指出一正の視点 2023.07.05 ぼくの好きな本『神戸・続神戸』 書籍・雑誌神戸兵庫県 URLをコピーしました! みなさま、こんばんは。最近読み終えておもしろかったのが、こちら、『神戸・続神戸』です。著者は岡山県津山出身の俳人、西東三鬼さん。第二次大戦下の神戸のトーアロードにあった奇妙なホテルが舞台で、コスモポリタニズムあふれる神戸の、戦時下、死と隣り合わせでありながらも祝祭的だった日々が魔術のような言葉とユーモアとともに綴られています。解説は森見登美彦さん。 この記事が気に入ったら いいね または フォローしてね! Follow @sotokoto_online Follow Me よかったらシェアしてね URLをコピーしました! 関連記事 住 2021.07.13 NOSIGNER代表/進化思考家|太刀川英輔さんの選書 3〜5 SDGs 2022.03.06 「母性を育む学舎 マタユニ」・中島春奈さんが選ぶ 「ローカルプロジェクトのアイデア本5冊」 SDGs 2022.05.12 『みずうみデザイン室』代表・濱田佳世さんの選書1~2 SDGs 2021.11.18 『フードハブ・プロジェクト』スタッフ|弓削今日子さんの選書 3〜5 SDGs 2022.07.05 『そらいろプロジェクト京都』・赤松隆滋さんが選ぶ「ウェルビーイングを感じる本5冊」 住 2023.03.23 『日本能率協会マネジメントセンター』越境ラーニング事業部・川村泰朗さんが選ぶ「関係人口を理解する本5冊」