ロボット掃除機の代名詞、ルンバの注目機種は?「ルンバ

特集 | 2021‐2022年の年末年始を気持ちよく。大掃除に役立つグッズ&サービスカタログ | 1 ロボット掃除機の代名詞、ルンバの注目機種は?「ルンバ s9+」

2021.11.01

世界で家庭用ロボット3,000万台以上を販売する世界有数のロボット専業メーカー、アイロボットが開発したルンバ。ロボット掃除機の代名詞ともいえるルンバの注目モデル、「ルンバ s9+」を紹介します。

アイロボット30年の技術と英知をこの一台に集結

”ユーザーのニーズを本気で叶える”をコンセプトに開発にあたったプロジェクトチームは、アイロボット30年の技術と英知をこの一台に集結、清掃機能を最大化させるため全く新しいデザインに一新。本体の形状を変えることで多くの部品を新たに開発し、高性能センサーを搭載することで、部屋の隅や壁際の隙間も徹底的に清掃することを可能にしました。

「ルンバ s9+」は、従来のデザインや機構を一新し開発された、他のモデルとは一線を画すルンバです。

ロボット掃除機「ルンバ s9+」 製品の主な特長

1.画期的な新設計D型シェイプと高性能センサーを搭載したPerfectEdge® テクノロジー

「ルンバ s9+」のデザインにおいて従来のモデルと最も異なるのがルンバ本体の形状です。新設計となるD型シェイプはウルトラエッジデザインと呼ばれ、部屋の隅や壁際のゴミまで徹底的にとらえます。それを可能にしたのがルンバ前方にある高性能センサー。進行方向にある壁の位置や奥行きを立体的に感知し、今まで行けなかった隙間や入り組んだ場所までしっかりとアプローチします。これによりどんな環境でもスマートに動き、コーナーや壁に沿った清掃が可能です。

2.家の中の環境を正確に記憶するvSLAM® ナビゲーションによるImprint® スマートマッピング

ルンバ独自のvSLAM® ナビゲーションは、ルンバ本体にある光学センサーで毎秒23万400以上のデータポイントを収集し、そのデータを1.3GHzのクアッドコアプロセッサーで処理、家の中の環境を正確にマッピングし、学習します。これによりどこにいても現在位置を正しく認識、清掃済みのエリアとこれから清掃エリアの判別も可能となり、より素早く、効率的に働きます。このテクノロジーによりルンバが各部屋の間取りを認識し、部屋の状況を学習して記憶、都度最適化していきます。これにより例えばリビングルームからキッチンへのルートなども賢く判断、どの部屋をいつ掃除するかもコントロールできるのです。※

※iRobot® HOMEアプリから設定。

3.ブラシの幅が30%、吸引力は40倍にまでアップしたAeroForce® 3段階クリーニングシステム

ルンバ史上最大、幅が約30%広くなった(※1)2本のゴム製デュアルアクションブラシは、カーペットでもフローリングでも床の表面に合わせて柔軟に対応。2本の内の一方のブラシが汚れを浮き上がらせてかき出し、もう一方のブラシが逆回転することでゴミをかき込み、そして40倍(※2)にアップした吸引力で、微細なゴミやペットの毛まで逃さず取り除きます。また、カーペットでは、自動で吸引力がアップするパワーブーストが働き、カーペットの奥に潜むゴミやホコリをパワフルに吸い上げます。さらに、特別にデザインされた30ミリのブラシ5本からなるコーナーブラシは26度の角度に設計されており、ゴミのたまりやすい部屋の隅や角まで入り込んでしっかりとかき出し、クリーニングヘッドが残さず吸い込みます。

※1:ルンバ 980、e5、i7との比較。
※2:AeroVac搭載の600シリーズとのカーペット上での比較(当社調べ)。

4.ダスト容器30杯分のゴミを収納するクリーンベース® (自動ゴミ収集機)

「ルンバ s9+」は、花粉やカビなどのアレルゲンの99%をキャッチし、ルンバ本体のダスト容器に閉じ込めます。そのゴミはクリーンベース内の密封型紙パックへ排出。ダスト容器30杯分のゴミを収納できるので、数週間は掃除のことを気にかける必要はありません。

5.ブラーバと連携するImprint® リンク
「ルンバ s9+」が清掃を終えると床拭きロボット「ブラーバ ジェット m6」に通知、すぐに拭き掃除がスタートします。スマートフォン上の専用アプリで設定すれば「ルンバでリビングとキッチンを掃除したあと、ブラーバでキッチンのみを水拭き」などといった設定も可能になります。

6.ライフスタイルに溶け込むスタイリッシュなデザイン
「ルンバ s9+」はこれまでのルンバにはないシンプルでスタイリッシュなデザインを採用しています。マットブラックとブロンズを基調としたデザインはユーザーの使用環境を徹底的にリサーチ、リビングに飾っておいても自然と溶け込むようなカラーリングを施しました。また触れた時のプレミアム感にもこだわり、フタの開閉音やダスト容器のハンドル形状なども考慮、「複雑なテクノロジーを美しく」をテーマに設計されました。

■製品情報URL: https://www.irobot-jp.com/product/s-series/