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【順次提供】【 The Okura Tokyo 】本物の味を伝えるSDGs食材「オークラ牛」

2022.05.04

The Okura Tokyoでは、特定の飼育をされた銘柄牛「オークラ牛」を使ったメニューを、館内のレストランおよびバーで提供しています。5月20日にホテル創業60周年を迎え、2022年を「SDGsアクション元年」とする中で、改めて「オークラ牛」の名を冠して本格稼働。

お肉もSDGs

創業60年のホテルが取り組む食でのSDGsの話。(ソトコトオンライン編集部)

本物の味を伝える SDGs食材 「オークラ牛」 レストランメニューリレー

期間:  2022年5月1日(日)~10月31日(月)
内容: 「オークラ牛」を使用したメニューの月次提供
5月:鉄板焼「さざんか」=創業60周年コースメニュー ¥35,000 (消費税・サービス料込)
人気の一品「薄切りリブロース さざんか風」の「オークラ牛」アレンジを含めたコース
 (アミューズ / 前菜 / 伊勢海老 / オークラ牛 フィレ または サーロイン /薄切り オークラ牛リブロース さざんか風 / 季節の焼野菜 /ガーリックライス / デザート ほか)

鉄板焼「さざんか 」創業60周年記念コースメニュー

6月:中国料理「桃花林」=牛しゃぶ冷やしそば ¥3,000(消費税・サービス料込)

中国料理「桃花林」 牛しゃぶ冷やしそば

7月:日本料理「山里」=会席、ア・ラ・カルトで提供
8月:オールデイダイニング「オーキッド」および メインバー「オーキッドバー」=仔牛のカツレツなど
9月:フランス料理「ヌーヴェル・エポック」=ダブルコンソメ
10月:バーラウンジ「スターライト」=ア・ラ・カルトで提供
*各メニューの詳細は順次、公式サイトにて告知します。

上記レストランの月ごとの展開以外にもテイクアウト商品として、デリカテッセン「シェフズガーデン」では5月~10月の期間に、「オークラ牛の焼肉丼(¥2,400)」「オークラ牛と彩野菜のキーマカレー ターメリックライス添え(¥1,900)」「オークラ牛のハンバーグステーキ マッシュルームソース添え(¥2,400)」の3種を販売します。
*上記金額はいずれも消費税込の金額です。

デリカテッセン「シェフズガーデン」 テイクアウト商品

「オークラ牛」とは  一貫生産が実現する高品質

The Okura Tokyoのオリジナル和牛「オークラ牛」
島根県益田市の松永牧場

■島根県益田市の松永牧場でThe Okura Tokyoのために特別に飼育された但馬系の雌牛。食物連鎖を利用した豊かな自然環境で、通常の黒毛和牛に比べて3ヵ月以上長い生後月齢32ヵ月までゆっくりと肥育することで良質なうま味成分やアミノ酸を増加させます。
■飼料はメーカーから受け入れる酒粕、果実、そうめん、おからなどの食品残さを牧場内のプラントで発酵させたeco-feed。

この情報のまとめ

・The Okura Tokyoの取り組み
・オークラ牛を使ったSDGsの取り組み
・リレー形式で各店舗でメニュー提供