朝ドラ『ちむどんどん』の舞台、横浜・鶴見の『おきなわ物産センター』おすすめグルメを紹介

朝ドラ『ちむどんどん』の舞台、横浜・鶴見の『おきなわ物産センター』おすすめグルメを紹介

2022.05.21

2022年4月11日スタートの朝ドラ『ちむどんどん』の舞台の一つになった、横浜・鶴見。鶴見には沖縄コミュニティが根付いており、『おきなわ物産センター』では横浜にいながら沖縄のグルメを楽しむことができます! 今回は『おきなわ物産センター』のおすすめグルメを取材しました。

横浜・鶴見にある『おきなわ物産センター』とは

おきなわ物産センター』とは、横浜市鶴見区にある沖縄物産品店。朝ドラ『ちむどんどん』の舞台の一つとなったことで、今注目されている場所の一つです。

「ちむどんどん」とは、沖縄方言で「胸がわくわくする気持ち」のこと。おきなわ物産センターにはそんな「ちむどんどん」する商品が豊富に揃っています。

食材やお酒、日用品など豊富な品揃え。

店内には、沖縄の食材からお酒、民芸品までがずらりと並んでいました。横浜にいながら沖縄の雰囲気が味わえるなんて面白いですよね。

シーサーなどの民芸品もある。

なんと約1,000種類もの商品が置いてあるのだそう!沖縄に行かなければなかなか出会えない商品も、ここならきっと見つかるはず。また食堂も併設されているため、イートインで気軽に沖縄の味を楽しむこともできます。

横浜・鶴見の「おきなわ物産センター」のおすすめグルメ3選

おきなわ物産センター2代目・「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクト実行委員長の下里優太さん。

今回はおきなわ物産センターの2代目である下里優太さんにおすすめグルメを伺ってきました。朝ドラを見てる人もそうでない人も楽しめるスポットなので、チェックしてみてくださいね。

おすすめグルメ(1)できたてのサーターアンダギー

できたてのサーターアンダギー。

一つ目は沖縄グルメの定番、サーターアンダギー。味はプレーン、黒糖、期間限定の3種類がありました。毎日自社工場で作られています。

下里さん 毎日できたてのアンダギーが食べられるので、それは他のお店ではなかなか味わえないと思いますね。

いつでもできたてのサーターアンダギーを味わえるのは嬉しいですね。

サーターアンダギー (手前)プレーン(奥)黒糖味

筆者も食べてみましたが、表面はさっくり、中はしっとりしていて食べ応えも抜群の美味しいサーターアンダギーでした!

おすすめグルメ(2)自社工場で作っている沖縄そば

小麦にこだわった沖縄そばの麺。

続いて自社工場で作っているこだわりの沖縄そば

下里さん 麺もほかのお蕎麦よりもランクの高い小麦粉を使っているので、沖縄で食べるより美味しいといってもらえることも。お客さんに喜んでもらっている商品だと思います。

さっと茹でるだけで食べられる。

小麦の香りが豊かなもちもちとした麺は絶品!ぜひ店内に売られているそばだしと一緒に購入してみてください。

おすすめグルメ(3)味付けソーキや豚バラ肉などのお惣菜

作りたてのお惣菜がレジ横に並んでいる。

続いてレジ横で売られている手づくりのお惣菜

下里さん 沖縄の味というよりも、みんなが美味しいと思うものを目指して味付けしています。手軽に沖縄の味を味わえるところはご好評いただいていますね。

味付けはそばだし、泡盛、黒糖と沖縄の食材を使っていながらもシンプルな味付け。クセがなくしっかりと味の染みたソーキはやみつきになる美味しさです。

自宅でも手軽に沖縄そばを味わえる。

沖縄そばの麺とだし、お肉を買えば、自宅でも手軽に沖縄そばを作れるのでおすすめです!

これもおすすめ!ジーマーミ豆腐

落花生から作られたジーマーミ豆腐。

店内には他にも気になる商品がたくさん並んでおり、気になったジーマーミ豆腐も買ってみました。ジーマーミ豆腐とは、落花生(ピーナッツ)を使った沖縄県の郷土料理。「ジーマーミ」が琉球語で落花生を意味しているのだそう。

白くもっちりとした食感は、豆腐というよりまるでお餅のよう。付属の甘じょっぱいタレをかけると、みたらし団子のような味。おやつにもおすすめです。

横浜で沖縄の雰囲気を楽しめる「おきなわ物産センター」

沖縄土産店を訪れたように買い物を楽しめる。

横浜にいながら手軽に沖縄の雰囲気や味を楽しめる「おきなわ物産センター」。店内で沖縄そばなどを味わえるイートインもおすすめです。気になる方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

▼おきなわ物産センター公式ホームページ
▼「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクト公式サイト

取材協力:「ちむどんどん」横浜鶴見プロジェクト
実行委員長 下里優太さん

取材・文:さいとうえみり
写真:さいとうえみり