指出一正の視点 2023.07.05 ぼくの好きな本『神戸・続神戸』 書籍・雑誌神戸兵庫県 URLをコピーしました! みなさま、こんばんは。最近読み終えておもしろかったのが、こちら、『神戸・続神戸』です。著者は岡山県津山出身の俳人、西東三鬼さん。第二次大戦下の神戸のトーアロードにあった奇妙なホテルが舞台で、コスモポリタニズムあふれる神戸の、戦時下、死と隣り合わせでありながらも祝祭的だった日々が魔術のような言葉とユーモアとともに綴られています。解説は森見登美彦さん。 この記事が気に入ったら いいね または フォローしてね! Follow @sotokoto_online Follow Me よかったらシェアしてね URLをコピーしました! 関連記事 Uncategorized 2021.07.07 全日制有機農業学校 農(みのり)の学校が第4期生の募集開始 ~「農」への一歩、丹波で踏み出す。~ 住 2019.09.01 19世紀の南極を紙上探検。 SDGs 2022.09.16 小林龍二さんが選ぶ「水族館×海と食とSDGsに触れる本5冊」 住 2021.07.21 情報学研究者|ドミニク・チェンさんの選書 3〜5 食 2020.07.17 旅するようなレシピ本「地方ごはん」 住 2023.07.10 わからないことを味わう方法を教えてくれる、養老孟司の『ものがわかるということ』