地域の魅力アピール隊、決起。「ソトコト×JOURNAL

特集 | ソトコト×JOURNAL STANDARD SDGsプロジェクト | 地域の魅力アピール隊、決起。「ソトコト×JOURNAL STANDARD SDGsプロジェクト」始動します!

2022.02.21

今年で25周年を迎えるアパレルブランド『JOURNAL STANDARD』。ジャーナル(新聞)のように新しい情報を取り入れつつ、流行に踊らされないスタンダードアイテムを提供したいという思いで1997年にスタートし、ベーシックでスタンダードなアパレルアイテムと、旬のブランドをミックスした独自のセレクトショップを全国都市部に26店舗展開。カテゴリーにとらわれない品揃えで、20代〜30代の男女を中心に幅広い層に受け入れられています。

そしてこのたび『JOURNAL STANDARD』の新たな試みとして、全国のローカルエリアに焦点を当て、その地域で愛されている企業・団体とコラボレートし『JOURNAL STANDARD』のファン層へと地域の魅力をアピールすべく、オリジナルのTシャツとエコバッグを製作する運びとなりました。

一方、弊誌はローカルエリアでのユニークな動きに着目し、全国各地の企業・団体とつながりを構築してきました。そこで双方の強みを活かし、『JOURNAL STANDARD』と弊誌がタッグを組んで「ソトコト×JOURNAL STANDARD SDGsプロジェクト」として動き出したのが本企画です。

第1弾は、北海道から島根県まで全7か所の企業・団体のTシャツ・エコバッグを製作。ゲストハウスやスーパーマーケット、りんご農園に地元の人が集うコワーキングスペース、そしてベトナム料理レストランと、幅広いラインアップが特徴です。

Tシャツはスタンダードな形で生地がしっかりしているので、春先はジャケットのインナーとして、夏はTシャツ一枚でと着回しが利く仕様。またエコバッグはキャンバス生地が用いられたマチ付きのデザインで、仕事からプライベートまで気兼ねなく使えるはず。

ぱっと見て気に入ったデザインで選ぶもよし、ゆかりのある地域のTシャツを選ぶもよし、それぞれのストーリーを読んで選ぶもよし。手に入れたTシャツを着てその土地を訪れれば、それをきっかけに地元の方と会話が弾むかもしれません。故郷で見慣れたロゴが入ったTシャツなら、同窓会などに着ていくのもおすすめです。ぜひ、お気に入りの一枚を見つけてみてください!

各種Tシャツおよびエコバッグは『JOURNAL STANDARD』の特設WEBサイトから購入可能(受注販売生産のため期間限定販売)。受注販売生産のため3月31日までの期間限定販売です。発送は4月下旬を予定しています。

コラボレーション企業・団体のご紹介

ゲストハウスコケコッコー(北海道釧路市)

北海道釧路市阿寒町にあるゲストハウス。築65年の元・旅館をリノベーションした空間はまるでおばあちゃんの家のよう。朝の始まりを感じさせる「コケコッコー!」の鳴き声のように、新たな一日を迎えるのにぴったりの場所。

リンゴリらっぱ(山形県新庄市)

山形県・最上地方で90年以上の歴史を持つ「リンゴ・カンパニー」。農薬に頼らないサスティナブルな農法で育てられたリンゴを惜しみなく使い、ジュースやシードル、ビールなどを製造・販売しています。

ベトナム料理 フジマルサイゴンプロパガンダ(神奈川県川崎市)

神奈川県川崎市にある、南ベトナムの旧サイゴン料理とサワーエール、ハードサイダーの専門店。オリジナリティあふれる「牛たたきのフォー」は一度食べたら忘れられない味。壁面のアートや“酸っぱいビール”も楽しめます。

カンケイ商店(福井県大野市)

福井県大野市に2021年7月にオープンした、移住者と地元の方とでつくる、空き家を利活用した共有オフィス&地産地消の洋食酒場。1階の飲食店『イチナナバル』は、つい隣の人に話しかけたくなる温かい雰囲気が特徴。

みしま未来研究所(静岡県三島市)

静岡県三島市にある、かつての幼稚園をリノベーションして生まれたコミュニティスペース。コワーキングスペース、レンタル多目的スペース、カフェなどの機能が詰まっており、“地域の入り口”としての役割を担っています。

にしがき(京都府京丹後市)

京都府の丹後・舞鶴エリア、兵庫県の豊岡・但馬エリアを中心に店舗を構えるスーパーマーケット。丹後エリアに代々伝わる、さばのおぼろと彩り鮮やかな具がたっぷり盛り付けられた郷土料理「ばら寿司」がイチオシ商品。

キヌヤ(島根県益田市)

島根県益田市を中心に、島根県西部・山口県北部・広島県に店舗を構えるスーパーマーケット。「地産外商」をモットーに地元の商品をブランド化し、数多く取り扱うことで、地元の第一次産業従事者の後継者育成に寄与。

text by SOTOKOTO illustrations by Seina Honna

記事は雑誌ソトコト2022年3月号の内容を本ウェブサイト用に調整したものです。記載されている内容は発刊当時の情報であり、本日時点での状況と異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。