「地元割」を延長。岩手県陸前高田市「三陸おもてなしレンタカー」好評です。

「地元割」を延長。岩手県陸前高田市「三陸おもてなしレンタカー」好評です。

「三陸おもてなしレンタカー」が好評につき最大50%OFFの「地元割」を延長。

東北株式会社(本社:岩手県陸前高田市 代表:浅間香織)が運営する「三陸おもてなしレンタカー」は、「地元割」を期間限定で行っておりましたが好評につき延長いたします。


<「三陸おもてなしレンタカー」地元割を開始>
三陸おもてなしレンタカーでは陸前高田市を含む3市町に向けて行なっている「地元割」を延長いたします。
3月1日〜5月31日の間(4月29日~5月6日を除く)、陸前高田市、大船渡市、住田町にお住まいの方を対象に50%オフとさせていただきます。さらに3市町にお住まいの地元の方のご紹介であればどなたでも50%オフの対象となります。キャンペーン期間は延長も検討しておりますので、余裕を持った計画でのご利用をお待ちしております。また期間中のキャンセル料はいただきません。

<陸前高田市ならではのレンタカー業>
陸前高田市を訪れる観光客やビジネスマンへ二次交通手段や地域住民の交通課題解決のためレンタカーを提供することで移動の自由度を高め、市内の周遊を図ると共に、車種を電気自動車(EV)を採用し環境へ配慮したレンタカー事業を展開したいと考えています。また、災害時には電気自動車を非常用電源とすることで市や避難場所等へ電気自動車を開放することで電源の確保とBCPへの一助となることを目指しています。

<SDGs未来都市陸前高田市>
まちづくり総合計画の基本理念として掲げる「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」の推進が、2015年9月の国連サミットで採択された「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現を目指すSDGs(持続可能な開発目標)の理念に合致していることから、SDGsの達成に向けた取組を推進させるため、「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」に係る提案書類を提出し、令和元年7月1日に令和元年度「SDGs未来都市」に県内で初めて選定されました。

<陸前高田観光の交通課題>
東日本大震災で甚大な被害があった陸前高田市では交通網も甚大な被害を受けました。来訪される観光客は、せっかく陸前高田市を訪れても公共交通機関に頼る以外になく、移動も制限されます。行ってみたいと思っていたところに自由に行くことが出来ません。陸前高田市はJR陸前高田駅を中心とし、バス路線がありますが充実した交通体系が構築されているとは言えません。駅近辺にレンタカー事業者がいないため、首都圏からバス等で陸前高田市を訪れる観光客は少なく自家用車で通過型の観光とならざるを得ない状況です。

<取り扱い車種は全車EV(電気自動車)でスタート>
SDGsを推進する陸前高田市にふさわしい、環境に優しいEV(電気自動車)のみでレンタカー事業をスタート致します。今後も進む技術革新によって環境や人に優しいモビリティが増える時代だと考えております。お客様のニーズにお答えすると共に、チャレンジスピリッツを絶やすことなく新しいモビリティに挑戦します。


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 <「三陸おもてなしレンタカー」名称とロゴマークに込めた思い>
レンタカーのカウンターは、観光客が陸前高田市に降り立ち最初に足を運ぶ旅の窓口だと考えております。ただ車の貸し出しするだけでなく、お客様に三陸観光を満喫して頂くために最大限の“おもてなし”をしたいという思いから「三陸おもてなしレンタカー」という名称にしました。ロゴマークの3色のカラーは、三陸の豊かな自然を表現しました。三陸の「海」と、水平線と繋がる「空」を表現した三陸ブルー。海だけではない豊かな「自然の恵み」を表現した三陸グリーン。水平線から昇るパワーを貰える「太陽」を表現した三陸イエロー。文字の形は、そこで出逢える「人」の優しさやどこか懐かしさを感じる事が出来る「三陸」を表現したロゴデザインでまとめました。


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【店舗について】
■三陸おもてなしレンタカー
ホームページ
http://tohoku.life/sanriku-omotenashi-rentacar

住所
〒029-2205 岩手県陸前高田市高田町字館の沖111(KC16-6)
お問い合わせ先
Mail:info@tohoku.life
TEL:0120-26-7218 

【運営事業者】
■東北株式会社
事業内容
・新規ビジネス企画、ブランディングプロデュース、各種商品開発
・マーケティング・データサイエンス事業
・クリエティブ・動画制作、デザイン事業
・イベント・セールスプロモーションの企画、制作、運営
・自動車レンタル・リース事業
・飲食店運営

設立日
2019年3月11日

最高経営責任者(CEO)
浅間勝洋

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