『ランドスケープ・プラス』代表/ランドスケープアーキテクト|平賀達也さんが選ぶ、SDGsと地球環境に触れる本5冊の選書

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(左から)2.『決定版!グリーンインフラ』/1.『環境を知るとはどういうことか ─流域思考のすすめ』

1. 環境を知るとはどういうことか ─流域思考のすすめ

生物学者の岸由二さんと解剖学者の養老孟司さんの対談で進みます。流域を知ることから地域の理解を深め、ひいては環境全体にも想像を広げることができます。グリーンインフラ的な視点を持つのにまず勧めたい一冊。

書籍情報
著者:養老孟司、岸 由二
出版社:PHP研究所
発売日:2009/9/19

2. 決定版!グリーンインフラ

グリーンインフラをさまざまな分野や地域で活用し、新ビジネスとして発展させていくための本。事例の紹介や実践方法、今後のビジネスチャンスなどについて識者50人がそれぞれの専門分野から解説しています。

書籍情報
著者:グリーンインフラ研究会編、三菱UFJリサーチ&コンサルティング編、日経コンストラクション編
出版社:日経BP社
発売日:2017/1/20

photographs by Yuichi Maruya text by Sumika Hayakawa

記事は雑誌ソトコト2021年9月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。

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