SDGsの視点を持った地域ブランド認定、「あんばい農園」の完熟・適熟生落花生

特集 | 【2022年10月の特集】取り寄せて楽しむ“サスティナブル”な秋の味覚 | 8 SDGsの視点を持った地域ブランド認定、「あんばい農園」の完熟・適熟生落花生

2022.10.06

「ひとに、環境に、良いあんばい。」を掲げ自然栽培を推進する落花生専門農園 「あんばい農園」は、2022年8月16日より、生落花生の全国出荷を始めています。

掘りたての生落花生を茹でて食べる「茹で落花生」は、国内生産量84.4%以上を誇る落花生の主産地・千葉県のローカルフードで、8〜10月の収穫期にのみ味わうことができます。生落花生は鮮度保持が難しく、産地近郊でのみ消費されてきたレア食材で、「茹でピー」や炊き込みご飯などで親しまれてきました。

あんばい農園では品質と鮮度に最大限こだわり、農薬・肥料・堆肥を一切使わない「自然栽培」で落花生の力を最大限に引き出し、手もぎ・手選別・収穫当日出荷により「落花生本来の豊かな風味、甘みと旨味」を感じられる特別な生落花生となっています。SDGsを意識した落花生栽培は千葉県でも珍しく、注目を集めています。
また落花生の熟し具合によって風味や食感が変わる点に着目し、「完熟・適熟」の2種類の規格を独自に設定。ホクホク食感の「完熟」と、しっとりクリーミーな「適熟」の2種類を食べ比べできるセットで全国発送。落花生通の方にも新鮮な驚きを与えます。
お求めの詳細は下記より。季節限定の希少な食材、あんばい農園の完熟・適熟生落花生を、ぜひこの機会に味わってみてください。

ホクホク、しっとり、2つの美味しさをセット

あんばい農園の完熟・適熟生落花生  

大粒種「おおまさり」の完熟・適熟をセットで販売します。
*「完熟」は水分が抜け、ホクホクとして栗に近い味わい。
特別な味わいですが、選別が難しく一般流通はほとんどされていません。
*「適熟」はしっとりした食感で、茹でることでコクと甘みが増します。
市販されている生落花生は大体この状態です

■1.0kg(完熟500g 適熟500g) / 2,200円(税込・送料別)
■1.7kg(完熟850g 適熟850g) / 3,485円(税込・送料別)
■3.4kg(完熟1.7kg 適熟1.7kg) / 6,800円(税込・送料別)
※レシピ付きでお届けしますので、初めての方でも美味しく調理できます。
(画像 右:完熟、左:適熟) 

全国初のSDGsの視点を持った地域ブランド、千葉市食のブランド「千」認定

あんばい農園では2019年の開園当初から「ひとに、環境に、良いあんばい。」をスローガンに、 消費者、生産者、自然環境の三者にとって良いバランスの農業を目指してきました。自然環境に負荷をかけない「自然栽培」により地域の生態系を守りながら、SNS等を通じた情報発信にも積極的に取り組み、消費者理解を促しています。
2022年3月には、持続可能な取り組みをする千葉市の「食」を集めた『千葉市食のブランド「千」』に落花生商品として初の認定。

あんばい農園 代表 梅津裕一さんのコメント

生落花生を販売していると「以前に購入した生落花生にがっかりしたけど、ここのは全然違う」との声を度々いただき、流通や出荷基準の向上が、産地としての課題だと感じています。今回『千葉市食のブランド「千」』に認定されたことで、当農園のサスティナブルな栽培方法、かつ高品質な生落花生が千葉のスタンダードとなり、産地としての魅力向上にもつながれば嬉しいです。茹で落花生ファンの方も、まだ食べたことのない方も、ぜひお召し上がりください。

落花生の魅力を引き出すオリジナル商品を多数展開

■元理科教員と落花生畑で学ぶ!五感フル動員の農業体験
 落花生の面白い生態や魅力を、元理科教員である代表の梅津が畑で授業を行います。9〜10月開催。
■日本初!ルビー色の落花生のお茶「楽花茶®」(らっかちゃ) (11月販売開始予定)
■さらさらピーナッツパウダー「ぴな粉®」(11月販売開始予定)
■香り華やか!かけて食べるピーナッツオイル(12月販売開始予定)
■自然栽培 煎り落花生(Qなっつ) (10月販売開始予定)

▼あんばい農園 公式オンラインショップ
完熟・適熟生落花生の出荷期間:8月中旬〜10月中旬
https://anbai0602.stores.jp/