【販売開始】【岐阜の人口2000人の村から誕生】茶師監修の「ほうじ茶ラテベース」

【販売開始】【岐阜の人口2000人の村から誕生】茶師監修の「ほうじ茶ラテベース」

2022.05.12

昨年の 12 月より行われていたクラウドファンディングでご好評いただいた、おうちで手軽にほうじ茶ラテをつくることができる茶師監修の「ほうじ茶ラテベース」をネットで販売開始しました。

クラウドファンディングも行った商品

ほうじ茶ラテベースは牛乳と混ぜるだけで手軽にほうじ茶ラテを作ることが出来る(ソトコトオンライン編集部)

【東白川村と美濃白川茶とツチノコ】
ツチノコの生息地であり、白川茶発祥の地でもある東白川村。
毎年5月3日に行う捕獲イベントには人口2000人の村に約3,000人が参加します。

岐阜県の東部に位置する東白川村は、標高1000m級の山々に囲まれており、昼夜の寒暖差で朝霧が発生しやすく日照が和らげられる気候が特徴。そのため、茶葉は柔らかく育ち、香り高く心地よい渋みと旨みのあるお茶ができます。他の大産地とは違い、全国の生産量の0.1%未満。岐阜県外に飲んでいただける機会は少ないですが、過去10回の農林大臣賞、天皇杯、日本農業賞に輝き、その味と品質は高く評価されています。

これからの活動

こんにちはNOKOCHAの早勢です。ほうじ茶ラテベースを始めるにあたっての経緯を書かせていただきました。少し長くなりますが、 読んでいただけたら嬉しいです。
ほうじ茶ラテベースをつくったキッカケは、偶然立ち寄ったカフェで飲んだほうじ茶ラテが美味しくて感動したことでした。そして『これがおうちで飲めたらな』と思い、東白川村に帰り試作をはじめました。

そんな偶然出会ったほうじ茶ラテから入り、つくっていくなかでお茶の楽しみかたや作りかたなどの面白さを知ることができました。そうしていくうちに、もっと日常のなかにお茶と出会う入口があったらいいなと思うようになり“もっとお茶を身近に”をコンセプトにNOKOCHAを立ち上げました。

東白川村地域おこし協力隊 早勢将弥氏
北海道網走市生まれ。栃木県那須塩原市育ち。食べることは好きだが、料理が苦手だったため調理師を諦める。高校生の頃、黒板に貼ってあった学生が応募できるビジネスコンテストに参加したことでマーケティングに興味を持ち、日本大学食品ビジネス学科に進学。2020年の4月から岐阜県東白川村の地域おこし協力隊に着任。お茶の面白さを知り“もっとお茶を身近に”をコンセプトにNOKOCHAを立ち上げる。

この情報のまとめ

・クラウドファンディングでも好評
・人口2000人の村から誕生
・ほうじ茶ラテを手軽に作ることができる