ソトコトオンライン編集部– Author –
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SDGs
「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」アワード(第9回選定)受賞者決定
「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現に向け、農山漁村が有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」として選定し、全国へ発信する取り組みにより、優良事例の他地域への横展開を図るとともに、地域リーダーのネットワークの強化を推進しています。第9回選定となる令和4年度は、全国から616件の応募の中からアワード受賞者が決定されました。 -
住
何もないという素晴らしさ|野口里佳×埼玉県さいたま市
写真だからこそ、伝えられることがある。それぞれの写真家にとって、大切に撮り続けている日本のとある地域を、写真と文章で紹介していく連載です。 -
住
おたのしみ権( 利 )。
顔がいい人間と実家が“ 太い” 人間の「不幸」は、よくバカにされる。当人がどんな痛みや苦しみを抱えていようと、それらは絶対的安全圏をもった人間のセンチメンタリズムや贅沢の類だとして、取り合ってもらえない。子どもであるほど正直で、小学生なんかは「でもイケメンやん」「金持ちのくせに」、そういった言葉たちを、容赦無く当人に浴びせる。 -
住
震災からの復興を経て、移住者が増えつつある福島県・南相馬市の小高区。「精霊の木」とともにこの地を見守るキーパーソンに町の軌跡を聞く
2011年の東日本大震災から復興が進み、今では移住者が増えている福島県・南相馬市小高区。この町には、地元の復興のシンボルとなっている「精霊の木」と呼ばれる1本の木があります。ここでは「精霊の木」の名付け親であり、近隣の自治体と共同で地域再生の願いを込めた「光のモニュメント」を開催している須藤栄治さんに、震災を経て、賑わいを取り戻しつつある小高区のこれまでとこれからについてお話をうかがいました(写真:pikapi_san/高岡 弘)。 -
住
いのちは のびてゆく
「発達障害」という言葉をよく聞きます。「発達障害」とは、脳の働き方の違いにより、幼いときから行動面や情緒面に特徴がある状態とされます。そのため、周囲や家族が育児の悩みを抱え、環境次第では子ども自身も生きづらいと感じるケースがあります。発達障害には、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害、チック症、吃音などが含まれていますが、いずれも、生まれつき脳の働き方に違いがあるという点が共通しています。また、同じ名称でもかなりの多様性があります。 -
SDGs
「ドクメンタ15」(後編)
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SDGs
さぷらいず
くるくるくるくる。子どもと一緒に暮らしていると毎日が規則正しく進む、というより、あまりにも同じことの繰り返しが起こりすぎて、なんとも不思議な、永遠に引き延ばされたような時空をぐるぐる回り続けて、ぽーんと世界の外側に放り出されたような気分になることがある。 -
学
千葉市立打瀬小学校
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住
“窓越し”に生まれる関係人口。「ツール・ド・九州」×「NOMADOプロジェクト」の試み。
「NOMADOプロジェクト」は、文化交流とテクノロジーで人と人をつなげ、「社会の壁に窓を空ける」ことを目指しています。今回はこの「NOMADOプロジェクト」のフレームワークを使って新しい関係人口をつくる、「ツール・ド・九州」×「NOMADOプロジェクト」の試みを紹介します。 -
学
kiji arita 磁器
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SDGs
サスティナブルで、最高の履き心地を提供する『Allbirds(オールバーズ)』のシューズ。
2016年にアメリカ・サンフランシスコで誕生したシューズ&アパレルブランド『Allbirds(オールバーズ)』。“サスティナビリティ(持続可能性)”をキーワードに、自然由来の素材と快適な履き心地、ミニマルなデザインにこだわった、これまでにないシューズを開発し、多くの人々の共感を呼んでいる。2020年には、東京渋谷区・原宿に日本初の直営店舗をオープンし、さらに東京千代田区・丸の内、大阪府大阪市と店舗を増やしている。2023年1月、来日した創業者のひとり、ティム・ブラウンさんに、ブランドの特徴や環境への思いをうかがった。 -
SDGs
『自動車リサイクル促進センター』が、 自治体発「SDGs債」に懸ける未来。JARCと自治体で創る、持続可能な社会。
SDGsを推進する自治体のトップランナーである福岡県北九州市。その市長である北橋健治さんに、『公益財団法人自動車リサイクル促進センター』(以下、JARC)業務執行理事(CFO)の大久保英明さんが、北九州市の「SDGs債」の在り方について話を伺いました。
