先払いで自分が好きな宿を救うプロジェクト『あと宿#あとで宿泊』スタートします。

先払いで自分が好きな宿を救うプロジェクト『あと宿#あとで宿泊』スタートします。

スキルを持った “旅人” に仕事を依頼できる求人サイト「SAGOJO」を運営する株式会社SAGOJO(本社:東京都渋谷区、以下SAGOJO)と、観光地での求人サイト「リゾートバイトダイブ」を運営する株式会社ダイブ(本社:東京都新宿区、以下ダイブ)の共同プロジェクト『あと宿#あとで宿泊』は、この度正式にサービスをリリースし、Webサイト(https://atoyado.com/)を公開しました。


このプロジェクトは、新型コロナウイルスの影響を受け苦境に立つ観光業の支援および「withコロナ」時代の新しい宿泊予約の仕組みとして、後日の宿泊に利用できるチケットを販売し、部屋代の5割を事前に宿へお支払いすることで、宿泊施設をサポートするものです。


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 観光業を支援する2社が協力 「withコロナ」時代の宿泊施設を応援
SAGOJOとダイブの2社はこれまで、観光業界に対して「人手不足の課題」「地域の魅力発掘・発信」などそれぞれが持つ強みで業界の支援を続けてきました。新型コロナウイルスの流行に伴う宿泊業界への大打撃を受け、宿泊施設を支えるために2社が立ち上げたプロジェクトが、この「あと宿#あとで宿泊」です。これは、後日に誰でも宿泊できるチケットを先に販売し、部屋代の5割を前もって宿にお支払いすることで経営難にある宿泊施設をサポートするとともに、新しい時代の宿泊予約の仕組みを提示するものです。

現在日本国内における新型コロナウイルスの流行は一定の落ち着きを見せはじめ、緊急事態宣言も全国において解除されました。しかし、今後の第二波・第三波への警戒の必要性も論じられており、新型コロナウイルスとの共存を前提とした「withコロナ」時代の新しい生活様式が求められ始めています。

旅のあり方、宿泊予約のあり方においても新しい仕組みの構築が必須となる中、旅行者・宿泊施設の双方が社会状況に応じた柔軟な対応を取ることを可能とし、新たな時代の旅文化の持続可能性に貢献するためのサービスが「あと宿#あとで宿泊」です。
あと宿 #あとで宿泊について
利用者は自分が宿泊したい施設・応援したい宿のチケットを事前購入します。購入したチケットは、新型コロナウイルスの状況や自身の働き方に合わせて購入者の好きなタイミングで利用できます(*1)。

宿泊施設は、購入されたチケットに応じて部屋代の約5割程度を受け取ることができます。利用者の宿泊後、残りの宿泊費+利用者からの応援金(寄付)が支払われます。あと宿の販売手数料は不要です。
*1 宿泊施設の予約状況によります


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販売プランについて
宿泊施設は、提供する部屋の価格に応じて、下記4種類(リリース時。順次増える予定です)のプランの中からチケットを設定します。利用者はその中から希望するものを選択して購入することができます。

また、「あと宿#あとで宿泊」を通じてチケットを購入した利用者には、応援への感謝の込めたプラスアルファの特典が用意された宿泊施設もあります。


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