指出一正の視点 2023.07.05 ぼくの好きな本『神戸・続神戸』 神戸兵庫県書籍・雑誌 URLをコピーしました! みなさま、こんばんは。最近読み終えておもしろかったのが、こちら、『神戸・続神戸』です。著者は岡山県津山出身の俳人、西東三鬼さん。第二次大戦下の神戸のトーアロードにあった奇妙なホテルが舞台で、コスモポリタニズムあふれる神戸の、戦時下、死と隣り合わせでありながらも祝祭的だった日々が魔術のような言葉とユーモアとともに綴られています。解説は森見登美彦さん。 この記事が気に入ったら いいね または フォローしてね! Follow @sotokoto_online Follow Me よかったらシェアしてね URLをコピーしました! 関連記事 住 2022.08.10 立ち止まり、思いやる。 朝倉圭一 SDGs 2021.05.15 ローカルジャーナリスト|田中輝美さんが選ぶ「地域を編集する本」を紹介 SDGs 2021.09.13 東京農工大学農学部環境資源科学科教授|高田秀重さんの選書 1〜2 SDGs 2020.03.02 ケンタッキーのぼうけん4月の神殿 SDGs 2022.01.18 鳥取大学地域学部准教授|大元鈴子さんの選書 1〜2 SDGs 2022.07.20 クッキーショップ『クル』店主・尾上由子さんの選書1〜2