ソトコトオンライン編集部– Author –
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住
豊かな自然に育まれた地域資源に、可能性とロマンがある。
東北のことを知るきっかけをつくり、東北ファンを増やすための取り組み「Fw:東北 Fan Meeting」(フォワード東北ファンミーティング)では、東北への移住をテーマとしたオンラインイベント「東北暮らし発見塾」を開催しています。2022年度第4回は「洋野(ひろの)校」。岩手県・洋野町を舞台に、「東北の学びを次につなぐ」というテーマで行われ、24人が参加しました。 -
住
アートには地域の魅力を発見する力がある。福島・かつらお村へ行ってみた!
福島県・葛尾(かつらお)村は、東日本大震災およびそれによる原子力災害後、全村避難を経験しました。2016年に避難指示の大部分が解除され、今、全力で新たな村づくりに取り組んでいます。その力の源になるのが「アート」。若年層の移住者が増えているという葛尾村に行ってみました! -
SDGs
エシカル消費や「Green Ponta Action」で、 楽しく、SDGs達成に向けたアクションを起こそう。
かわいいタヌキのキャラクターで知られる共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」。利用できる店舗やサービスが多く、ポイントを活用している人も多いのではないだろうか。そのPonta、生活者と企業をつないでSDGsの輪を広げる取り組みを積極的に推進している。ポイントサービスとSDGsがどのようにつながるのか。SDGs達成に向けて私たちにできることは何か。9月29日(木)に行われたPontaを運営する株式会社ロイヤリティ マーケティングのオンラインによるメディア説明会からリポートする。 -
住
【カヤック×ソトコト】「地域通貨と関係人口で考える地域の未来」スペシャルトークセッション開催 オンライン配信も
高知市の清流・鏡川を舞台に高知市内外から地域の未来を考える連続講座「高知・鏡川RYOMA流域学校」および「エディットKAGAMIGAWA」の第2期が開講することにあわせて、スペシャルトークセッションを実施します。現地・オンラインどちらからでも参加いただけます。講座を受講していなくても、高知市外からでも、ぜひご参加ください! -
住
旧街道のまち歩き、登山、鉄道のトンネル遺構、伝統工芸品……。福井県・丹南(たんなん)エリアで歴史や自然を楽しむ旅!
福井県の中央部に位置する丹南エリアは、伝統工芸品との出合いや旧街道のまち歩き、登山、鉄道のトンネル遺構巡りなどいろいろなテーマで旅を楽しめる場所。2024年春には北陸新幹線が延伸開業(金沢・敦賀間)し、エリア内では越前たけふ駅が新設されます。ますます注目される丹南エリアの魅力を紹介します! -
住
未熟者は「へへへ」とわらう。
神様のような誰かがピピーッ!と笛を吹いて、その手下らがとてつもなく長い紐をピンと張り、世の中の男性に「おじさんか、それ以外かに分かれなさい」と言い放ったなら、僕は右往左往して、双方から「お前、あっちだろ!」と言われるような年齢だ。30代前半というのは、若者ぶっても中年ぶっても誰かを不快にさせることがあり、20代の頃よりも人目を気にするようになった気がする。 -
住
いのちは ながれている
わたしは医師として、日々ひとの体に接している。そして気付かされることがある。それは、体や心を深いところで支えている「調和の力」の存在だ。「愛」や「いのち」と言い換えてもいい。 -
SDGs
贈与と芸術的価値
山間部で暮らしていると、収穫した野菜や果物を貰うことが多くあります。モノを頂いたらお返しするのが「贈与関係」の基本ですが、古い由来を持つ、とある集落を研究していた知人は、その地域の住民からモノを貰うのが怖く、何をお返しすればよいのかで、いつも頭を悩ませると述べていました。このとき適切な価値のあるモノをお返ししなければ、人間関係が難しいものになってしまいかねないからです。日本各地を回ってみた実感としては、古いしきたりや文化が残る地域ほど、その傾向が強いのではないかと思っています。 -
住
ほくほく
にょき、にょきにょき。今年の夏は畑がうまくいってうれしい。初心にかえって、ていねいに、観察と直感に従って働いてみた。僕たちらしい畑になったと感じるのは、畑を山とつなげられたからだと思う。何度も山に入って、きのこを見つけては周囲の落ち葉や腐葉土を分けてもらった。ほくほくした、これこそこの星の愛のような腐葉土の香りに包まれて、畑も安心しているようだった。やっぱり手をかけただけ、心をかけただけ素晴らしくよくなるものだ。上うま手くいかなかった年のことを振り返ると、よっぽどほかのことに心を奪われていたのだと気づく。草刈りひとつ、水やりひとつ、土づくりひとつ。どの作業も地味であっという間に一日が終わってしまうけれど、一つひとつの時間の積み重ねが、ぎゅっと野菜という美しい形に変わる。つやつやの茄なす子のかがやきには、ちいさな種から芽が出た時の喜びや、ようやく育ってきた苗を寒さから守り続けてきた忍耐や、ぎらぎらの太陽を一緒に浴びた笑顔が詰まっている。野菜が我が子のようでもあるし、自分たちを育んでくれた母のようでもある。 -
学
チドリテラス
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綴ル インク
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SDGsに関心のあるZ世代の集う居場所を。 きれいなものだけで回るまちをつくる。
社会課題やSDGsに関心があるZ世代が集うプラットフォームを運営する齋藤さん。活動のきっかけは、ビーチクリーンに参加する中で、Z世代の参加者だけが極端に少ないことに危機感を抱いたこと。齋藤さんが目指す社会とは。お話を伺いました。
