『Minimal-Bean to Bar Chocolate-』代表・山下貴嗣さんの選書3〜5

特集 | 有識者たちが選ぶ未来をつくる本|サスティナブル・ブックガイド | 『Minimal-Bean to Bar Chocolate-』代表・山下貴嗣さんの選書3〜5

2022.07.24

3. BLUE GIANT

高校生の主人公がサックスに出合い、プロのサックスプレイヤーをめざす漫画です。読むたびに「チョコレートの仕事を続けるためには熱中し続けることが必要だ。でもそれがなにより難しい」ということを突きつけられます。

著者:石塚真一
出版社:小学館

4. 考える技術・書く技術 ─問題解決力を伸ばすピラミッド原則

クリエイティビティとは、左脳と右脳の行き来で物事をとらえることから、生まれるものだと思います。案外見過ごされがちな「思考をロジカルに整理すること」を、『Minimal』のスタッフたちには伝えています。

著者:Barbara Minto、山崎康司(訳)
出版社:ダイアモンド社

5. ジブリの哲学 ─変わるものと変わらないもの

プロデューサーの鈴木敏夫さんが、クリエイターの宮崎駿さん・高畑勲さんとともにどのように『スタジオジブリ』をつくっていったかが、描かれています。この本から、『Minimal』で職人との協働のヒントを得てきました。

著者:鈴木敏夫
出版社:岩波書店

photographs by Yuichi Maruya
text by Kentaro Matsui, Reiko Hisashima, Sumika Hayakawa, Ikumi Tsubone, Yoshino Kokubo & Maho Ise

記事は雑誌ソトコト2022年7月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。