【U25参加費無料!】山形県金山町×ソトコト「カネヤマノジカンデザインスクール」がスタートします!

特集 | ソトコトが手がける講座・講演プロジェクト | 【U25参加費無料!】山形県金山町×ソトコト「カネヤマノジカンデザインスクール」がスタートします!

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2022.06.24

山形県の北東部、最上エリアに位置する金山町。美しい四季折々の自然や、豊かな芸術文化が根付いた街並みを背景に、独自の時間が流れるまちです。そんな金山町とソトコトがコラボし、自分や地域の暮らしを考える講座を開講します。金山町の守るべき歴史や文化や芸術、景観を学ぶことで、自分と地域の未来を創造するための「サスティナビリティ」や「デザイン」を学んでいきます。地域の内・外を越えた新しく楽しいコミュニティを一緒に作っていきませんか?

【U25参加費無料決定!】
25歳以下の皆さんに吉報です。
「カネヤマノジカンデザインスクール」の参加費1万円がなんと、
今回、25歳以下の方は無料でお申込みいただけます!
迷っている方はこれを機にどうぞお申込みください!

※講座自体の年齢制限はございませんので、どなたでもお申込みいただけます。

\自然豊かなまちで、学び、表現する素敵な時間/

ご興味ある方は金山町「K-hour」のページも御覧ください!

こんな人にオススメ!

「地域とつながりを持ちたいけど、まず何をしていいのかわからない。」
「豊かな自然に囲まれたサスティナブルな暮らしに憧れるけど、自分にできるの?」
「まだアイデアはないけど、少しでも自分に出来ることがあれば教えてほしい!」
「自分のデザイン力を試してみたい!」

K-hour design school

フィールドワークでは、実際に金山町に行き、
自然豊かで、美しく繊細な街並みや、
雪深い地域の伝統の食をいただき、地元の方々と交流を図ることで、
素敵な“カネヤマノジカン”を過ごしてみます。


お一人でも、仲間を誘ってでも、大歓迎です。
始めるなら今!

まずはご相談・お申込みください。

ゲスト紹介

指出 一正(さしで かずまさ)
『ソトコト』編集長。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、奈良県下北山村「奈良・下北山 むらコトアカデミー」メイン講師、をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」委員。奥大和地域誘客促進事業実行委員会、奈良県、吉野町、天川村、曽爾村「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」エリア横断キュレーター。環境省「SDGs人材育成研修事業検討委員会」委員。内閣官房まち・ひと・しごと創生本部「人材組織の育成・関係人口に関する検討会」委員。総務省「過疎地域自立活性化優良事例表彰委員会」委員。BS朝日「バトンタッチ SDGsはじめてます」監修。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。

吉野 敏充(よしの としみつ)
吉野敏充デザイン事務所/デザイナー。1979年生まれ、山形県新庄市出身。東京に出てデザインを学び、働き、2010年にUターン。実家の農業を手伝いながら、デザインの仕事をしたり、マルシェやイベントをしたりして地域の人たちとつながって楽しく暮らしています。

本間 真生(ほんま まさき)
1999年生まれ、新潟県出身。金山町地域おこし協力隊。東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科でまちづくりやデザインについて学ぶ。2021年4月より、協力隊として金山町に移住。ご近所さんと山菜を取りや畑などを行い金山の暮らしを満喫中。今回、受講生の皆さんとともに私も学びながら楽しみたいです!

~「カネヤマノジカンデザインスクール」をオススメする3つの理由~

\地域と直接つながりが持てる/
フィールドワークの参加やゲストのお話を聞き、そして最終日には自分が考えた関わり方の発表まで行います。考えをまとめられるか不安な方も講師やゲスト、スタッフが伴走するので大丈夫です!自分なりに考えたローカルとのつながり方を形にするチャンス。

\受講生同士で交流できる!/
まだわからないけど、何かしたい。何かを変えたい。何か力になりたい! そんなモヤモヤを共有してみませんか? 同じ「ローカル」や「サスティナブル」「デザイン」に興味を持った仲間同士で情報交換できます。

\自分のスキルを磨くチャンス!/
講座の最終日に、自ら提案する金山との関わり方について、『ソトコト』編集長の指出一正や、デザイナーの吉野敏充さんから直接講評いただけます。自分のアイデアやデザイン力に磨きがかかります◎

OB・OGの声

Mさん(20代女性)
講座後に金山町を訪れ、現地に滞在して暖かい人たちに触れることができ、勝手に第二の故郷のような感じを覚えています。落花生を収穫したり栗の渋皮煮をつくったりして、みんなで食べることで地産地消を初めて体感でき、金山は暮らしの知恵がいっぱい詰まっている場所だなと思うようになりました。

Tさん(20代男性)
知らない日本の地域一つという印象から、いつかは行きたい特別な目的地になり、心の距離はかなり変化しました。それは一般的な観光の仕方では味わえないことが味わえたこと、等身大の人に会い共感することが多かったからだと思います。

講座概要

【講座日時】
◆第1回
7月22日(金)19:30~21:30 @東京・墨田区
「関係人口やサスティナビリティを理解し、金山町を知る。」
まずは金山町を知るために、メンターやゲストから関係人口として地域との関係をどう築いていったらいいのかなど、座学を通して学びます。また、フィールドワークに向けて、自分の好きや興味を見直していきます。

◆第2回
9月23日(金・祝)〜25日(日) @山形県・金山町
「金山町を体感する、K-hourを感じる。」
2泊3日の現地フィールドワーク!実際にまちに触れて、現地の方々と交流し、「カネヤマノジカン」を感じてもらいます。
最終発表会に向けたプランのブラッシュアップも行います。

◆第3回
10月15日(土)14:00~17:00 @東京・有楽町
「マイ・K-hourデザイン発表 (最終発表会)」
講座を通して考えた、ご自身と金山町のこれからの関わり方プランを発表していただきます。

【費用】 10,000円(税込)
※受講にかかる交通費およびフィールドワークにかかる宿泊費・飲食費等は別途自己負担となります。

【定員】 12名

【申し込み方法】
受講を希望される方は、下記「受講申し込みフォーム」より必要事項をご記入のうえご応募ください。 

令和4年7月6日(水)23:59まで


・本事業の趣旨に基づき、応募フォーム記載内容を審査のうえ選考します。
・応募状況により、早期に募集を終了する可能性がございます。
・結果は7月8日(金) までに順次、事務局からメールにてご連絡します。

詳しくは募集要項をご覧ください。



【主催】山形県 金山町
【企画運営】株式会社ソトコト・プラネット