京都の人気ラーメン店『麺処むらじ』が6月21日より営業を再開。

京都の人気ラーメン店『麺処むらじ』が6月21日より営業を再開。 新たな歴史を刻むリスタートへ。

祇園麺処むらじは、「麺処むらじ 祇園本店」、『麺処むらじ 室町店』、および『つけそば むらじ』の3店舗で、2021年6月21日より営業を再開します。


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麺処むらじ 祇園本店 入口

『麺処むらじ』のこれまで


『麺処むらじ』は、2015年11月にオープンさせた祇園本店を皮切りに、その歴史が始まりました。最初の店舗をオープンさせた場所は祇園。繁華街の裏路地にある隠れた場所にありながら、京町家が軒を連ねる京都の風情を感じられる祇園本店は、「女性にも気軽にラーメンを食べていただきたい」という女性店主・連恭子の想いを形に、定番の鶏白ラーメンやSNSで人気になった檸檬ラーメンを看板商品にその味と店主を求め、オープン当初から行列ができる繁盛店となりました。


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『麺処むらじ』の店主・連(むらじ)恭子氏

そんな古都の歴史が色濃い場所でラーメンを食べるという心地よい違和感が楽しめる祇園本店に続き、2018年、オフィスビルが立ち並ぶ四条烏丸エリアにオープンした『麺処むらじ室町店』では新たな雰囲気を創造。大正ロマンの香り漂う洋館一棟をリノベーションし、近代文明を今に残す建物とラーメンの融合で、付近のサラリーマンに愛される店舗へと成長しました。そして、去年、コロナ禍の中でも『麺処むらじ』は再び新たな挑戦を続けました。それが、店主・連恭子が先陣を切ってオープンさせた『つけそば むらじ』でした。400年の歴史を持つ錦市場に構えた店舗は、まだ国民食となって日が浅い“つけそば”の専門店にて出店しました。


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SNSで話題になった『檸檬ラーメン』

『麺処むらじ』営業再開への想い


『麺処むらじ』は、「50年前も100年前も存在した街に、50年後も100年後も存続する店舗を経営する」をコンセプトに信念を灯し続けてきました。この先も、時が経つごとに魅力を増す京都文化の発展も担っていけるよう、この営業再開を機に、再び第一歩を踏み出し、私たちはこれからも挑戦し続けます。こだわりの一杯のラーメンに想いを込めて、1人でも多くの方に味わっていただけることを願っています。


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]九条ネギをたっぷり使った「冷やし担々」

『麺処むらじ』店舗概要


麺処むらじ 祇園本店


住所:京都府京都市東山区清本町373-3
※コロナ期間中:全曜日営業、11時30分~20時00分(ラストオーダー19時45分)
営業時間:ランチ:11:30〜15:00 
ディナー:17:00〜22:00【土・日・祝】11:30〜22:00 


麺処むらじ 室町店


住所:京都府京都市中京区山伏山町536 1F
※コロナ期間中:全曜日営業、11時30分~20時00分(ラストオーダー19時45分)
営業時間:【月~金】11:30~15:00 / 17:00~20:00 【土・日・祝】11:30~20:00


つけそば むらじ


住所:京都府京都市中京区錦小路柳馬場西入中魚屋町486番地1
※全曜日営業10時00分~19時00分(ラストオーダー18時45分)
営業時間:営業時間/10:00~19:00 

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