指出一正の視点 2023.07.05 ぼくの好きな本『神戸・続神戸』 神戸兵庫県書籍・雑誌 URLをコピーしました! みなさま、こんばんは。最近読み終えておもしろかったのが、こちら、『神戸・続神戸』です。著者は岡山県津山出身の俳人、西東三鬼さん。第二次大戦下の神戸のトーアロードにあった奇妙なホテルが舞台で、コスモポリタニズムあふれる神戸の、戦時下、死と隣り合わせでありながらも祝祭的だった日々が魔術のような言葉とユーモアとともに綴られています。解説は森見登美彦さん。 この記事が気に入ったら いいね または フォローしてね! Follow @sotokoto_online Follow Me よかったらシェアしてね URLをコピーしました! 関連記事 SDGs 2021.11.11 編集者/小誌編集長|指出一正が選ぶ、道の駅をつくる本5冊 住 2019.11.13 60年代と永井宏さんのこと。『マーキュリー・シティ』 SDGs 2022.07.24 山下貴嗣さんが選ぶ「チョコレート╳ウェルビーイングを感じるアイデア本5冊」 SDGs 2021.09.17 食品ロス問題ジャーナリスト/『office 3.11』代表|井出留美さんが選ぶ、SDGsと地球環境に触れる本5冊 住 2019.09.01 19世紀の南極を紙上探検。 SDGs 2021.05.20 アートプランナー|守屋慎一郎さんの選書 1〜2