鋳造工場からサステナブルなものづくりへ。大泉工場のこだわりの2品を紹介

鋳造工場からサステナブルなものづくりへ。大泉工場のこだわりの2品を紹介

2022.07.22

創業100年の歴史を持つ大泉工場。実は名前からは想像できないような、おしゃれでサステナブルなものづくりをしているんです。今回は、今注目されている大泉工場の魅力をご紹介します。

サステナブルなものづくりをする「大泉工場」とは

大泉工場とは、創業100年を超える歴史のある企業。もともとは機械工場や鋳造工場でしたが、その枠組みにとらわれず、コールドプレスジュースやコンブチャ事業をスタートしました。

現在は東京にカフェもオープンし、オーガニック・植物由来の人にも地球にもやさしいものづくりに取り組んでいます。おしゃれで新しい、大泉工場のサステナブルな商品は、私たちのからだや地球のことを見つめなおすきっかけをくれるものでした。

大泉工場がつくるサステナブルな商品

大泉工場では、さまざまなサステナブル商品を取り揃えています。今回はその中でもおすすめの2つをご紹介。

一つ目はコンブチャ。コンブチャとはお茶を発酵させたドリンクのことで、美容に良い成分がぎゅっと詰まっています。

実際に大泉工場のコンブチャをオンラインで購入してみましたが、見た目はスパークリングワインのよう。飲んでみると、爽やかな酸味と柔らかな炭酸で美味しかったです!

原料はオーガニックにこだわっており、人工甘味料や人工香料、着色料は一切使われていません。ジュースなのに低カロリーで美容にもいいのは嬉しいですね。

2つ目はコールドプレスジュース。熱を加えずに強い圧力ですりつぶして作られたジュースのことで、酵素やビタミンがたっぷり入っています。食事の代わりにコールドプレスジュースに置き換えるジュースクレンズは、からだを内側からきれいにしてくれますよ。

西麻布にあるカフェでイートインもOK!

東京・西麻布や埼玉・川口には、店舗もオープン。西麻布ではGrocery+cafe、川口では大泉工場の敷地内にCAFE/BAKERYを構えています。どちらもお食事やティータイムを楽しむことが可能。

「人にも地球にも優しい」をコンセプトに、すべてプラントベース(植物由来)の食材で作られています。プラントベースといっても、カレーやパスタ、マフィン、スコーン、パンケーキなど満足感のあるメニューがラインナップ(店舗によってメニューは異なります)。オンラインでも購入できるコンブチャやコールドプレスジュースも飲むことができるんです。

また、全国の有機農家さんから届くオーガニック野菜も並んでいるのだそう。近くに立ち寄った方は、ぜひお食事やお茶の時間に利用してみてはいかがでしょうか。

サステナブルを楽しく、身近に感じられる「大泉工場」の商品

枠にとらわれず、柔軟に進化し続ける大泉工場。自分のからだにも優しい食事やドリンクなど、大泉工場の取り組みは、サステナブルなことをより身近に、楽しく感じさせてくれます。

毎月イベントやワークショップなども開催中。人と地球に優しいことを、楽しみながら暮らしに取り入れてみるのもおすすめです。気になる方はぜひ店舗やオンラインショップを利用してみてはいかがでしょうか。

【店舗情報】
▼1110 CAFE/BAKERY
住所:〒332-0004 埼玉県川口市領家5-4-1
営業時間:8:00-16:00
定休日:月曜日
TEL:048-229-1085
公式サイト:https://1110cafe-bakery.com/

▼大泉工場NISHIAZABU
住所:〒106-0031 東京都港区西麻布2-13-13
営業時間:月曜-木曜 9:00-20:00
       金曜 9:00-21:00
       土曜 9:00-20:00
       日曜・祝日 9:00-18:00
定休日:年中無休・夏季休業・冬季休業有り
TEL:03-6427-4749
公式サイト:https://oks-nishiazabu.com/

写真・文:さいとうえみり