台風や地震などの災害時に。電気やガスが止まったときの対処法。カップごはんを水で戻して食べてみた。

台風や地震などの災害時に。電気やガスが止まったときの対処法。カップごはんを水で戻して食べてみた。

自然災害が多い日本。


毎年台風の季節になると、被害が大きそうなところでは避難があったり、そうでなくてもライフラインが止まったりすることは多々あります。


台風だけではありません。地震もそうです。


停電とか水が止まった、ガスが止まったなどのライフライン系に支障が出ると、特に困るのが食事とお手洗い。最近は避難グッズなども充実してきてますが、まだまだ浸透してる感はありません。


今日はそんな際にも役に立つ食事を紹介します。


今回はカップご飯にチャレンジ


今回は、コンビニやスーパーにある、お湯で戻して食べるタイプのご飯に挑戦です。


ぶっこみ飯


このままお湯を注いでたべたいところを我慢して、今回も水で戻します。


ぶっこみ飯


いつもどおり蓋を「ここまではがす」のラインまで開けます。


ぶっこみ飯


内側のラインまで水を注ぎます(わかりずらくてゴメンナサイ)。


注いだ後はスプーンでちょっとだけかき混ぜます。


ぶっこみ飯


そして待つこと1時間。。。。ふたを開けてみるとこんな仕上がりに。


さて、実食!


お湯で戻した見た目とほとんど変わりません。しっかり水を吸収しているのが分かります。


ぶっこみ飯


そしてしっかりスプーンで混ぜるとこんな感じに。


ぶっこみ飯


さて、実食です。


口に含んだ感じだと、常温になっているので温かくはないけど、常温までもどったおじやかリゾットという感じです。


食感は、ちょっとお米に空気を含んでるかな、、、という感じはしますが、芯があるわけでもなく、普通に食べられます。


うん、おいしい。


次もフリーズドライ系の食べ物にチャレンジしたいと思います。


 


 


 

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