ソトコトオンライン編集部– Author –
-
住
旧街道のまち歩き、登山、鉄道のトンネル遺構、伝統工芸品……。福井県・丹南(たんなん)エリアで歴史や自然を楽しむ旅!
福井県の中央部に位置する丹南エリアは、伝統工芸品との出合いや旧街道のまち歩き、登山、鉄道のトンネル遺構巡りなどいろいろなテーマで旅を楽しめる場所。2024年春には北陸新幹線が延伸開業(金沢・敦賀間)し、エリア内では越前たけふ駅が新設されます。ますます注目される丹南エリアの魅力を紹介します! -
住
未熟者は「へへへ」とわらう。
神様のような誰かがピピーッ!と笛を吹いて、その手下らがとてつもなく長い紐をピンと張り、世の中の男性に「おじさんか、それ以外かに分かれなさい」と言い放ったなら、僕は右往左往して、双方から「お前、あっちだろ!」と言われるような年齢だ。30代前半というのは、若者ぶっても中年ぶっても誰かを不快にさせることがあり、20代の頃よりも人目を気にするようになった気がする。 -
住
いのちは ながれている
わたしは医師として、日々ひとの体に接している。そして気付かされることがある。それは、体や心を深いところで支えている「調和の力」の存在だ。「愛」や「いのち」と言い換えてもいい。 -
SDGs
贈与と芸術的価値
山間部で暮らしていると、収穫した野菜や果物を貰うことが多くあります。モノを頂いたらお返しするのが「贈与関係」の基本ですが、古い由来を持つ、とある集落を研究していた知人は、その地域の住民からモノを貰うのが怖く、何をお返しすればよいのかで、いつも頭を悩ませると述べていました。このとき適切な価値のあるモノをお返ししなければ、人間関係が難しいものになってしまいかねないからです。日本各地を回ってみた実感としては、古いしきたりや文化が残る地域ほど、その傾向が強いのではないかと思っています。 -
住
ほくほく
にょき、にょきにょき。今年の夏は畑がうまくいってうれしい。初心にかえって、ていねいに、観察と直感に従って働いてみた。僕たちらしい畑になったと感じるのは、畑を山とつなげられたからだと思う。何度も山に入って、きのこを見つけては周囲の落ち葉や腐葉土を分けてもらった。ほくほくした、これこそこの星の愛のような腐葉土の香りに包まれて、畑も安心しているようだった。やっぱり手をかけただけ、心をかけただけ素晴らしくよくなるものだ。上うま手くいかなかった年のことを振り返ると、よっぽどほかのことに心を奪われていたのだと気づく。草刈りひとつ、水やりひとつ、土づくりひとつ。どの作業も地味であっという間に一日が終わってしまうけれど、一つひとつの時間の積み重ねが、ぎゅっと野菜という美しい形に変わる。つやつやの茄なす子のかがやきには、ちいさな種から芽が出た時の喜びや、ようやく育ってきた苗を寒さから守り続けてきた忍耐や、ぎらぎらの太陽を一緒に浴びた笑顔が詰まっている。野菜が我が子のようでもあるし、自分たちを育んでくれた母のようでもある。 -
学
チドリテラス
-
学
綴ル インク
-
学
SDGsに関心のあるZ世代の集う居場所を。 きれいなものだけで回るまちをつくる。
社会課題やSDGsに関心があるZ世代が集うプラットフォームを運営する齋藤さん。活動のきっかけは、ビーチクリーンに参加する中で、Z世代の参加者だけが極端に少ないことに危機感を抱いたこと。齋藤さんが目指す社会とは。お話を伺いました。 -
遊
【熊本県菊池市】本と音楽とマーケットを芝生広場で楽しむ スローな一日。2022年10月23日 (日) 開催
『きくち未来編集部』主催の「SLOW DAY KIKUCHI vol.3」が、2022年10月23日 (日)に「菊池市ふるさと創生市民広場」にて開催されます! 3回目の開催ということで、主催メンバーの亀﨑修一さんにイベントにかける思いや活動についてインタビューをしてきました。 -
住
わたしと地域のよりよい未来へ。「神島塾」から踏み出す一歩。
地元・和歌山県田辺市の特産品を使った商品開発の活動を11年前から続けている神島高校。この地域での学びをさらに広げていくため、今年初めて地域の課題解決を考える講座として「神島塾」を開催。高校生たちが育んだ地域への愛が、地域の未来をまた一つ明るくする。 -
住
引き継がれる家庭菜園|若木信吾×静岡県浜松市
写真だからこそ、伝えられることがある。それぞれの写真家にとって、大切に撮り続けている日本のとある地域を、写真と文章で紹介していく連載です。 -
住
石巻だからこそできる、多様でクリエイティブな生き方。
東北のことを知るきっかけをつくり、東北ファンを増やすための取り組み「Fw:東北 Fan Meeting」(フォワード東北ファンミーティング)では、東北への移住をテーマとしたオンラインイベント「東北暮らし発見塾」を開催しています。2022年度第3回は、宮城県石巻市を舞台とした「石巻校」。「ひとりひとりが多彩に煌めき共に歩むまち」というテーマで行われ、19名が参加しました。
