楽教室ヴォーカル科講師として後進の指導にあたる。

大西 洋介/Pf&Key.


55


1964年生まれ 岡山県出身。
5歳からピアノを始め、高校時代はロックに傾倒。宮崎大学特音課程入学後は、クラシックを学ぶ一方、ジャズ、シャンソン、ラテン音楽など様々なジャンルを勉強する。「宮崎トヨタ クラウン2013」「宮崎トヨタorange dreamproject」のCMソング制作など、ジャンルを超えて活躍中。


坂元 陽太 /Cb.


57


1987年生まれ 宮崎県都城市出身。
納浩一氏、佐藤ハチ泰彦氏に師事。洗足学園音楽大学ジャズコースに入学。横浜を中心に演奏活動を行う他、「横浜市芸術文化教育プラットホーム」主宰の小学校でのワークショップや、洗足学園高等学校の嘱託演奏員を担当。現在、宮崎県都城市を拠点に九州各地での演奏活動を行うとともに後進の指導にもあたっている。


谷口 潤実/Perc.


59


1982年生まれ 宮崎県都城市出身。
オルケスタ・デ・ラ・ルスのパーカッショニストGENTA氏との出会いでパーカッショニストを志す。Club Citta/渋谷Club BALL/六本木CORE/六本木“青い部屋”等を拠点にプロ活動開始。2007年に起ち上げ多方面から注目を浴びているパーカッショングループSAMBA TEAM "Maquina do ritmo"(マキーナ・ドゥ・リトモ)を主宰。2013年 キューバへ渡り武者修行を果たす。同年九州最大級のJAZZ Fes UMK JAM NIGHTに"E.J.Q" で出演。2016年 モンゴルへ招待され公演。2019年 宮崎初のブラジルフェスを主催。自身の主宰するパーカッション教室(OFFICE ritmo TANIGUCHI)では後進の育成にも勤めている。


司会


伊豆 謡子


58


県内のプロダクションとNHK宮崎放送局にて、10年間、番組制作・ナレーション業務に携わった後、フリーの司会・ナレーターとして活動開始。プロダクション勤務当時に番組制作やイベントスタッフとして働いた経験を活かし、テレビ番組・CMナレーションをはじめ、ニュースアナウンスや結納・婚礼・葬儀、また県内各地のコンサートや祭り、式典の司会など幅広くつとめる。プライベートでは、神社巡りと温泉が趣味。高原町の狭野神社には年に3~4回は足を運び、毎年の初詣も狭野神社には必ずお参りするほか、ドライブの途中で近隣の神社や温泉も訪れている。子どもが小さかった頃から御池でボートに乗ったり魚釣りをしたり、皇子原公園のゴーカートにのったり…など、高原町には数えきれないほどの思い出がある。

編集部ピックアップEDITER’S PICK UP