話題の真空断熱炭酸ボトル!タイガーボトルサイト限定ラインアップが登場

特集 | 【2022年7月の特集】冷たいドリンクをおいしく飲むためのプロダクトカタログ | 6 話題の真空断熱炭酸ボトル!タイガーボトルサイト限定ラインアップが登場

2022.06.29

熱制御テクノロジーで世界をリードするタイガー魔法瓶株式会社は、炭酸飲料対応の「真空断熱炭酸カスタムボトル MTA-C型・MTA-D型・MTA-E型」を2022年4月27日(水)より「タイガーボトルサイト」限定で発売いたします。

2022年1月に発売をした「真空断熱炭酸ボトル MTA-T型」は、発表直後から、SNSで「これを待ってた!買います!」「冷たいビールが持ち歩けるのか!※1」「かゆいところに手が届いた商品」など、多くの好評のお言葉が届き、予約販売の段階で、計画本数の約5倍の受注となりました。その後の売れ行きも好調で、年間目標の出荷本数10万本※2をわずか3ヵ月で達成いたしました。
この度、新発売となる「真空断熱炭酸カスタムボトル MTA-C型・MTA-D型・MTA-E型」は、MTA-T型の炭酸飲料対応の技術はそのままに、4種類の容量(0.5L/0.8L/1.2L/1.5L)、4色の炭酸対応せん、4色の底ラバーから選べる、64通りのカスタマイズが可能で、お好みに合わせて自分だけのオリジナルボトルを楽しめます。

※1 アルコールを入れてご利用いただく際は、国・地域の法令を遵守のうえ、ご使用ください。
※2 2022年1月21日から4月20日までの出荷実績

製品特長

①炭酸飲料対応せん構造「BubbleLogic(バブルロジック)」を採用した炭酸飲料対応の保冷専用ボトル
②4種類の容量(0.5L/0.8L/1.2L/1.5L)、4色の炭酸対応せん、4色の底ラバーから選べる、64通りのカスタマイズが可能【NEW】
③炭酸が気化しにくいタイガー独自の「スーパークリーンPlus(プラス)」加工

製品特長の詳細

①炭酸飲料対応せん構造「BubbleLogic(バブルロジック)」を採用した炭酸飲料対応の保冷専用ボトル
日常的なドリンクとして親しまれている炭酸飲料を保冷したまま持ち運びたいというお客様の声にお応えして、炭酸飲料を安心して持ち運べる真空断熱炭酸ボトルを開発しました。

2つの機構を持つ当社独自の炭酸飲料対応せん構造「BubbleLogic(バブルロジック)」を採用しています。

・炭酸ガス抜き機構
通常使用時にキャップを閉めている際は、炭酸ガスをボトル内にしっかり閉じ込めていますが、キャップ開栓時には、炭酸ガスを先に抜き、中身の噴き出しや飛び散りを防ぎ、軽い力で開けられます。

・安全弁
真夏の車中放置などで温度が著しく上昇するなど、万一、ボトル内の圧力が異常に高まった際、「安全弁」が作動して自動でボトル内の炭酸ガスを逃がす構造を採用。キャップが飛んだり、中身が噴き出ることを防ぎます。

※アルコールを入れてご利用いただく際は、国・地域の法令を遵守のうえ、ご使用ください。
※写真はMTA-T型となります。

②4種類の容量(0.5L/0.8L/1.2L/1.5L)、4色の炭酸対応せん、4色の底ラバーから選べる、64通りのカスタマイズが可能【NEW】
4種類の容量(0.5L/0.8L/1.2L/1.5L)、4色の炭酸対応せん、4色の底ラバーから選べる、64通りのカスタマイズが可能。お好みに合わせて自分だけのオリジナルボトルを楽しめます。
本体は、塗装をせず、ステンレスな風合いを活かしたサステナブル仕様に。
炭酸対応せんと底ラバーは、炭酸の爽快さをイメージしたミントソーダ<GM>・ライムスカッシュ<GS>、ベーシックで使いやすいモスフォレスト<GZ>・スターゲイズ<KC>の4色からそれぞれお選びいただけます。

せんの飲み口部分には、銀系(Ag)抗菌剤をプラスチックに練り込んだ抗菌加工を施しました。
菌の増殖を抑える「抗菌性」、独自の安全基準を満たす「安全性」、抗菌についての「適切な表示」の3つの基準を満たしたSIAA認証の抗菌加工せんです。
SIAAマークは抗菌製品技術協議会が制定した抗菌のシンボルマークです。
①抗菌性(※1)、②安全性(※2)、③適切な表示(※3)と3つの基準を満たした製品にSIAAマークを表示することができます。
(※1)抗菌加工されていない製品の表面と比較し、細菌の増殖割合が百分の一以下であり、耐久性試験後も抗菌効果が確認されること。  
抗菌性は国際標準ISO22196に準じて行われた試験の結果にもとづいて判定されます。
(※2)SIAAが独自に決めた安全性基準を満たしていること。(※3)抗菌剤の種類、加工部位を明示していること。
ストラップ・底ラバーにも抗菌加工を施しているので、衛生的にご使用いただけます。

[抗菌加工について] MTA-D /E型には銀系(Ag)抗菌加工が施されています。
・試験方法:JIS Z 2801 (ISO 22196)に基づき抗菌加工を確認済
・試験機関:一般財団法人ボーケン品質評価機構
・対象場所:せん・ストラップ・底ラバー
・加工方法:せん|プラスチックに練り込み加工 ストラップ・底ラバー|シリコーンゴムに練り込み加工
・使用抗菌剤:銀系抗菌剤 ・試験結果:抗菌活性値2.0以上

③炭酸が気化しにくいタイガー独自の「スーパークリーンPlus(プラス)」加工

ボトルの内面になめらかで光沢のある「スーパークリーンPlus(プラス)」加工を施すことにより、ボトル内面の凹凸が少なく、加工なしの物に比べて、炭酸の気化を抑えます。(当社調べ)

タイガー真空断熱ボトルが掲げる「4つの約束」

1.HUMAN RIGHTS NO・紛争鉱物
-紛争鉱物を使わない-

紛争の資金源になっている鉱物資源を使いません。
人の苦しみで作られた原材料は、どんなに安価であったとしても使用しません。
「持続可能型社会の推進には、人権配慮があってこそ」と私たちは考えます。
※紛争鉱物:コンゴ民主共和国及び周辺9ヶ国で採掘されるスズ、タンタル、タングステン、金の4つの鉱物資源

2. ANTI POLLUTION NO・フッ素コート
-フッ素コート不使用-

数千種類ある有機フッ素化合物の中には、以前は使用を認められていながら、今は国際条約で使用が禁止されているものがあります。 環境・健康の両面への影響を考え、私たちは、フッ素コートを全真空断熱ボトルに使わず、高度な研磨技術で同等の防染性能を実現しています。
※タイガー魔法瓶製品フッ素コート不使用に関して
タイガー魔法瓶製品の約80%は、既にフッ素コート不使用を実現しています。その中でも真空断熱ボトルは全てフッ素コート不使用です。タイガー魔法瓶 創立100周年にあたる2023年に向けて、更なる削減を目指し、研究開発を進めています。

3. HEALTH PROTECTION NO・丸投げ生産
-自社工場生産-

お客様の健康を守れる品質を担保するため、コストをいとわず、私たちは、年間約800万本のボトルを3つの自社工場※で生産しています。
生産・品質管理等、タイガー独自の厳しい基準に則り、社員が厳格に管理をしています。
※タイガー魔法瓶の生産拠点として、日本・中国・ベトナムにそれぞれ自社工場を保有しています。(生産本数は2018年度実績)

4. SUSTAINABILITY NO・プラスチックごみ
-マイボトルでプラスチック削減-

プラスチックからの脱却が世界的な潮流になっている中、日本国内で年間約252億本※が生産されるペットボトル飲料は、最も身近なプラスチック製品です。私たちはマイボトルの普及を通じて、プラスチックごみ削減に寄与します。
※PETボトルリサイクル推進協議会2018年度調査より引用

製品概要

▼タイガー真空断熱炭酸カスタムボトル
https://www.tigerbottles.com/products/mta?options=800mL%2C40267486232713%2CMINT+SODA